
こんにちは!
アンリのイギリス英語の管理人、アンリです。
今回は、アンリが実際に使ったイギリス英語の文法を学べるテキストの中から1冊、ご紹介します。
中級レベルあたりの方から、おすすめのテキストです。
どなたかのヒントになりますように!
今回ご紹介するイギリス英語のテキストは、これ!
今日お話しするのは、「Junior Illustrated Grammar and Punctuation」というテキストです。
英語ネイティブの子ども向けに書かれた文法書です。
イラストがたくさん使われていて、とてもかわいい本です!
テキストの概要
ネイティブの子ども向けに書かれた文法書です。
小学校3年生から6年生向けに書かれています。
初級~中級レベルの文法を学習できます。
シンプルな英語で、英文法の説明をしています。
説明にイラストや例文、色分けがたくさん使われているので、とても分かりやすいです。
こちらの出版社のサイトで、目次などのサンプルページが見れます↓
このテキストの音声について
朗読音声はありません
テキストの良かったところ
- イラストがたくさん使われている
- 例文が多い
- 説明の英語が分かりやすい
- ネイティブが間違えやすいポイントを解説している
- 文法用語が出てくるけれど、そんなに嫌な感じがしない
- 似た言葉の使い方の違いの説明がある
- 句読点や()などの記号の使い方なども書いてある
- 解答付きの小テストがある
- 多読にもおすすめ
- 英語で英語を考える力も身に付く
- 本のサイズが小さいから、持ち運びに便利
特に良かったなと思ったのが、文法セクションの最後の方の「Get it right」と「Don't confuse」のユニット!
ネイティブが話しているときは正しく使えるのに、書くときになると間違いやすい点や、似ている言葉の使い分けなどについて書いています。
例えば、こんな感じです↓
All ready / already
People can have problems choosing between all ready and ready.
・all ready is a phrase meaning completly prepeared.
I've found my coat and I'm all ready to go.・already is an adverb of time, showing that something has happened before a certain time.
It's time to go. I've already found my coat.参照元:Junior Illustrated Grammar and Punctuation「Don't confuse」
このテキストのちょっと残念なところ
- 音声があったら、もっと良かったなと思う
- 文法用語がたくさん出てくる
まとめ
今日はアンリが実際に使ったイギリス英語の文法を学べるテキストの中から、「Junior Illustrated Grammar and Punctuation」というテキストについてお話ししました。
視覚的に分かりやすく文法を説明している、良い本だと思います。
文法用語がたくさん出てきたり、使い方の違いの説明があったりするので、中級レベル以上の人の方が学べることが多いかなと思います。
英文法のテキスト選びのポイントとあわせて確認してみましょう。
- 文法用語をなるべく使わずに説明している
- ニュアンスの違いを学べる
- 例文が豊富
- 英語で文法の説明をしている
- ネイティブの子ども向けに書かれている
このテキストは、2~5に該当しています。
英語の多読をしながら文法の勉強をできる、良い本だと思います。
Seeya!
またね~



