タバコを止めてから一年経った。
あまり苦しまずに止められたと思う。
が、それと引き換えに、別のことで苦しむハメになろうとは・・・
タバコが吸えないストレスを
「食」で
うまーくカバーしていたらしく、気づいたときには
体重ぶっちぎりの
記録更新
トホホのダイエット中。
今では、ほとんどタバコのことを思い出すことなく毎日を過ごしているけど、
ごくたまーに、夢に見ることがある。
タバコとライターを握りしめ、
「だっ、だめっ!吸ったらだめーーーーっ!」
と、必死に自分と戦っている夢。
とか・・・
タバコを一口吸って、プハーッと煙を吐き、
「あぁぁぁぁぁぁぁーーー、吸っちゃったよおぉぉぉーーー」
と、ものっすごい罪悪感に苛まれている夢。
夢なんだから、気持ちよくプカプカ吸っちゃえよー、
って思うんだけど、どうにも夢の中の自分をコントロールできない。
多分・・・
隙あらばタバコを吸おうと企んでいる自分が、
まだいる、そこにいる。
後戻りオッケー、と待ち構えている。
部屋の空気がよどんでいるのがイヤで、よく窓を開ける。
たまに、階下の住人がベランダで吸うタバコの煙が漂ってくるときがある。
鼻がフンフンと匂いをキャッチ。
速攻で窓を閉め、「くっさーい!!」←今、エラソー
と、息巻くことしばしば。
そのとき、ふと脳裏に浮かんだ友達の顔。
H子ちゃん・・・
よく駅前のファミレスでランチ食べたり、お茶したりしたっけ。
タバコを吸う私のために、いつも快く喫煙席に座ってくれたノンスモーカーのH子ちゃん。
煙モウモウのところで何時間も我慢してくれてありがとう。
煙かっただろうに、臭かっただろうに・・・
ようやくH子ちゃんの苦しみを知った新米ノンスモーカー。
後戻りは・・・しませんよ。
- 日常
-
| trackback:0
-
| comment:0
入れたてのコーヒーを注ぎ、
コポコポコポ・・・
夫のカップには砂糖を少々。
と、そこへコーヒーの香りに誘われて夫登場。
スプーンを渡し、砂糖入れたから、
かき混ぜてね、と言った(はずだった)
が、スプーンでカップの中をかき混ぜるどころか、
スプーンを持った夫自信がくるくる回り始めた。妻: ナ・ナニ?
夫: tourneって言ったから。
妻: イッタカナ・・・?イッタカモシレナイ・・・。
Stir your coffee.(コーヒー混ぜろよー)って言ったつもりなんだけど。
夫: なーんだ。でもキミが使ったのは
tourner。
それはこういうこと!
(と、またしても くるくる回る夫)
妻: わかった、わかったー。なんか違うなーとは思っていたんだけど。
混ぜるってフランス語で何て言うんだか思い出せなくて。
でも、この状況から判断してわかってくれるかな、と。
それにスプーンだって渡したじゃん!
夫: わからナイ!だって、かき混ぜるは
remuer!!
tournerは、まわる!!
(と、再び回転しようとする夫。独楽かよっ

)
妻:
もう、いいっ! しつこーーーい!!そういえば、単語は視覚に訴えると効果的に覚えられる
と、どこかで聞いたことがある。
ナルホド・・・。
この時以来、私の脳裏にはっきり、くっきり焼きついたremuerという単語。
もう決して忘れナイ。
そして、夫のくるくる回る姿も・・・
忘れたくても、忘れられナイ
- 日常
-
| trackback:0
-
| comment:0
プラトー/モン・ロワイヤル地区に、
ルーマニア人が経営する小さな店ができた。
売っているのは・・・
プレッツェル

なぜ、ルーマニア人なのか?
それは私にもわかりません。
確か、プレッツェルってドイツの食べ物だったような・・・
まっ、プレッツェルの歴史を知っているからって
味が変わるわけでもなし、思い悩まずここはスルー。
プレッツェルといえば、ニューヨークが有名だけど、
地元新聞紙La Presseがこの店を紹介した記事によると・・・
「NYのプレッツェルよりウマイ!」とのこと。
私はニューヨークのプレッツェルを食べたことがないので、
比較されても今いちピンとこない・・・・。
疑うのも悪いので、この記者の言葉を信じて店内へ。
プレッツェルには塩系と砂糖系の2種類があり、お店の人は・・・
「プレッツェルはもともと塩系だよ」とニコニコ顔で教えてくれた。
ここで・・・
プレッツェルってルーマニアの食べ物なんですか?
と、聞くこともできたのだろうが、
その時の私はプレッツェルを選ぶことに全神経を集中させていたので、
そんな気がまわるはずもなく。
プレッツェルがルーマニア生まれであろうが・・・
葛飾柴又の生まれであろうが・・・
まったく
興味ナシ。
そして散々悩んだ末、選んだのは・・・セサミ(地味~)
では、いただきます。

紙袋に入れて渡してくれたプレッツェルはできたてのホッカホカ
お店を出て、歩きながら手で少しずつちぎって食べた。
見た目は硬そうだけど、程よいプニプニ感。
生地はしっとり、モチモチ、何もつけなくても香ばしくて、
むふっ、おいしい。
また、歩いて食べると一段とウマイ!
わけがない。
お行儀悪いだけ。

普通のプレッツェルは1個2ドル。
5個買えば6個目はタダ、 ルーマニア人商売上手♪
- 食べ物
-
| trackback:0
-
| comment:0
玉ちゃん その1 はこちら
玉ちゃん その2 はこちら
〇月X日 あめ

さらに たくましく育っている。
玉ちゃんを見ていたら、背後から夫の声が・・・
「食っちまいな!」
ひーーーーーーっ。
玉ちゃん その4 はこちら
- 日常
-
| trackback:0
-
| comment:0
Sherbrookeへ行った時のこと・・・
1時間ほど走ったところで、
一旦ハイウェイを降り、
コーヒーを買いにファーストフード店へ。
熱々のコーヒーを手に車へ戻り、
車のルーフ(屋根)にコーヒーを置き、
ジャケットを脱ぎ、
後部座席のドアを開け、
ジャケットを投げ入れ、
車のキーをズボンのポケットから出し、
運転席に乗り込み、、
エンジンをスタートさせて、
さあ、出発
って、ちょっと待ったぁーーーーっ!!!妻: なにか忘れてない?
夫: えっ、なにが?
妻: コーヒーどこよ?
夫:
わぁーーーーっっっ!! (急いで外に出て、コーヒーを回収する夫)
妻: マジ?
夫: ・・・・・・。
妻: ギャグ?
夫: ・・・・・・。
妻: そのまま走っちゃえばおもしろかったね。
夫: ・・・・・・。
実は・・・
夫が車のルーフにコーヒーを置いた時点から、
もしかしたら、コーヒー置き忘れちゃったりして・・・
ぷぷっ
いや、いや、まさかねぇ、おもしろすぎるでしょー・・・
と、ちょっとドキドキしながら夫の一挙一動を横目で見ていた妻。
そして・・・
いともあっさりと妻の期待に答えてくれた夫。
あまりにも見事すぎて、ジョークなのでは?と疑ったほど。
普段、忘れ物なんかするわけがないと、自身たっぷりの夫が
ちらっと見せた
やっちまったーーー!という表情。
それが見れて大満足なのであった。
- 日常
-
| trackback:0
-
| comment:0
Sherbrooke1 はこちら
Sherbrooke2 はこちら
Sherbrooke3 はこちら
描かれている人物たちはどれも等身大なので
壁の前に立てば、自分も絵の一部になれる


ー1867年当時を描いた観光案内所裏手の壁画ー

ーこれなら家でも馬が飼えるー

ーベンチの上には子猫がいますー

ーでっかい本棚ー

ー文化と教育が題材の壁画ー

ー1890年当時を描いた壁画ー

ー1930年から1960年当時を描いた壁画ー

ーおじさんのサンドイッチおいしそう

-
いろいろな時代を垣間見ることができて大満足♪
- 旅行
-
| trackback:0
-
| comment:0
Sherbrooke1 はこちら
Sherbrooke2 はこちら
シャーブルックの非営利団体M.U.R.I.R.Sが2002年から
丹精込めて描いている壁画(だまし絵)は一見の価値あり

その数、11壁画。
観光案内所でもらった地図を片手に、壁画を探して町中をうろつく

見つけたときは、ちょっと感動。
思わず、「あった~!!」と、叫ぶことしばしば。

ー1967年夏のある日の消防署を描いた壁画ー


ー1910年頃建てられた旅行者の宿を描いた壁画ー


ー1902年6月2日の午後の風景を描いた壁画ー

ーシャーブルック地方の伝説をもとに描かれた壁画ー

ーテレビ局の50周年を記念して描かれた壁画ー
観光案内所を出発点に全ての壁画を見て回ると約5kmの道のり。
いい運動になった
Sherbrooke4 はこちら
- 旅行
-
| trackback:0
-
| comment:0
用事があって、めずらしく朝早い時間にメトロに乗った。
ほんの数駅だったので、眠気を撃退すべくドアの横に立つ。
やがて・・・
電車は目的駅のホームにすべり込み停車。
ドアが開いた・・・と思ったら
ゴッゴッという音がして
10センチほど開いただけで止まった。
この隙間を通り抜けるとなると・・・
10年ダイエットしても追いつかないな、
などとバカなことを考えつつドアが開くのを待つ。
私の後ろでは、青年二人が早く降りたくて待ち構えている。
が、ドアは開かない。しびれを切らした、そのうちの一人が、つと手を伸ばすと
ドアの隙間に手をいれ、力まかせに
グイッと横に引いた。
すると・・・
開いたっ!!!そのドアの前にいた、私を含むラッキーな乗客数人はすかさず下車。
その直後、
ビシャッッッという音とともに全てのドアが一斉に
閉まった!そして・・・
降りたくても降りれなかった乗客を乗せた電車は
私の目の前をゆっくりと通り過ぎていったのだった。
次の駅まで強制乗車で出発進行~w
こんなことは日常茶飯事。
電車がまだ動いているのに、ドア開けちゃう時もあるし。
モントリオールの地下鉄は結構悪名高い。
でも、勝手に電車のドアを開けたら罰金ものです
- 日常
-
| trackback:0
-
| comment:0
今日はPâques/Easter(復活祭)
復活祭はキリスト教で最も重要な祝日。
十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目に復活したことを記念する日だそう。
そして欠かせないのがイースターエッグ。
イースター・エッグは、復活祭の休日そして春を祝うため特別に飾り付けられた卵のこと。
現代では本物の卵の代わりにチョコレートやプラスチックの卵で代用するようになった。

チョコレートでできた卵やウサギなどが店頭を飾る。

そして、今年もまたフランスの義父母からカードが届いた。
・・・・・・。
しまったーーーーーっ!!!カード出し忘れてたーーーーーっ!!
papa, maman 来年は忘れずに出します・・・。
- 未分類
-
| trackback:0
-
| comment:0
Sherbrooke1 はこちら
初めて行った場所で立ち寄るのは・・・
観光案内所


もちろん私も行きました。
観光案内所に入って開口一番、
「すいませ~ん、トイレ使わせてくださ~い

」
と、言ってトイレに駆け込むw
すっきりしたところで受付のおばちゃんに改めて、ボンジュール♪
丁寧にダウンタウンの見所を教えていただき、
地図とガイドブックをもらって探索へゴー


シャーブルック美術館前にいたニワトリ

King Ouest通りの像

これもディスプレイの一部・・・。

コーヒーとマフィンでしばし休憩

店先でインディアン立ち寝w

ビーバーとカエデの葉のレリーフ

湖の向こう側に見えた丘の上に立つ十字架
Sherbrooke3 はこちら
Sherbrooke4 はこちら
- 旅行
-
| trackback:0
-
| comment:0
次のページ