しつこい!
もういいよ!
いい加減にしろ!
という声が、どこからか聞こえてきそうな気もしますが(笑)、
ここまできたら、
もう何と言われようと開き直ります(笑)。
1月31日、
映画「五十年目の俺たちの旅」の舞台挨拶に、
109シネマズ二子玉川に行ってきました。
私が、大好きなドラマ「俺たちの旅」の感想を書き始めたのが、
去年の8月。
その後、ドラマが映画化され、
完成披露上映会に行ったのが12月8日。
それを皮切りにして、
トークショー、
俺たちの旅弁当購入、
公開記念舞台挨拶(日比谷・大阪)
俺たちの旅コンサート、
そして、今回の
大ヒット記念舞台挨拶と、
怒涛のような「俺たちの旅」祭りを、
2カ月間、楽しんできましたが、
もうそろそろ、祭りも終わりに近づいてきたような気がします。
2月1日は、中村雅俊さんの75歳の誕生日という事で、
映画ヒット記念と生誕記念の2つのお祝い。
中村さんはお祝いらしく、
真っ赤な上下の服で登場。
当初は、中村さんお一人の登壇予定でしたが、
途中から田中健さん、秋野太作さんも来られて、
またいつもの、和気藹々トークに。
そして、トークの途中で、
司会者さんから、驚きのお知らせが。
なんと、映画「五十年目の俺たちの旅」が、
「テレビドラマシリーズのメインキャストが同じ配役で映画化されるまでの最長期間」
として、
ギネス世界記録に認定されたと発表があったのです。
それには、中村さん、田中さん、秋野さんもビックリで、
大変に喜ばれ、
ステージ上で、認定証の授与式が行われました。
私自身も、「俺たちの旅」がギネス認定された事、
そして、その授与式に立ち会えた事が
本当に嬉しく、
応援してきて良かったと思いました。
※ハリウッドリポータージャパンさんより
そういえば、先日の
俺たちの旅コンサートの中で、
「五十五年目の俺たちの旅もやれたらいいね。
そのうち、一人減り二人減りして、
最後は『俺の旅』になるんだな」
なんて、誰かがちょっとブラックな事を言って、
皆様、大笑いしていたのですが、
本当に、できる事なら、
55年目、60年目と、続けていただけたらいいなぁと思います。
それから、撮影秘話もありました。
オープニングの歌の時、
カースケ・オメダ・グズ六の3人が、
新宿の噴水に入る場面があるのですが、
これは、撮影許可もなく、
監督さんの命令で、
ゲリラ的に水に入ったそうで、
すると、水の底に大量の澱が沈殿していて、
カースケは滑って、首まで浸かってしまったんだとか。
そう言われてみると、
オメダとグズ六が、
「だ、大丈夫か?」というような様子をしていますね(笑)。
そして、水から上がるのですが、
周囲の人は、
これがテレビの撮影とは知らず、
「なんか、ヤバい3人組がいる」という目で見ていて
手前の白いシャツの男性は、
逃げるように立ち去っていったのだとか(笑)。
大好きなドラマの裏話を、
今更のように知る事ができるとは、
こんな嬉しい事はありません。
Wikipediaによると、
当初、オメダ役は水谷豊さん、
グズ六役は村野武範さんに決まりかけていたのが、
ギリギリになって、田中健さん、秋野太作さんに代わったのだとか。
水谷さん、村野さんも素晴らしい俳優さんですが、
今となっては、
田中さん、秋野さん以外の配役は考えられません。
この3人でなかったら、
ドラマはここまでヒットしなかったような気さえします。
奇跡って素晴らしい。