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2026年 01月 13日
![]() 朝鮮戦争は国連軍(連合国軍)が参戦したのにも係わらず平和裏に決着がついていない戦争である。そもそも国連軍が参戦するべき戦争だったのか。 はっきりした事実は日本国の共産化を防いだことだ。成果と云えばそれだけだが、それは日本国が自力で成し遂げようとしていた問題であった。 その日本国が自力で成し遂げられなかった防共の戦いを、マッカーサー元帥は代行し見事に成し遂げたのであるから、マッカーサー元帥は日本の英雄であって米国の英雄ではない。 そして、今日の米国の不幸は、偏に、米国の大統領がマッカーサー元帥を解任したことに起因している。 #
by antsuan
| 2026-01-13 17:33
| 思想・瞑想・時代考証
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2026年 01月 12日
![]() そのような自主独立を目差して戦後レジーム脱却を掲げた安倍晋三は残念ながら暗殺されてしまったけれども、時代の流れは確実に戦後レジームの崩壊に進んでいる。 「戦争放棄」は「鎖国」と同義なのだ。 高市早苗政権は解散総選挙の趣旨を「外国人移民問題」に特化すべきだ。もちろん、積極財政はその移民問題解消の為に推進すれば良い。 努々、世界情勢の既視感を忘れてはならない。 * * * 正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して #
by antsuan
| 2026-01-12 14:45
| 思想・瞑想・時代考証
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2026年 01月 10日
![]()
米国が自分の裏庭である南米の国を勢力圏に置こうとしている。それならば、米国にとって地球の裏側にある日本国を勢力圏に置こうとするのは間違っていないだろうか。 ま、我が国日本もシナの勢力圏に入れられても堪ったものではないが、、。 「 愚か者は経験に学び 賢き者は歴史に学ぶ 」(ビスマルク)
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by antsuan
| 2026-01-10 10:34
| 政治・経済
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2026年 01月 07日
![]() 何時も言っていることだが、家庭は最小単位の社会である。その社会の平和を司るものは個人ではなく家族である。 では、平和とは何か。平和とは国民一人ひとりの生活の安定と福祉(幸せになる権利)の向上であり、独り個人の幸せではない。 そして、「生活の安定と福祉(幸せになる権利)の向上」については、国民と国との間の憲法を基本とする公法上の契約に基づいている。即ち、国および地方公共団体は社会の平和を維持する義務がある。 従って、国や地方公共団体及びその関連機関が公法上の義務を果たさなくなった場合は、神道に基づき、国民自らが「社会」を治める活動を始めなければならないことを理解するべきである。 故に、国賊、匪賊を懲らしめる為の軍隊は「皇軍」でなければならないと私は考えている。 * * * 正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して #
by antsuan
| 2026-01-07 22:20
| 文学・教育・科学・医療
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2026年 01月 05日
米国と云う国は昔から侵略国家である。決して自由と民主主義の国家ではない。ベトナム戦争を知らない平和惚けをしていた日本人は、トランプ大統領がベネゼエラを攻撃したことについて唯々驚いているようだ。高市内閣も一般の日本人と代わらず右往左往している。だらしない情けないの一言だ。
もう我が国の安全保障を米国に頼ることは出来ない。早急に日米同盟を解消する必要が在る。 また、マデロ大統領と云えば1913年2月に起ったメキシコ革命を想起させる。あの時の堀口九萬一臨時代理公使の活躍は百年後の今日でも讃えられている。そう、あのメキシコ革命も米国が関与していた。 去年は日露戦争戦勝から丁度120年目の節目だった。我が国はあの戦いに勝利して以来、諸外国から絶大なる信頼を得ていたのだ。 米国は経済的には実質破綻している現実が在る。トランプ大統領はそれを隠そうとして武力を行使したと思われる。 そうであれば、それを諌めるのが米国と戦った日本の使命であろう。いや、間違い無く世界の平和を導くのは我が国しか居ない。しかし、それが出来るのは自民党政権ではないと思うのだ。 * * * 正義と博愛の満ち溢れる社会を目差して #
by antsuan
| 2026-01-05 17:55
| 政治・経済
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平成15年(西暦2005年)3月開設
世の中、理不尽なことが多すぎます。それが普通の世界だということがようやく分かってきました。しかし人間として生きるためには獣のように本能に心をゆだねるのではなく、精神をしっかり持たねばなりません。「健全なる肉体に健全なる精神を宿らしめよ」を自戒の言葉に、右左あんつぁん(東北弁で臍曲がりなこと)の本領を発揮して、いろいろ書いてみたいと思います。どうぞ宜しく。
* * * お断り エキサイトブログ利用規約の禁止行為に抵触するような発言及びトラックバックについては断りなく削除します。 最新のコメント
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