思い出した、今年の夏に日本から戻って来た時のこと。
モントリオールの空港で・・・

一刻も早く空港から出たかったので、飛行機を降りたらダッシュ。
入国審査場へ進み、キオスクの端末を操作し、質問に答え、顔写真も撮影して
プリントアウトされた税関申告書を手にそそくさとその先の入国審査官のところへ向かう。
が、そこでの列の終わりがどこなのかよくわからない。

キョロキョロしていたら出口横にいた人に手招きされたので、そこに行ってみる。
「窓口の方じゃなくていいの?」と、聞いたら
「ここでOK!」というので、税関申告書とパスポートを渡す。

列に並んでいる人をすっ飛ばしてしまったみたいだけど・・・
と、ふと思ったけれど気にしないことにして、入国審査官の質問に答える。
「何か申告するものはない?」
「ありません。」

「持ち込めない食品は?」
「持っていません。」

「高額の品は所持してる?」
質問の意味が分からず思わず、「へ?」と聞き返した私。
「ヴィトンとかグッチとかのブランド品のことだけど・・・」と、審査官。

「あ、そういうこと!見ればわかるだろうけど、持っていないです。」えへへっと笑ったら
明らかに安物とわかるTシャツ、ジーンズ、スニーカーにバックパックという私の恰好を見て
審査官もはははっと(苦)笑い、聞いた僕が悪かった・・・
みたいな顔で、「行っていいよ~」ですってー。
入国審査って何も後ろめたいことはないのになぜに緊張するのか。
でも今回はちょっと違った(。>ω<。)ノ(笑)
(写真と話の内容は関係がありません~。)
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