
こんにちは!
アンリのイギリス英語の管理人、アンリです。
今日は、イギリス英語ではないですが、英文法のテキストのレビューを書きます。
日本人がやりがちな英語の間違いを学んで自然な英語を身につけられる、おすすめの本です。
どなたかのヒントになりますように!
今回ご紹介するテキストは、これ!
今日お話しするのは、「英語の落とし穴大全」というテキストです。
2年ぐらい前に発売された本です。
テキストの概要
ありがちな誤りの文と正しい文を比較して、間違いやすいポイントを説明しています。
全部で1,030個もあります!
読むと「あっ! そうだよね!」と分かるけれど、話したり書いたりとアウトプットするときには間違えてしまうようなことが、たくさん出てきます。
文法項目ごとに分かれているので、自分の苦手な文法事項から学ぶこともできます。
レベル別にはなっていませんが、一目でどのレベルのものか分かるようになっています。
ちなみに、本の帯に書かれている1つ目の写真の文は、こちらに載っているものです↓
- 私の誕生日は5月です(第1章 002)
- 誰でもミスをすることはある(第1章 174)
- 電話が鳴っている(第1章 138)
- この本は10万部売れた(第2章 315)
- 雨が止むまで待とう(第2章 252)
第1章の011まで、Amazonでサンプルページを読めます。
このテキストの良かったところ
- 間違いポイントの解説があっさり、簡潔に書かれている
- 隙間時間に、ぱらぱら、サクッと読める構成
- 似た単語の使い分けを学べる。例えば、learnとstudyとか。
- 日常会話で使うような表現がたくさん出てくる。例えば、「プラスチックごみは何曜日にだせばいいですか」。たしかに、今まで間違えている方の言い方で言っていた...
- 前置詞などの誤用あるあるや、大文字と小文字の使い分けなどなど、本当に細かいところの違いがたくさん出てくる
このテキストのちょっと残念なところ
かなり分厚いので、持ち運びには不向きなところ。
(そんなに重くはないけれど)
まとめ
ということで、今日はイギリス英語ではないけれど、「英語の落とし穴大全」というテキストのレビューを書いてみました。
本当に細かいところまで間違いあるあるが書かれていて、見事に今まで間違て言っていたなと気づかされる本です。
似た英語の違いやニュアンスも学べます。
とても読みやすい本です。
勉強するぞ!というよりは、読み物感覚で読めます。
スピーキングやライティング力をアップさせてくれる、良いテキストだと思います。
Seeya!
またね~





