2017-01-28

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PTAは、その成り立ちからいえば「学校に関わりたい保護者団体が作ったもの」で、教員はそれに加入させられている体。つまり学校とは独立組織

・従って、保護者の総意で「うちの学校PTA無しで」と言えば、別に設置しなくてはいけないものではない。学校が無理に作るものでもない。

・なくならないのは、やはり「全国的にある」から関係者一同やめる決心がつかないだけ。

デメリットは、他の学校と比べてPT主催のなんちゃら…みたいな行事や細かいサービスがなくなる、PT関係で回ってくる地域情報みたいなものからも置いていかれる等。

・「任意なので一部の保護者が脱退」は悪手。そうなると「やりたい人だけが集まってやる」非効率性が維持され子供に悪影響な上、フリーライドを許さざるを得ないため不公平感や感情的亀裂を生む。脱退する保護者の言う「うちの子には何もしなくて結構」は無意味。たとえばPT関係で回ってくる地元の注意情報を一部の子にだけ「聞かせない」とか、できるわけない。地元の見回りにPTAが行くことで生じる安全性から特定の子だけを除外することもできない。地元祭りPTAとして協力しても、特定の子だけ祭りを「楽しませない」とかそもそも不可能

結局、「専業主婦が大多数で暇で社会的活動への意欲があふれている」保護者がいっぱいいた時代スタンダードは、今ではもう通用しないってことなんだよな。だから元増田の言う「できる範囲ボランティア」論は正しい。せめて、これからPT活動は、保護者同士の親睦組織じゃなくてもっと児童生徒と関わるようにし、少しでも楽しいと思ってもらえるようにしたらよいと思う。勉強みてやったりとかご飯食べさせてやったりとか、昔で言う「親切な近所のおばちゃん」的仕事大人同士の関わりって、自ら望んでするのでなければそんなに楽しい体験じゃないからなー。

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