あんつぁんの風の吹くまま

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今日の米国の不幸はマッカーサー元帥が日本の英雄であって米国の英雄ではない事実にある


 忘れてはならないことの一つに朝鮮戦争は未だ終結していない事実が在る。そもそも、朝鮮戦争とは何だったのか。
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 朝鮮戦争は国連軍(連合国軍)が参戦したのにも係わらず平和裏に決着がついていない戦争である。そもそも国連軍が参戦するべき戦争だったのか。

 はっきりした事実は日本国の共産化を防いだことだ。成果と云えばそれだけだが、それは日本国が自力で成し遂げようとしていた問題であった。

 その日本国が自力で成し遂げられなかった防共の戦いを、マッカーサー元帥は代行し見事に成し遂げたのであるから、マッカーサー元帥は日本の英雄であって米国の英雄ではない。

 そして、今日の米国の不幸は、偏に、米国の大統領がマッカーサー元帥を解任したことに起因している。


       【大和魂とは文明である】

# by antsuan | 2026-01-13 17:33 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

「戦後レジーム脱却」の為の解散総選挙を肯定する

 歴史家からすれば、現在の世界情勢は既視感(デジャブ)でしかないだろう。あの十九世紀後半から始まった、クリミア戦争に伴う欧州の勢力再編と、米国の南北戦争やアメリカ大陸における侵略国からの独立の戦い。正に我が国の幕末に起こった世界情勢と現代の世界情勢は酷似しているのだ。

 更に云えば、外国移民の脅威が高まっている現在はペリー来航の外国船来航の脅威と瓜二つである。そして、当時の我が国はその世界の混乱に乗じて独立を確保し、富国強兵に向けて大発展を成し遂げることが出来た。
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 そのような自主独立を目差して戦後レジーム脱却を掲げた安倍晋三は残念ながら暗殺されてしまったけれども、時代の流れは確実に戦後レジームの崩壊に進んでいる。

 「戦争放棄」は「鎖国」と同義なのだ。

 高市早苗政権は解散総選挙の趣旨を「外国人移民問題」に特化すべきだ。もちろん、積極財政はその移民問題解消の為に推進すれば良い。

 努々、世界情勢の既視感を忘れてはならない。


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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2026-01-12 14:45 | 思想・瞑想・時代考証 | Trackback | Comments(0)

ベネゼエラよ 日本のように大人しく米国の属国になりなさい シナの属国になるよりマシですよ

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産経新聞より抜粋
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 米国が自分の裏庭である南米の国を勢力圏に置こうとしている。それならば、米国にとって地球の裏側にある日本国を勢力圏に置こうとするのは間違っていないだろうか。

 ま、我が国日本もシナの勢力圏に入れられても堪ったものではないが、、。

 しかし、トランプ大統領も習近平の真似をするようではネオコンと同じグローバリスト(全体主義者)でしかないと云うことであろう。


「 愚か者は経験に学び 賢き者は歴史に学ぶ 」(ビスマルク)

# by antsuan | 2026-01-10 10:34 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)

何度でも云う『平和は勝ち取るものである』

 我が家は平和な正月を今年も迎えることが出来た。
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 何時も言っていることだが、家庭は最小単位の社会である。その社会の平和を司るものは個人ではなく家族である。

 では、平和とは何か。平和とは国民一人ひとりの生活の安定と福祉(幸せになる権利)の向上であり、独り個人の幸せではない。

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 そして、「生活の安定と福祉(幸せになる権利)の向上」については、国民と国との間の憲法を基本とする公法上の契約に基づいている。即ち、国および地方公共団体は社会の平和を維持する義務がある。
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 従って、国や地方公共団体及びその関連機関が公法上の義務を果たさなくなった場合は、神道に基づき、国民自らが「社会」を治める活動を始めなければならないことを理解するべきである。

 故に、国賊、匪賊を懲らしめる為の軍隊は「皇軍」でなければならないと私は考えている。


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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2026-01-07 22:20 | 文学・教育・科学・医療 | Trackback | Comments(0)

米国の本性

 米国と云う国は昔から侵略国家である。決して自由と民主主義の国家ではない。ベトナム戦争を知らない平和惚けをしていた日本人は、トランプ大統領がベネゼエラを攻撃したことについて唯々驚いているようだ。高市内閣も一般の日本人と代わらず右往左往している。だらしない情けないの一言だ。

産経新聞より抜粋
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 もう我が国の安全保障を米国に頼ることは出来ない。早急に日米同盟を解消する必要が在る。
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 また、マデロ大統領と云えば1913年2月に起ったメキシコ革命を想起させる。あの時の堀口九萬一臨時代理公使の活躍は百年後の今日でも讃えられている。そう、あのメキシコ革命も米国が関与していた。

 去年は日露戦争戦勝から丁度120年目の節目だった。我が国はあの戦いに勝利して以来、諸外国から絶大なる信頼を得ていたのだ。

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 米国は経済的には実質破綻している現実が在る。トランプ大統領はそれを隠そうとして武力を行使したと思われる。

 そうであれば、それを諌めるのが米国と戦った日本の使命であろう。いや、間違い無く世界の平和を導くのは我が国しか居ない。しかし、それが出来るのは自民党政権ではないと思うのだ。



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正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して

# by antsuan | 2026-01-05 17:55 | 政治・経済 | Trackback | Comments(0)