■ オム焼そば
イナタい洋食風
オムライスの語源はフランス語のオムレットと英語のライスを組み合わせた和製料理名でして、当然のことながら我が国独自のものであります。
こんな時代ですからそのテの応用編は数限りなくあるわけで、今回のように焼そばを包んでしまえば『オム焼そば』となるわけですね、特に珍しいものではありません。

しかし焼そばに目玉焼きを乗せたものは全国各地に存在していて、見た目の美しさとボリュームそして栄養価拡充の三者鼎立が成功している好例でもあります。そう、ソース焼そばとタマゴ料理は相性がいいわけですよ。それなら薄焼きタマゴだってムリなくオッケーサインをいただけるわけで、フライパンを二つ用意しておいて片方に溶き卵を拡げては薄焼きタマゴ、そしてもう片方ではごくフツーのソース焼そばを調理すれば宜しいのですな。

焼そばが完成したら薄焼きタマゴが張り付いているフライパンに移し、タっとひっくり返してお皿に盛りつければ出来上がりです。焼そばにはニクなどの具は入れず、シンプルにキャベツの粗い千切りだけで調理してあります。ウスターソースのお味がしっかり回っていますので、このほうがタマゴの風味との親和性がいいような気がします。
仕上げにケチャップ&ウスターソースのミックスソースを上からタラっとしてやれば寂しさは消えますね、そしてお味も非常にエクセレントかつイナタい洋食風となってヨロコビ満点のランチがいただけるのですよ。あぁ美味いなあ…安価かつ容易な調理、これはもっと頻度を高くしてもいいですね。なんならナポリタンを巻いてしまう「オムナポリタン」ってテもありますよ、うふふ♪近いうちにやってみようぜ。

ちょっと前にゲットしてあった森永さんの「サンデーカップ」ですが、なにやらトッピングのチョコアイスが " 幸せのクローバー型 " なるものになっている限定品です。まあお味は一緒なのでしょうけれど、なんとな~くシアワセな気分になれるのは間違いないですね、こーゆーのに弱いエロおやぢであります。
■ ご近所ぷらぷら November 24. 2025.
夜明けがすっかり遅くなりました
あまり早く家を出ますと不審者に間違われそうなので
ある程度明るくなってから歩くようにしております
いつもの電飾看板ですがカラスがその上空をちょうど通過してゆくところでした
