VMWare Toolsがグレーアウトして インストールできないときの原因と対処方法 | 仮想マシンソフト

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

VMWare Toolsがグレーアウトして
インストールできないときの原因と対処方法
以下の記事では「VMWare上の仮想マシン⇔ホストOSの間でコピー&ペーストを行うためにはVMWare Toolsのインストールが必要である」と紹介しました。
しかし、下図のように、「VMWare Toolsのインストール」がグレーアウトしてインストールできないときがあります。
「VMWare Toolsのインストール」がグレーアウトしている図
「VMWare Toolsのインストール」がグレーアウトしてしまっている例
この記事ではその場合の原因と対処方法について紹介します。
スポンサーリンク


原因

原因はフロッピーの設定の問題です。

詳しくは分かりませんが、VMWare仮想マシンのフロッピーの設定によってはVMWare Toolsのインストールができなくなる場合があるようです。

その場合はフロッピーの設定を変更する必要があります。

対処方法

実際の対処方法の手順を以下に記載します。

仮想マシンのシャットダウン

VMWare Toolsをインストールしたい仮想マシンをシャットダウンします。

対象マシンの選択

VMWare Toolsをインストールしたいマシンを選択します。
フロッピーの設定変更方法

設定画面を開く

VMWare Playerツールバー -> Player -> 管理 -> 仮想マシン設定 で仮想マシンの設定画面を開きます。
フロッピーの設定変更方法

フロッピーの設定を変更

次にフロッピーを選択し、下図のように設定を変更します。

仮想マシンの立ち上げ

VMWare Toolsインストール対象のマシンを立ち上げます。

VMWare Toolsのインストール

ここまでのフロッピーの設定を実施すると、以下のように「VMWare Toolsのインストール」のグレーアウトがなくなって、インストール可能となります。
VMWare Toolsのインストールが可能になった図

まとめ

この記事では、「VMWare PlayerにおいてVMWare Toolsがグレーアウトしてインストールできない問題」についての対処方法として「フロッピーの設定を変更する」方法を紹介しました。

グレーアウトの現象が発生して困っている方はこの記事を参考にしてはいかがでしょうか?