「なんだかリビングのテレビ、偉そうに真ん中に鎮座してないですか?」
正直、私たちはそう感じていました。リビングのど真ん中に大きな黒い塊がある。子供たちは夢中になって見ていますが、私たち夫婦はほとんど見ない生活。なのに、リビングの専有面積は大きい。電源が入っていないときの、あの無機質な存在感が嫌だったんです。
「このテレビをどけて、壁にプロジェクターで映したらどうだろう?」
そんな会話から始まったプロジェクター探しの旅。
Amazonを開いてみたら、もう、プロジェクターの数が尋常じゃない。未経験の私は、どの機種を選べばいいのか迷いに迷いました。ガジェット好きとしてスペックも気になりつつ、今回は「リビングを広く、おしゃれにしたい」という目的が最優先でした。
そして、初心者である私たちが「これならちょうどいいかも」と感じて選んだのが、このiWiMiUS S29です。
私たちは最終的に、「機能のバランス」と「入門機としての手軽さ」を決め手として、Black FridayのセールでこのS29の購入を決断しました。ここからは、実際にリビングのテレビを撤去し、S29を使い始めてみて初めて分かった、特に優れていると感じたポイントと、正直な感想をお伝えします。
iWiMiUS S29 主要スペック概要(初心者目線で重要な点)
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 輝度 | 750 ANSIルーメン |
| 解像度 | ネイティブ1080P |
| アプリ | Netflix、YouTube、Prime Videoなど公式認証済 |
| 補正 | 自動フォーカス / 自動台形補正 |
iWiMiUS S29を選んだ3つの理由と、導入して良かったと感じたポイント
プロジェクター初心者にとって、iWiMiUS S29は本当にちょうどいい「入門機」だと感じています。特に次の3つのポイントが、購入の決め手になりました。
1. 初心者には嬉しい「自動補正」機能がよかった
プロジェクターって、設置が面倒そう...ってイメージありませんか?昔、会社でプレゼン資料を映すときに、台形補正を手動で「カチャカチャ」って調整していた記憶がトラウマで。
でも、このS29は「自動フォーカス」と「自動台形補正」が本当に優秀なんです。
適当に置くだけで、ピーッピピッとピントが合い、パッ!と画面が四角くなる。この手軽さには感動しました。さすがに設置確度には限界はあるものの数秒で調整が終わる様子は、まるでプロの舞台設営を見ているよう。置く場所を変えるたびにこの機能が発動するので、設置のストレスは全く感じません。この価格でそんなのしてくれるの?私のオフィスはまだ手動だよ?!って感じです。
2. 公式ライセンスの「Netflix」内蔵は、想像以上に便利だった
Amazonには無数のプロジェクターがありますが、「Netflix公式ライセンス」を取得している機種は意外と少ないんですよね。
プロジェクター単体でこれらのアプリにログインして視聴できます。(プロジェクターさえあれば)スマホとかを繋ぐ手間もなし。これ、実はめっちゃ楽なんです。
- ゴチャゴチャした配線から完全に解放され、リビングに電源コード一本しかない、あの感動的なシンプルさは、テレビでは実現不可能でした。
テレビを追放してリビングをスッキリさせたかった私たちにとって、コードが減るのは本当に大きなメリットでした。究極のシンプルさってやつです。海外出張が多い私ですが、持ち運び先のホテルなどで使うときにも絶対に便利だと確信しています。
3. Dolby Audio対応の「20Wステレオスピーカー」は音も聞けなくない
どうせプロジェクターのスピーカーなんてオマケでしょ?と思っていました。
S29は、立体音響技術であるDolby Audioに対応しています。この20Wデュアルスピーカーは、単体にもかかわらず、音の定位感や広がりが予想以上に明確に感じられました。(だいぶんハードルを下げて想定していたのは事実ですが)昔、ドラムを20年以上続けていた私でも、このサイズでこれだけでればまぁよいかなと感じました。
高音質な外部スピーカーには及びませんが、リビングで家族と映画を観るには、単体で「ちゃんと映画館の雰囲気を楽しませてくれる」力を持っています。
なので、私は自宅のオーディオにbluetooth で音を飛ばして臨場感たっぷりに聞いています。遅延もなく音楽もゲームも映画も全く問題なしです。ここはびっくりしましたね。
【正直レビュー】テレビをどけて感じた最高の空間革命
実際にiWiMiUS S29を導入し、リビングからテレビボードとテレビを撤去しました。
テレビをどけた結果、リビングは静かに、そして広くなりました。
ソファを壁際に寄せると、これまでテレビボードが占有していたスペースが完全に開放され、「ああ、リビングってこんなに広かったのか!」と心底実感。
リビングの真ん中を占拠していた「黒い圧迫感」から解放され、空間に「余白」が生まれました。壁には映像が流れているだけで、それが終わればただの白い壁。その控えめな存在感こそが、私たちが求めていた「優しい大画面」生活そのものだと感じています。
- 家族で風景の映像を流しているだけで、リビングがアートギャラリーのような豊かな空間に変わりました。
なにより、「大きい」は正義だと再認識しました。子供たちも初めての大きさに歓声を上げ、感動していました。
プロジェクターの「正直な弱点」も語っておきます
正直な話、このS29は入門モデルです。私たちが感じた正直な弱点も包み隠さずお伝えします。
日中の輝度(750 ANSIルーメン): S29の輝度は750 ANSIルーメンですが、遮光カーテンを開けている日中、集中して鑑賞するには光量不足を感じます。多くのプロジェクターと同様、部屋を暗くしてこそ本領を発揮します。これは、「傍らで映像が流れている」程度の使い方であれば全く問題ないレベルです。
物欲の刺激: S29で大画面の素晴らしさを知ってしまうと、「もっと明るいハイエンドモデルではどうなるんだろう?」という物欲が刺激されます。これは、大画面を知ってしまった者の宿命かもしれませんね。
まとめ:iWiMiUS S29は「リビング革命」の最適な第一歩
私のように「テレビをなくして空間を広げたい」「プロジェクターを使ってみたいけど何を選べばいいかわからない」という方には、iWiMiUS S29は自信を持っておすすめできます。
「自動補正で設置が楽」「Netflix内蔵でコードレス」「スピーカーもまぁまぁ→Bluetoothで解決!」
この三拍子が揃っているおかげで、未経験でもすぐに「プロジェクターのある生活」に飛び込めます。
さらに、本機は高速なWi-Fi 6や双方向Bluetooth 5.3といった最新規格にも対応しており、長く使っていく上での安心感も評価できます。
S29は、あなたにとって「リビング革命」の第一歩となる、最適なパートナーです。ハイエンド機への物欲は湧きますが、まずはこのS29で「プロジェクターのある生活が自分に合うか」を試す。それが一番堅実な選択だと、私たちは確信しています。
あなたも、iWiMiUS S29でリビングに新たな空間と感動を取り入れ、この「優しい大画面」生活を始めてみませんか。空間の広がりと映像の迫力に、きっと毎日の生活が特別なものになるはずです。
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