まずは親族を無くされた方にはお悔やみ申し上げます。ご愁傷さまです。
NHKはクセのある組織で、解約をスムーズに行うためにはいくつかポイントがあります。
ただでさえ相続で大変だと思うので、以下を抑えてスムーズに解約してください。
別世帯で、住んでいない家の、亡くなった方の契約は、返金を要求しない場合、すぐに解約できます。
そのため、"家"単位で対応され、契約主体の方が亡くなられても、家に住み続ける限り解約は困難です。
例えばお父様が亡くなられた後、実家にだれも住まない場合は、空き家になるのでスムーズに解約できます。
田舎だとこういうケースは割と多く、向こうも慣れているので、結構簡単に解約までもっていけます。
ポイントはテレビの有無では無く、その家にだれも住まない空き家になるかどうか。
自分は、解約を優先して2番目を選びました。(解約の連絡したのが半年後くらいなので勿体無かったが、諦めた)
介護や相続の片づけなどで、しばらく実家に住んでそこから仕事に行く方もいるかと思います。
そういう場合は、世帯同居の手続きを可能ならば亡くなられる前に行うのが良いです。
介護の場合、主たる生計費を自分が全部出しているので、親の契約を自分にしたい、という連絡で一本化できます。
(あまりよろしくないが、例えばお父様が亡くなられた後に、亡くなられたお父様の契約と、自分の契約とを、自分側に一本化する、という連絡をいれてまとめるのも手)
NHKはクセがあり、把握していないと解約や変更は困難です。
ネットなどで良く言われる、NHKが映らないテレビとか、テレビを持っていないのを確認してもらうとかは、かなりハードモードです。
世帯が別である、家が別である、この場合は2契約必要になります。(二世帯住宅や別荘など)
役所の書類上では別世帯であっても、同じ家に住んでいて、生計費を自分が出している場合は契約を1つにしてもらえます。
逆に言えば、その家に誰か住んでいる限り、その家にくっついている契約を解約するのは困難です。
既に実家が空き家であるので、亡くなった親の契約を解約したい、という話が一番スムーズです。
なお、ちゃんと受信料を払いたいので、亡くなった名義人を、生きている名義人に変更したい、契約を一本化したいのだ、という話でも通るようです。
(ただ実家分と自分の家との2契約分を一人で払うことになるパターンもある(というか身近であった)ので、解約が良いと思います)
法律上厳密に言えば、受信機が無ければ契約の必要は無く、また受信機があれば空き家であっても払わなければならないはずですが、運用はそうなっていないです。
あと、亡くなられた方の契約のまま銀行口座が解約 or 凍結で引き落としできなくなっても、普通に請求は続いて延滞料金もかかるので、放置はおススメしないです。
延滞してなんか問題あるの? 踏み倒せばいいじゃん? NHK未払いで差し押さえなんて聞いたことないけど
同じ家に住んでるんなら契約やでってチャートにちゃーんと書いてあるんならそれを読まないで暴れてる方が悪い んだけど世間はNHK憎さのあまり筋の悪い方に味方しちゃうんだなあ
ワイは「離婚してテレビは元嫁が持ってった」と言うと解約できたやで
田舎の一軒家だけどアンテナないからということで帰ってもらってそれ以降5年経っても何も言ってこない
一応うちの片親になった親は「テレビもほかの家財も故人の身の回りのものはすべて売りました」「領収書あります」でイケた 耳遠いから実際めったにつけてないし、 なによりど田舎で...