2014-04-14

もう少し初心者向けに書いてみた服装入門

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↑の増田トラバブコメにもあるとおり、多分ファッション初心者には何が何だかからないと思う。

グラボハードウェアレンダリングが~」みたいな話をいきなりパソコン初心者にしているみたいな。

なので頼まれもしないのに、もう少し初心者でも出来そうなことを書いてみる。

とにかく服に絞って書きます

なので髪型とか眼鏡とか、そういう前提には敢えて触れませんが、大事ことなので手を抜かないように。


身体に合った服を着る

とにかく、道行く人でイケてる紳士を見かけたら、彼の身につけているものがいかに身体にフィットしているか、観察してみてください。

恐らく寸分のスキも無いはず。だからかっこいい。

というか、ラフな格好が雰囲気イケメンに見えるか小汚いオッサンに見えるかの大きな分かれ目の一つが、サイズとフィッティングです。

どんなアイテムでもジャストサイズ定義があるので、予習するなり店員さんに訊くなりして、あとは色んなお店を回って試着。


ここで残念なお知らせ。

入ったお店にあるズボンが、全て自分の脚にフィットしない事態は往々にして起こりますシャツジャケットでも同様。

これは生地裁断の仕方が、自分の脚の形に合わないことが主な原因。

ゆったり目にカットしているのか細身なのか、テーパードとかスリムなんて言い方もあります

なので全身ジャストサイズで固めるだけでも、必ず最初は色んなお店を試すことになります

この店はシャツ自分的にバッチリでもズボンは合わない、ジャケットならあそこがいいなど、食べたい料理に合わせて美味しい店を探すみたいな感じかな。

面倒だけどシカタイネ

さっぱりした格好を

自分なりにシンプルだと思う服を試着し、実際にさっぱりした雰囲気に見えた物を買ってください。

でも、そうすると皆が皆、とても画一的で似通った格好になるかも?と思いがちですが、そんなことはありません。

その人の雰囲気と、服の雰囲気の相性によって、どう見えるかは変わります。「似合う似合わない」とも言い換えられます

例えばゴワゴワした洗いざらしのざっくりした生地の白シャツ。これ一枚でさっぱりと気取らない雰囲気になる人もいれば、貧乏臭く見える人もいるんです。

また、スーツに合わせるための、真っ白で糊がしっかり効いたワイシャツが、端正で折り目正しくキチッと見える人もいれば、会社帰りか休日出勤オヤジしか見えない人もいます

シャツだけでも、これだけ個性が出るんです。色柄やデザインまで絡めば尚更です。

なのでこれまた試着し、さっぱりカジュアルに見えるか鏡と相談

選ぶ自信がないなら店員さんやおしゃれに詳しい友人に見てもらう。

服は手入れして当たり前

要は新品状態をキープするということです。

そのためには近所のクリーニング屋、修繕も受け付ける洋裁店をチェックしフル活用

デニムは膝が出たら裏返して洗濯機に放り込む。

シャツ太陽にかざして汚れていると思ったらクリーニング屋に持って行く。

その他、どういうタイミングで手入れすべきかは服屋やクリーニング屋の店員に相談してください。

ほつれ、破れ、ボタンの外れや欠け、どれも見つけ次第補修。治せないなら「今までありがとな」と言って買い換える。

似合った服を着ているとどうなるか

鏡を見るのが苦痛じゃなくなります

それだけでも気分いいですが、他人の見る目も変わります

悪目立ちする人とそうじゃない人で、見方が変わるという話です。

毎朝「うん、いいかも!」という気持ちを味わうと、服のコストは取るに足らない気分になると思います、多分。

というか、その気持ちを味わうだけでも生きる意味があるくらい重要だと思うので、是非味わって欲しいです。


以上、何だかすごく大変そうなことをやっているように見えたかも知れませんが、これ実は女性だったら大多数がクリアしているレベルだったり。

からこそ、男だって最低限の身だしなみは礼儀の一部だと思うわけで。

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