皆さんこんにちは!アポクリン党のyouです☀
「質感良くて取り回しがいいSUVってあるの?」
「スズキのフロンクスが気になる…」
そう思っている方はいませんか?
今回は、スズキのフロンクスに試乗する機会があったので、試乗記をお送りしたいと思います!
というわけで、ゆっくりしていってね!
目次
フロンクスとは

フロンクスとは、スズキが販売している小型SUVです。
生産はインドで、マルチスズキインディアが生産及び販売を手掛けています。
日本では2024年10月から販売が始まり、イグニスやエスクードの販売終了で空いたSUVラインナップの穴を補完する形となっています。
ちなみに、日本仕様には日本独自の先進安全装備(デュアルセンサーブレーキサポートII)、ヘッドアップディスプレイ、電動パーキングブレーキ、ブレーキホールド、全方位モニター付メモリーナビゲーションを標準装備しています。
スズキ車の多くでオプション装備となる、全方位モニター付メモリーナビゲーションを標準装備しているのはお買い得ですね!
さて、今回はそんなスズキのフロンクスについて、試乗して感じた印象深い点を3つ挙げていきたいと思います!
印象深い点
①質感の高い内外装
まず初めに感じたのは、インド製とは思えない質感の高さです。
外装はとてもシャープで躍動感あふれるデザインとなっており、一目見てかっこいいと思うデザインに仕上がっています。
印象深いのはヘッドライトで、LEDのデイタイムランニングランプを装備、その下にハイ/ロービームのヘッドライトを配しています。
ターンインジケーター点灯時は、デイタイムランニングランプがオレンジ色に光るイメージです。
これにより、精悍な顔つきとなっており、正直めちゃくちゃかっこいいです。
また、内装は革の質感が良く、上のクラスを感じさせるものとなっているのが印象的でした。
特に、2トーンの革の配色がgoodです!
恐らく合皮だと思いますが、手触りもとてもよくてヘタな本革よりも質感は高いなと感じました。


良い意味でインド製とは思えない質感の高さを感じます。
②運動性能の高さ
次に試乗して感じたのは、運動性能の高さです。
ジムニーシエラと同じエンジンとは思えない、シャープな加速と軽快な吹け上がりが印象的で、スポーティーで上質な運転感覚を感じさせてくれました。
トランスミッションは6速ATを採用しているため、小気味良い変速が心地よくてきびきびと走ってくれるのでストレスがないです。
ちなみにパドルシフトが標準装備なのもうれしいポイントです。

また、軽い車重(1070kg!!/2WD)がもたらす、ひらひらと軽快なハンドル操作も印象的でした。
軽快なエンジンと、今どき珍しい多段式ATがもたらす、上質でスポーティな乗り味は長く乗っても飽きがこないでしょう。
もっと運転していたい、この空間にいたいと思える車に仕上がっていると思います。
③安心の先進安全装備
最後に紹介するのは、今の車には必要不可欠な安全装備についてです。
結論、欲しい安全装備は全て備えています。
その中でも特記したいのは、アダプティブクルーズコントロールについてです。
フロンクスに搭載されているアダプティブクルーズコントロールは、停止保持機能付きで、渋滞時も快適な運転を約束してくれます。
アダプティブクルーズコントロールは、全車速追従式なのが当たり前ですが、停止保持機能はグレードによって搭載されない場合がほとんどです。
しかし、フロンクスのアダプティブクルーズコントロールには、停止保持機能が標準装備となっているのがうれしいポイントです。
デメリット
さて、ここまでフロンクスの印象深い点について紹介してきましたが、デメリットが2点あります。
①インド製
まず初めに、良くも悪くも海外製だという点です。
インド製のスズキ車はまだあまり輸入されておらず、信頼性の評価が難しいです。
また、部品が出るのかといった点も気になります。
そのため、販売間もない頃に購入して万が一不具合が起きたというのを避けるためにも、ある程度信頼度が上がった頃に購入するのがベターかもしれません。
②見た目のコンパクト感
次に、サイズ以上に見た目がコンパクトに見えるという点です。
シャープなデザインがもたらすクリーンな印象は魅力的ですが、洗練されたデザインゆえに見た目がとてもコンパクトです。
そのため、大きく見える車に乗りたいという方には不向きかもしれません。
逆に、狭い道路や住宅街を走る機会が多い方には、乗りやすいと感じるでしょう。
まとめ
いかがだったでしょうか。
フロンクスは、躍動感あふれるデザインがもたらす見た目のシャープさと、高い質感の内外装が印象的で、所有欲を満たしてくれるでしょう。
また、軽快なエンジンとトランスミッションがもたらす高い運動性能も売りです。
試乗して一番に感じたのは、本当にジムニーシエラと同じエンジンなの?!という点でした。
それくらい、ジムニーシエラとフロンクスではキャラクターが異なっていて、とても興味深い点です。
今回の記事をご覧になってフロンクスが気になったという方は、ぜひ試乗して質感の高さを感じてみてください!
というわけで今回はこの辺で。
バイバイ!




















