8月中に終わらせようと思っていた夏のプチ旅行記。
誤算が発生して9月にのめり込んでしまった、まいっかー(笑)
ということで、続きです^^

本当の頂上に到着、とはいえ風景は前回と大して変わらず
ここイースタンタウンシップスはアメリカとの国境がある地域。
向こうに見えている山の辺りはおそらくアメリカと思われます。

景色を見ると高そうに見えますが、標高713mしかないです
で、ですね、ここの山は

犬を連れて登れるんですよ
頂上にめっちゃ犬がいました(笑)

因みに、360度のパノラマビューが売りらしいです

おんぶされてここまで来たのね、うらやましいわ

向こうにも山頂が・・・
一度少し下って、また登らなければ行けなかったので行ってないです。

帰りのことを考えて体力温存中だったのでね

アートしてたケルン
行き2時間、帰り1時間半掛けて終えたこの日のハイキング。
帰りの方がキツかった。

キャンプ場に戻って来て、放心状態。

翌日の朝、テントを畳んでモントリオールに帰りました
疲れ切っていたので、テント用具を数日玄関前に置きっぱなしにしていたのですが
ふと見たら、床にナメクジ這ってたー。
テントにくっついていたのを連れ帰って来てしまったみたいです(笑)
ベランダの何も植えていないプランターに屋移りしてもらいました ( ̄^ ̄)ゞ
最後までご覧くださり、どうもありがとうございました♪
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朝から気持ちよく晴れた4日目。

この日もハイキング、キャンプ場から小一時間程車を走らせて目的地のParc régional du Mont-Hamへ

インフォメーションセンターで入山料、2人分18ドルを払い

出発進行ー!出だしだけは元気(笑)

入口近くにはTipi(ティピ)があったりして

これちょっと美味しそうだなと思ったキノコ
と、ここら辺までは登り坂がなかったので余裕。

この後からですよ、大変過ぎて何も考えられなくなったのは

だって道がないんだもん (´;ω;`)
後から来た人に追い越される度に水戸黄門のテーマ曲が頭の中で再生され
たたひたすら歩くことに集中し、目の前に阻む大岩をよじ登り

ようやく山頂に到着!
と、思ったのも束の間・・・

まだ上が・・・ (´;ω;`) ここ山頂じゃないやーん
ハイキング中に、「あとどのぐらいで着く?」と聞かずにはいられない私。
そうすると、「20分ぐらいかなー」と答える夫。
その答えに満足して歩き続け、20分ぐらいしてから「もうそろそろ?」と聞くと
「あと20分ぐらい」と再び答える夫・・・着くまでこの会話を繰り返し歩く二人なのであった。
というか、なんでいつも「あと20分」なのよー!(笑)
そんなこんなで続く。
ご訪問くださり、どうもありがとうございます♪
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前日の夜にテントに水漏れが発生するほどのものすごい豪雨になって
次の日が心配~と思っていたのですが、雨は止みなんとか曇りに。

ということで、この日はles 3 Montsというところでハイキング

いつものようにインフォメーションセンターによってから出発

入口で目にした綺麗な赤い実

私たちが行くのは、Colline Kerr・・・Collineって山じゃなくて丘だよ。
往復6,8km、標高349mのコースでまた標高が低いです。丘なんでね(笑)



岩ゴロゴロ道を抜けたと思ったら、最後によじ登り系が出現
日本だったら親切にロープとか付けてくれていそうですが、こちらではそんな配慮は一切なし。

頂上からの眺め。ここは石を切り出している採掘地です
そして、ここの上空には

こんな鳥が数羽舞っていました
Urubu à tête rouge du Québec (Cathartes aura)、ヒメコンドルかな。
ケベックにもコンドルがいたことに驚く。

帰り際、入口近くに咲いていたアザミを写して次の場所へ。
が、この後に行ったところも同じような風景だったので再び割愛。
ハイキングで汗を掻いた後は何はともあれシャワーなのですが
今回の旅行では洗顔料を持っていくのを忘れてしまいましてね。
どうしようーと思ったものの、数日のことだからいいかとボディソープで顔も洗っていました。
キャンプでは臨機応変に、そしてワイルドさが大事なのです ( ̄^ ̄)ゞ(笑)
しつこく続きます。
ご訪問くださり、どうもありがとうございます♪
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ハイキングの続きです。

ということで、頂上に着きました^^

が、標高が低いので景色はいまいち(笑)

綺麗な色のキノコ

そして頂上から来た道を少し戻ったら、なんと馬が!
乗馬でのツアーがあるようで馬に乗って来た人たちがいました、いいなぁ。

この先は馬専用の道も

再び目を引く色のキノコを発見・・・
というか、これってキノコ?イソギンチャクなのでは?なわけないか(笑)

藪をかき分けて行ったところには砂浜が
ちょうど日陰になっているピクニックテーブルがあったので、ここでしばし休憩。

その後、来た道とは違うジメジメ道を行くもこの道には馬の通った痕跡(落とし物)があり
それを避けながら歩き出発地点まで戻ったのでした。

初日にキャンプ場で夫も私もすでに蚊に数カ所刺され痒みと戦っていたのですが
この時のハイキングでまた刺され痒いところが更に増えてしまったという、とほほ (´・_・`)
この後に別の場所を歩いた写真は割愛(笑)3日目へ続く。
ご訪問くださり、どうもありがとうございます♪
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夏の旅行の続きです^^
今回の旅行はモントリオールから東へ100km程行ったところにある
Cantons de l'Est(イースタンタウンシップス)という場所で過ごしました。
2日目の朝は7時半に起床、キャンプ場で朝食を済ませ
車を走らせParc national de Frontenac(フロントナック国立公園)へ。
雨が降っていなかったのでホッとする。

9時頃到着、ここを利用する時は入園料を払わなければいけないので
インフォメーションセンターの中へ入ろうとドアに手を掛けたが開かない。
受付は10時からでした、遅いなー(笑)
どうしようか?と困って、辺りを見回したら・・・

入園料の支払い方法が書かれている看板がありました。
支払い方は2通り、(1)備え付けの封筒を取り、中に入っているスクラッチカードに
日付と人数を記し、封筒にそのカードと現金を入れて下のポストに投函。
(2)スマホで払う。

私たちは(1)の時代遅れ的な方法を選択、1人9ドル55セントだから、2人分で19ドル10セント。
何かの時のためにと小銭を多く持って来ていたのは正解だった。
と、内心ほくそ笑みながら金額きっちり封筒に入れて投函。
すると夫が、「ほとんどの人は20ドル払って済ませるのかも」ですって。
きっちり払えるんだからそれ以上は払いませんよ。

ということで、建物前にいたサギにどうも~と挨拶をして、ハイキング開始。

La Massif de Winslow 10,2キロ、約3時間半、標高430m(低っ、笑)の中級コースを選択。

前日の雨のせいかやけにジメジメしている道を進む。

花とか咲いていなくて、目に入るのはキノコ

太陽があまり顔を出さないから、歩きやすくてよかったのですが
なにせジメジメしているので

こんなのとも出会ったり(苦手な方、ごめんなさい)

湿気もすごかったけど、蚊とハエの攻撃がものすごくて
そいつらを追い払うのにかなりの体力を消耗しつつ進んだのでした(笑)
続きますー(。>ω<。)ノ
ご訪問くださり、どうもありがとうございました♪
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