
こんにちは!
アンリのイギリス英語の管理人、アンリです。
アンリが実際に読んだ多読用の英語の本の中から、中級者におすすめの本をご紹介をします。
英語の多読をするときの、本選びの参考にどうぞ!
今回ご紹介する英語の多読の本はこちら!
今回は、初中級~中級レベルのGraded readersの本から、推理小説をご紹介します。
No Place to Hide
Cambridge English Readersのベストセラー小説です。
イギリスでもアメリカでも日本でも、Amazonで高評価の人気がある作品です。
(イギリス:4.2★、アメリカ:4.2★、日本:4.2★)
この作品の主人公の探偵 Marleyは、このLevel 1からLevel 6まであるシリーズです。
同じ主人公のシリーズは、自分に合ったGraded Readersのレベルを見つけるのに、とても役に立ちます!
自分に合ったGraded Readersの見つけ方は、こちらで詳しく書いています。
よかったら、併せて読んでみてください。
出版社/シリーズ
Cambridge English Readers
英語の種類
アメリカ英語
朗読音声
Cambridge English Readersのホームページから無料でダウンロードできます
こちらのページの下の方にあります。
リストの表記はこちら↓
Level 3 The Lahti File Classroom Audio (Cambridge English Readers Level 3 Lower Intermediate The Lahti File: Paperback)
この本のMP3音声ダウンロードページが、上手く表示されませんか?
そんな時は、こちらの記事を参考にしてみてください↓
本の英語レベル
シリーズのレベル: Level 3
Headwords(基本単語数): 1300
Total Words(総語数): 15212
CEFR(セファール): B1
YL(読みやすさレベル): 3
使われている文法については、こちらを参考にしてください↓
著者
Alan Battersby
前に紹介した「Ten Long Years」「The Dark Side of the City」と同じ作者です。
こちらは、探偵Marleyシリーズの3作目です。
あらすじ
行方不明の夫を探してほしいと依頼を受けた探偵Marleyは、警察が彼の探し人Patrick の車のトランクから何者かの遺体を発見したことを知る。この遺体は一体誰なのか?Patrickの行方は?
気になったフレーズ
Did he jump or was he pushed?
You know what they say when someone suddenly leaves a job?
“Did he jump or was he pushed?”
▶「自分から進んで仕事を辞めたのか、それとも、誰かにそうさせられたのか」という意味
▶意訳すると、「知ってるだろ? 誰かが突然退職したとき、みんなが言うことを。自発的に仕事を辞めたのか、それとも、誰かに強要されたのかって。」
I couldn’t be too sure
I think I’ve seen it before. Outside your office, but I couldn’t be too sure.
▶「断言できない」とか「(そうだと言う)自信があまりない」という意味
▶意訳すると、「前に見たことがあると思うんだ。君の事務所の外で。でも、あまり自信がないな。」
poor light / license plate
In the poor light, I couldn’t read the license plate.
▶「poor light」は、「暗い」という意味
▶「license plate」は、「車のナンバープレート」という意味
▶ざっくり訳すと、「暗い中で、ナンバープレートを読めなかった。」
*引用元:Cambridge University Press "No Place to Hide"
この本を読んで思ったこと
- スピード感がすごくあって、面白かった
- 気がつくと、話に没頭していた
- 8章から一気に話が動き出して面白い
- 最後の真犯人を捕まえるシーン、映画を見ているみたいだった
次は、どの本にしようかなぁ
楽しみにしていてね!
Seeya!
またね~



