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年の瀬の広島港

あけましておめでとうございます。

今年の正月も終わってしまい明日から通常運転ですね。

休みはあっという間ですね。信じられません。

 

年末に船に乗るわけでもないですが、広島港へ子供を連れて船を見に行ってきました。

年の瀬ということで、帰省客が多いようでした。

船で帰省というのも日常から離れた気分になれそうですね。

久住高原周辺の立ち寄りスポットを巡る

少し前になりますが、親族の集まりに参加するため大分県の久住高原へ行ってきました。集まりが終わった翌日に妻の実家まで車移動をしたのですが、久住高原周辺のドライブルートが色々と見どころが多く、道中の観光スポットに立ち寄りながらドライブするのにちょうどよかったのでご紹介したいと思います。

出発地点:久住高原ホテル

出発地点は前日に宿泊していた久住高原ホテル。くじゅう連山の麓に立地しているホテルで、高原の空気を味わうことができました。温泉では硫黄泉と塩化物泉の2種類の源泉を楽しむことができて、温泉好きの私としては嬉しいお宿でした。

立地的にも周辺にくじゅう花公園などの観光施設もあるので観光利用はもちろんですが、登山する人にとっても、くじゅう連山へのアクセスの拠点として便利そうです。

 

1つ目:ガンジーファーム

最初の立ち寄り箇所は、同じく久住高原にある「ガンジーファーム」です。こちらの牧場では、牧場の名前の通り、ガンジー種という日本では希少な牛から絞られたミルクを使った様々な食品・加工品を購入できます。

 

お土産は乳製品を中心に、地元のお菓子や漬物、調味料など、かなり充実の品ぞろえ。

 

もちろん牧場といえば、ソフトクリームも外せません。時期によってはソフトクリーム売り場に長蛇の列ができていることもあります。

購入したソフトクリームは、店舗外のテラス席などでくじゅう連山の景色を見ながら食べられます。

 

そして、鳥への餌やりや乗馬体験もできます。

今回は利用していませんが、敷地内ではレストランも営業しています。時間をかけてじっくり巡るならガンジーファームだけでもかなり楽しめると思います。

 

2つ目:久住ワイナリー

2ヵ所目は「久住ワイナリー」へ立ち寄りました。ガンジー牧場からは車での5分の場所にあります。

 

ワイナリーもくじゅう連山の麓に位置しています。

 

ワイナリーの対面には石窯工房というレストランがあります。今回はスルーしましたが、13時30分の休日の昼過ぎの時間でも待ちがでていました。HPを見るとランチ予約はドッグルーム利用か、ランチコース利用に限定しているようですね。

 

ワインの販売しているのはこちら。店内はそれほど広くはありませんが、ワインや関連の商品が並べられています。

 

施設の奥には、ブドウ畑がありました。

 

反対側の駐車場側を見ると、熊本県阿蘇方面に向けてパノラマが広がっています。こちら側は見通しが良く、自分が今、高原にいることがよくわかります。

 

3つ目:展望パーキング

続いては施設はありませんが、ドライブコースの途中にある景色の良いパーキングです。ちなみにここ以外にも周辺には何か所か見晴らしの良い展望スポットはありそうでした。

 

阿蘇方面の山並みがはっきり見えます。阿蘇カルデラの周りは本当に珍しい地形をしていますね。中国地方にはないスケール感があります。

4つ目:瀬の本レストハウス

今回立ち寄った施設の中では一番利用者が多く、にぎわっていると思います。立地的にも4方向からの道路が交わる交差点付近にあるので交通量も多く、ドライブ途中で立ち寄ったと思われる観光客も多かったです。

 

建物自体は昭和から立っていそうなレストハウスという感じですが、利用が多く、経営にも余裕があるのか、内装はリフォームされていて最近の観光施設と比べても遜色ありません。館内図のもポップな色使いで、見やすいデザインです。

 

ここは熊本県阿蘇郡南小国町なので、くまモン推しを感じます。1階はお土産売り場がメインで、2階はレストランになっています。

 

ということで、今回立ち寄ったスポットは以上になります。移動距離としてはそれほどでは無いですがドライブしながらの観光にはぴったりな目的地が集まっているエリアだと思いました。

 

今回の撮影機材はこちら↓です。最初の1枚だけGR3ですが。

 

せっかくの豊漁なのでサンマを食べる

ニュースでも報道されていますが、今年はサンマが豊漁です。

ここ数年を思い返しても、スーパーでお手頃な価格でサンマが並んでいるのはかなり久しぶりな気がします。しかもサイズも良くて脂ものってそうです。

 

というわけで、近所のスーパーで良さそうな生サンマを購入。

生魚を撮ることはまず無いので、どう撮ればよいか迷います。。。

そして、じっくり見てみると結構スタイリッシュな体系をしているサンマ。笑

 

定番の塩焼きでいただきます。

カボスを贅沢に半分つけて。

脂がのっていて美味しかったです。今回は今年2回目のサンマでしたが、早くしないとシーズンも終わってしまいます。来年も食べられるといいですね。

そして焼き上がりも撮り方もイマイチだったので、食べ物の写真を美味しそうに撮るのは難しい。練習しないといけないですね。

 

 

エディオンピースウィング広島にある「猿田彦珈琲」

先日はサッカー観戦に行ってきましたが、今回はピースウィング広島の1階にある「猿田彦珈琲」へ行ってきました。

 

昨年完成したサッカースタジアム「エディオンピースウィング広島」

広島市の中心部に位置する街中スタジアムとして広島だけでなく、全国的に何かと話題になりました。試合日にはユニフォームを着た人を見かけることも増えて、大きな存在感を放っています。

 

今回は試合観戦ではなく、中国地方で唯一の「猿田彦珈琲」を目当てにやってきました。

 

スタジアムの目の前の芝生広場周辺には飲食店も数店舗あります。

 

芝生広場は広々していて開放感があります。

 

猿田彦珈琲はスタジアム正面の1階部分にあります。

隣には汁なし担々麺のお店やサッカーミュージアムもあって、観戦以外で立ち寄っても楽しめそうです。

 

猿田彦珈琲は東京の恵比寿でスタートしたスペシャリティコーヒー専門店です。

東京を中心に展開しており、広島が最も西に位置する店舗になります。

 

注文したのはアイスコーヒーとティラミス、子供用にミカンジュースです。

 

アイスコーヒーは左が深煎り、右が浅煎りです。

深煎りは苦みが強く、浅煎りは酸味が強くすっきりとしていました。

ティラミスもコーヒーの風味がしっかりする本格的な味でした。ちょっと本格的すぎて子供には向かなかったのでアイスクリームで追加で注文しました。笑

 

猿田彦珈琲に初めて行った感想としては、コーヒーへのこだわりを感じる、普段のコーヒーとは一味違う本格的な味を感じられるお店です。

ただ、日常で飲んでいるコーヒーに慣れすぎて、渋みとか酸味が少し気になるかなという感じです。普段のコーヒーのランクをもう少し上げたら、違和感はなくなるかもですね。。。

 

ちなみにカフェラテは、完全に混ざりきらないマーブル模様で写真映えしそうな見た目で、飲みやすそうかなとも思いました。次はカフェラテを試してみたいですね。

 

 

 

出雲空港近くの出雲そば「鶴華 波積屋」

実家に帰省した際に出雲空港近くの「鶴華 波積屋」で出雲そばを食べてきました。

 

波積屋は、島根県内で展開している「たまき」というお食事処の姉妹店のようなお店になっています。

通常の「たまき」は普段使いで、出雲そばやうどんが食べられるお店として、島根県内ではお馴染みです。こちらの「波積屋」は同じ島根県内の江津市にあった古民家を出雲に移築復元したということで、古民家の雰囲気の中で出雲そばを食べられる特別感のある店舗になっています。出雲空港からも近いので、観光客の利用も多そうでした。

izumo-tamaki.com

 

メニューの最後には波積屋のそばの特徴と割子そばの食べ方が書かれていました。

 

そば御膳を注文しました。「たまき」は、かやくご飯が美味しいのですが、系列店の波積屋も少し甘めの味付けで美味しかったです。そばは、一般的な出雲そばよりも少し細い気がしましたが、そのおかげか喉越しが良く感じました。

そば御膳 ¥1,210

波積屋は出雲空港に近く、観光客も多いため、1時過ぎに行っても10組くらいは待ちが出ていました。私たちも20分くらいは待ったので、時間には余裕をもって伺うのがよさそうです。

夏のぶどう狩り

お盆休みに行ったぶどう狩りの写真です。

手前と奥でぶどうの品種が違います。味も全然違います。現地で自分で選んだぶどうを食べ比べると、普段の何倍も味の違いが分かるし、記憶にも残るものですね。

P8165152_DxO

機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II /M.ZUIKO DIGITAL ED12-100mm F4.0 PRO

 

 

 

 

 

超熱狂NIGHT FES 2025

先日のカープに続いて初めての観戦シリーズです。

aqa5tk.hatenablog.com

 

日曜に初めてのサンフレ観戦。しかも超熱狂NIGHT FES。

サッカーを日ごろから見るわけではないけど、現地の雰囲気を感じながらの観戦は楽しいですね。昨年オープンしたばかりのピースウイングも音響や映像設備が充実していて、超熱狂もめっちゃパリピでよかった。笑

 

試合展開も面白かったし、サンフレも勝ってめでたしでした。