8月のイベントの時の写真、モノクロで^^




この無表情な方の一枚が何気にお気に入り
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カナダ政府は、10 月 1 日からカナダにおける新型コロナウイルスに係る
水際・渡航措置を 全て解除することを発表しました。
飛行機、列車でのマスクの着用義務もなくなります。
街ではもうほとんどの人たちがコロナなんてなかったかのように
普通の生活に戻りだしていてマスクをしている人もあまりいない状況です。
因みに、夫と私はまだ地下鉄やバスに乗る時、お店に入る時にはマスクをしています。
マスクしていると化粧をしなくていいから楽だしーって、そこかっ!(笑)
いや、そうではなくて、もう少し様子を見つつ油断し過ぎないようにしようと思ってます。
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- イベント(ケベック)
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ある日、図書館へ行く途中で見掛けた植物。

赤紫の色が綺麗だった
日本から帰国後、借りたのはまたしてもミステリー。

進学学校で起こった殺人事件、犯人は教師なのか?
話が考えていたのとは違う方へ進んでいき意外な展開となり
面白いなぁと思ったものの、まだ暑い時期だったので、なかなか先に進まず。
結局、印象が薄くなってしまった残念な一冊(笑)
その後、涼しくなってきたので再び図書館へ。
この日はずっと借りたいと思っていたけど貸し出し中で借りられなかった本を発見!

ニューヨーク出身の小説家Don Winslow(ドン・ウィンズロウ)の短編集
何でもこの作家はアメリカの「今」を活写した、犯罪小説の巨匠と呼ばれているそうです。
あまり私が選ばない内容の本だったのですが、読んでみたらいけた。
ニューオーリンズ市警最強の麻薬班を率いるジミーは、事件の報復に弟を惨殺され復讐の鬼と化す。
壊れた魂の暴走を描いた表題作「Broken」他、全6篇を収録した中篇集。
どの話もテンポが良くて、ぐいぐい引き込まれました。
中でも、銃を持ったチンパンジーが動物園から脱走したことから話が展開する「The San Diego Zoo」は
会話のやり取りもユーモアたっぷりで、読んでいて思わずぐふふっと笑いが出たお気に入り。

短編が面白い作者は、長編も絶対面白いと思っているので
またこの作者の違う本も借りてみようと思っています。
日本でもドン・ウィンズロウの作品が翻訳出版されているそうなので、機会があったらぜひ!

豆的な感じ?
以前、本の返却が遅れたら延滞金(本1日につき10セント程だったかな?)
なるものが科されていたのですが、コロナ禍の間にそれが無くなりました。
私は例え読み終えていなくても(笑)返却日までにきちんと本を返すようにしていますが
人によっては、ついうっかり、忘れてしまった!とか
返却日を間違えていた!などということもあるでしょうね。
延滞金が科されなくなってラッキーと思いそうだけど、図書館の人からお𠮟りを受けるのかな。
返却日数日前になると、図書館から「もうすぐ返却日ですよ~」
というお知らせメールが届くので、延滞する人はそんなにいないのかもしれません ( ̄^ ̄)ゞ
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- 本
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大物女優、ドングリ・リス子そして
大物シンガー、木の実リス江の2大スクープをものにしたモントリオールのパパラッチが動き出す!
今回は世界中のクラブで大活躍中の DJ・KURISUKE (クリスケ)
3台のターンテーブルを使用したハイブリットでカッティングエッジなDJスタイル
そしてそのエネルギーに溢れたパフォーマンスは多くの人々を魅了してやまない。

昨夜もノリノリだったようで大分お疲れ気味 パシャッ
窓の隙間から狙うも、遠い・・・急いでレンズを変えに走る。
パパラッチの心得、その1:カメラのレンズは事前に選んでおくべし。

気付かれたか?! パシャッ
パパラッチの心得、その2:気づかれそうになったら石になるべし。

なに撮ってんだよー!(`・ω・´) 気付かれとるがな パシャッ

次の瞬間、突然の睡魔に襲われた DJ・KURISUKE パシャッ
不覚にもパパラッチはここで空腹に襲われるが
傍らにあったコーヒーの残りを飲んで何とか紛らわす。
パパラッチの心得、その3:腹ごしらえをしてから撮影に臨むべし。

寝た!チャーンス! パシャッ パシャッ

が、お尻を向けられてしまったので、今日はここまで(笑)
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- りす
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近所を歩くのに飽きた夫、ネットで何かないじゃろか~と探して
見つけた、「Grand Prix Cycliste de Montréal 2022」
ワールドツアー・サイクルロードレース、これも3年ぶりの開催で
ケベックシティでのレースに続き、第2戦がモントリオールで行われました。
登りが3ヶ所ある12.3kmのコースを18周します。

近所の道がサーキットコースに入っていたので、のこのこ歩いて出掛けました。
そして、待つこと10分。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

先頭集団4人だけ、ぶっちぎりなんじゃないですか?
しばらくして・・・

残りキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

この坂道はかなりきついんですよ。私は歩くだけで息切れします(笑)
あっという間に通り過ぎて行き、物足りなさを感じたので違う場所に移動。

花などを写して時間つぶししながら再びやって来るのを待つ

再びキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
あれ?さっきの先頭集団は後続と一緒になったのか?

と、思っている間にシャーーーっと通り過ぎていきました
因みに優勝したのは、「ツール・ド・フランス2022」で総合順位2位に輝いた
タデイ・ポガチャル選手でした、おめでとうございます( ̄^ ̄)ゞ

2周だけ見て、言い出しっぺのはずの夫が飽きちゃって
帰ろう~と言うので、この場を後にしました。
サイクリングファンなら18周終わるまでずーっと見ているのかな・・・
因みに、義父は毎年行われているツール・ド・フランスは欠かさず
全てのレースをテレビ観戦しています。
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- イベント(ケベック)
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(相変わらず、笑)近所を散歩。






毎日なるべく1時間以上歩くことにしているのですが
たまには休みたいなぁーなんて、思うこともこともあったりして。
そうだ!雨が降れば休む口実になる!と、思っていたら雨が降りました。
でも、なんだか歩かないと調子が狂うと結局傘を差して雨の中を30分歩いて
帰って来たら足元びちょびちょ・・・何やってるんだ私?と苦笑いしたのでした (。-_-。)
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日本に超大型の台風が上陸してしまったそうですね。
どうか大きな被害、災害が出ませんように、そして早く通り過ぎていきますように。
台風の進路に入る地域にお住いの方々はどうぞお気を付けて、無事をお祈りしています。
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- 風景
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今回はちょっと長いので時間がないよーという方はスルーしてください。
母が亡くなってから、一時帰国する度に少しずつ実家の断捨離をしています。
食器だとか、母の洋服だとかを思い切って処分しました。
母が見ていたら「えぇっ!処分しちゃうの~?」と、嘆いたことでしょう、ごめんねお母さん(笑)
今回の一時帰国でもロフトに仕舞われてもう何年も使っていなかった石油ストーブとか、空気清浄機だとか
昔の布団などを粗大ごみで出し、なるべく父がロフトに物を取りに行かなくても済むよう
必要なものは2階の部屋に下ろしたりと、あちこち片付けまくっていました。

そして、前回手を付けなった非常食もチェック。
母が生前、万が一の時のためにと買い続け、何年もそのままの状態だったので賞味期限がすごいことに。
缶詰は製造の段階で加熱処理が行われ真空状態になるので、食品を腐らせる細菌がいないことから
賞味期限切れであっても、缶詰自体に問題がなければ腐ることはないそうですね。

でも、これ賞味期限6年前だ~
試しに何個か開けて中身を確認したらドロっとしているし、ほのかに金匂かったので
遥か昔に賞味期限が切れていた缶詰めは全て処分して、3,4年程度のは残しました。
捨てるのも缶の中身を空けて、缶を洗ってと手間が掛かって大変でした。

こんなものも見つけました
昔の保存飲料水、使用有効期限を見たら・・・

56.2月って、2056年の2月・・・じゃなくて、もしかして昭和56年の2月!?
期限が切れたのは何年か前ではなく何十年も前だよっ!(笑)処分しました。
ついでに、非常用のリュックにも手を出す。
めちゃめちゃ重くて大きいリュックが2つ、それもロフトの奥に鎮座していました。
どうでもいい物とかも詰め込まれていて、こんなんじゃいざという時に持ち出せないよー。
中身を全て出し本当に必要な物だけ詰め直し、2階のクローゼットに入れときました。
今回はこれで終了~あとは次に帰った時、無理はしないのです。
父の事も少し・・・

自動で湯を沸かすボタン
ある日の夜、お風呂に入ろうと自動で湯を沸かすボタンを押した父。
少しして、ピロリロリ~ン♪という音と共に「お風呂が沸きました~」と、自動音声が聞こえ
その後に、父の「ありがとう」という呟きが・・・
感謝の気持ちが大事なのはわかるけど、これに言わなくてもいいんじゃね?と思ったり
日頃の父の生活風景を垣間見たようで、悲しくなったり。

父が食べたがっていたピザ、「美味しい!」と言って嬉しそうな顔をして食べていた
今回の断捨離では、10冊以上あった昔のアルバムも処分することにしました。
残しておく写真と捨てる写真を選ぶのに、まずはアルバムをロフトから1階に運ぶ作業から
昔のアルバムは台紙が増やせたから一冊が重いのなんのって(笑)
その後、居間でエンジェルスの試合を観ながら、父と二人でアルバムの台紙から写真を剥がす作業をする。
1冊の古いアルバムには父の子供の頃から学生、就職した時、母と出会った頃の写真が貼られていました。
写真の中で幸せそうに笑っている若い父と母を見ながら
ぽつぽつと父が語る当時のこと、特に母との馴れ初め(笑)にしばし耳を傾けました。
話をしていた時の父の楽しそうな、ちょっと照れたような顔も心に残って。

洗面所にはブラバス
昭和の頃からずーっとこれを使っている父。
ヘアトニックはもうあまり必要ないんじゃない?なんてことは言わないからね。

モントリオールに戻ってきてからはいつも通り、一週間に一度電話で話をしているのですが
8月は猛暑日が続いて、どこにも行けなくてつまらないというのと
私が帰ってしまったということから、元気のない父の声が電話の向こうから聞こえてきて・・・
どうすることもできないもどかしさと申し訳なさで胸がチクチク
来年も帰るから元気でいてよ~と言って父と、そして自分を励ますのでした。
最後までご覧くださり、ありがとうございました♪
- 帰省旅行(日本)
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そろそろコスモスも終わりかなー
と、歩いていたら・・・

あ
チッチッチッ

くるり
ふふふ♡

猫はモップやゴミ箱と一緒でも画になる

呼んでも来てくれず、かといって逃げもせず、どっしりと座っていたコ

葉の色が変わり始めました
今週は気温が下がったから緑色から一気に黄色やオレンジ色に変わりそう^^
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- ねこ
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秋が来たー!と、喜んでいたのに・・・先週は暑さが湿気を連れて戻って来やがりました。
日本での猛暑を経験したから30度越えでも大丈夫!などと言いましたが、訂正いたします。
やはり25度を超えると暑いっ!やる気なくなるー!食欲もなくて夕食は有り合わせサラダ。
ウォーキングも日陰を選んでのダラダラ歩きで、疲れただけでスッキリせず。
毎日天気予報を見て、いつになったら気温が下がるのかとそればかり気になって(笑)
でも、ようやく明日からは最高気温20度前後、最低気温10度以下の日になるようなので
そのまま一気に秋に深まってもらいたいです ( ̄^ ̄)ゞ
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- 公園
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「Le Marché Public de Pointe-à-Callière」イベントの続きです^^
毎度同じ様な写真で申し訳ないです、よろしければさらっと見てやってください。







このイベントに参加されている18世紀の衣装を着た方たちが
お客さんと話をしていたり、品物を並べている何気ない姿をこそっと写すのが好きなのですが
時々気づかれてしまい、カメラ目線でニコッと笑顔をいただくことも。
そんな時にはちょっとどぎまぎしてしまいます(笑)
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昨日はイギリスのエリザベス女王が亡くなられたニュースでもちきりでした。
在位70年、様々な困難を乗り越え力強く生き、国民を愛しそして国民からも愛された女王。
また一つの時代が終わったという感じがして、寂しい気持ちになりました。
心からご冥福をお祈り申し上げます (´;ω;`)
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近所を散歩。



ん?

猫じゃないよな

犬でもない

野ウサギだー!
住宅街をうろついていました(笑)見掛けたのはこれで2度目~。
今は食べる物には困っていなさそうだったけど、冬になったらどうするんだろうか・・・?
〈おまけ〉

ウサギみたいな木みつけたー^^
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