キムチ焼そば

間もなく日没の富嶽


あまり紅くならなかった夕刻の富嶽
間もなく日没という時刻
裾野は既に闇に落ち
山頂の冠雪上部だけが薄紅に
 
16:23, December 29. 2025. @Fujinomiya-City

間もなく日没の富嶽 16:23, December 29. 2025.    Nikon Ai-S Zoom-NIKKOR 80-200mm F4  SONY NEX-7

 
 

 
 
 
 

キムチ焼そば

基本設定の妙

あれほどハマって何度も作っては食した『キムチ焼そば』も、いつの間にか記憶の隅に追いやられしばらくご無沙汰しておりました。と云うのも、気に入っていたキムチのお味がすっかりお粗末に下落し、そこらにあるフツーのものとさして変わらないものになってしまったのがキッカケで、代わりとなるものを探し求めているうちに…ってのが真相なのであります。

キムチ焼そばの準備

先日ふとしたことから「そういえば以前はよくキムチ焼そばを食べたなあ…」なんてことが脳裏に蘇ってきましてね、そう思うと無性に食べたくなり矢も楯も堪らずその準備を始めてしまうわけです。
ただし件のキムチは有力な代用品があるわけでもなく、まあいいやソコラのテキトーなやつで…と妥協に妥協を重ねたラインナップなのですよ。まあこれだってフツーにいただく分にはごく当たり前のお味でして、殊に焼そばなんぞと一緒に炒めてしまう分にはほぼ遜色のないものとなります。

キムチ焼そば   FED INDUSTAR-26M 52mm F2.8  SONY α7RM5

あぁやっぱり美味しいものですね。本来のキムチからは何歩か譲ったものなので最上等のお味ではありませんが、焼そばの調味をキムチとその漬け汁だけで完成させてしまうという基本設定の妙が、この焼そばの美味しさのヒケツかなと思うわけです。
焼そばと云えばソース味という固定概念を排している上に、個性の強いキムチ味…いったい何なんだい!とは思いますけれど、とにかく美味いので深くは考えずに幸福な時間を過ごすことにするのです。

爽 巨峰&マスカット

唐辛子とニンニクが支配するお料理の後には、ちょっと冷たくて甘いスイーツも欲しくなりますよね。まあ無類のアイス好きとしては冷凍庫には切らさずストックされておりますけれど、先日いつものスーパーで入手したものは50%オフの赤札が貼られた夏季商品なのですね。きっと売れ残って在庫廉売処分の決定が下されたものかと思うのですが、平素であればなかなか購入する勇気の必要なものですけれど、まあ半額ならオッケーでしょ…てなところであっさりカゴに入れます。
こんな真冬にナニではありますけれど、爽やかな風味でけっこー美味しいものでありました。
 
 

 
 
 
 

師走の庭風景  梅の花蕾


秋も深まる頃から小さな花芽が出ておりましたが
ここにきて遠目からもはっきりと判るほど膨らみ始めた梅の花蕾です
初咲きまではあとひと月ほどでしょうか
こうなると待ち遠しさが募ってきますよね

師走の庭風景 梅の花蕾   Carl Zeiss Batis 2/40 CF  SONY α7RM5