あんこの調べモノ備忘録

還暦からのプチプラ美容手帖(お姑とのつきあい、映画・アニメも)

アバター ファイヤー・アンド・アッシュ

アバター ファイヤー・アンド・アッシュを観てきた

大好きなシリーズの第3作目。ジェームズ・キャメロン監督の集大成とも言える作品だ。 せっかくの映像美なので3Dで観てみたかったが、3時間超えという上映時間と、昔の3Dメガネの具合が悪かった記憶があり、今回は2Dを選択。しかも老眼を労わって吹き替え版にした。

完璧な世界観で、私の大好きな海の中のシーンも多く、さらにバンシー(大型の翼竜)に乗って飛ぶ浮遊感もたっぷり味わえる。一本の映画としての満足度はかなり高い。

今回のストーリーのキーマンとも言えるモンキーボーイ(スパイダー。敵であるクオリッチ大佐の息子であり、人間)が、ジェイクたちの家族の一員でいられるのかどうか。愛と葛藤が描かれつつも、最後はやはり「愛」。 ハラハラはするものの、最終的には「愛」に着地するのだろうと王道ストーリーらしく展開は予測できるため、安心して観ていられる。

ただ、大作のわりにすでに上映回数が減っているのが少し気になった。私が観た小さめのスクリーンでも、客席は3分の1ほどしか埋まっていなかった。予告編とエンドロールを含めると4時間コースになるのは、「映画でも観ようかな」という軽い気持ちでは、少しハードルが高いのかもしれない。

ちなみに私は、塩キャラメル味のポップコーン(大サイズを早々に食べ切るほど好き)の塩分のおかげか、カフェラテを飲み切ったわりにトイレは余裕で我慢できた。体にはあまり良くなさそうだけれど(汗)。

年明けに友人が観る予定らしいので、一緒にもう一度行ってもいいな、と思えるほどのお気に入り映画になった。

プレデター~Predator: Badlands を観てきた

(※ネタバレを含みます)

今夜はひとりで、プレデターの最新作を観てきた。

驚いたことに、これまでとちがうのはプレデターそのものが主役だったこと。 ずっと顔出しで(笑)。

兄の敵(かたき)を討つために、そして自分の強さの証明のために、目標と定めた獲物を狩らねばならず、宇宙船で飛んでいく(というか、飛ばされる)。

舞台は、奇天烈な生き物がうようよしていて── 例えるなら、アバターの悪い版みたいな星。

今回は「対人間」ではなく「対アンドロイド」。 だからこそ、生き物との繋がりがコントラストとして際立っている。

家族との軋轢、そして“つながる愛”がテーマ。 壊れたアンドロイドのほか、蛙猿みたいな動物や宇宙ウナギみたいな生物を味方につけて戦っていく様子には、 単なる戦うための道具ではなく、仲間としての“愛”が感じられる。

そして、その愛やつながりを意識し始めたこと自体が、プレデターの運命を大きく変えていく。

まんまと、プレデターに愛着が湧いてくるような作りだった。 まったくこれまでの「怖さ」強調のストーリーではなく、とても楽しめた。

──良い意味で、“思ってたんとちゃうかった”(笑)。

ディオールのリッチクリームに目をつけた理由

自分が使うとは思わなかったハイブランドに、手を出してみた。 昔、母も「ハイブランドの化粧水がないと、顔がしわしわになる」とよく言っていた。 その言葉を思い出し、専門商品の手も少し借りてみようかな、と。 AIを利用しながら調べたところ、まだ手に入りやすい商品だった。(高価なものは上がない…)

まずはメルカリで試してみた

いきなり現品は勇気がいるので、まずはメルカリで買えるものから。 試供品などが出されていたり。 ちょっと使って合わなかったのか、残りを売っているケースもある。

使ったのはこの2つ:
- ディオール カプチュール トータル スーパー ポテント リッチ クリーム
- ディオール カプチュール トータル インテンシブ エッセンス ローション(化粧水)

このクリームと化粧水はセットで出ていることが多く、
一回分ごとの個包装タイプを購入。

たった一回なのに、翌朝なんだかいい感じ。
「たまたま?」と思いつつ、気分は上がる。

そこで、少し大きい試供品サイズを追加購入。
約3週間ほど使ってみた。

結果は…
なかなか良い。でも、皺がなくなる魔法ではない。
でも、肌がふっくらして、うるおいが長持ちしている実感はある。

結論:水分と、それを守る保湿がいちばん大事

高級クリームの力も大事だけど、
結局は

水分をしっかり入れて
それを逃がさないこと

これが最重要。
感覚的に、そう実感した3週間だった。

メルカリでの注意点(自分への戒め)

  • ✅ 個包装や未開封が安心
  • ❌ 「1回使用」のものは微妙
  • ❌ 超ミニサイズのチューブは要注意(劣化して匂いが…失敗)

お得に試せるのはありがたいけれど、
状態の見極めは必要。
肌につけるものだから、リスクは避けたい。


🎯 一言まとめ

  • リッチクリームは “継続でじわじわ良い”
  • 保湿の大切さを再確認
  • メルカリは上手に使う

🍷お酒を飲んだ夜と翌朝の「首ジワ」の話

お酒は強くないが好き。たまに、ビールやウィスキー、ワインを飲む。
で、鏡でチェックする。 飲んだ後は、なんだか肌がツヤっとして、首までふっくら。
でも翌朝、鏡を見ると細かいシワがくっきり…。
いつもより乾いて見える。

なんで?と思ってAIに聞いてみたら、こういうことらしい👇


💡AIメモ

  • 飲酒すると血管が広がり、肌の表面に水が集まる
    → 一時的にハリが出て“潤って見える”
  • でもその水分は「細胞の外側」にあるだけ
    → 翌朝、排出されて細胞の中はカラカラに
  • 結果、ハリがしぼんでちりめんジワが目立つ

🌿対策メモ

  • カリウムを含む食材(バナナ・アボカド・きゅうりなど)で
    水分バランスを整える
  • 翌朝は白湯+ビタミンCフルーツで
    内側うるおい補給

📝 まとめ

夜のツヤは“外の水”、
翌朝のシワは“中の水不足”。
肌の潤いは「どこに水があるか」が大事。

『THE オリバーな犬、(Gosh!!) このヤロウ MOVIE』を観てきた

ドラマがあったことも知らず、 完全に初見。

普段は冒険・ファンタジー・アニメ系が多くて、 邦画を映画館で観るタイプではないのに、 今回はなぜか「観よう」と思った。

理由は単純で――

「有名俳優が出ている」「好きな俳優が一人でも出ていたら観るべし」 そんな口コミを見かけたから。 あとは、たまたま映画を観るタイミングがあったから、かな。 おひとり様時間は大事。

若いころ、夢の遊民社の舞台にハマっていたけど、まったく意味がわかっておらず。 この映画には、この感じが似ていたというか、、、 どう表現したらいいのか迷っていたら、 オダギリ・ジョー監督のインタビューを読んでしっくりきた。

「編集も、音響も、すべて劇場で診てもらうために設定している」

まさにそれ。 “映画館で観るべき映画”という感じ。 テレビで放送されていても、きっと観ないと思う。

個人的に一番の衝撃は、 佐藤浩市さんと長瀬正敏さん。

この二人の“あえて情けない役どころ”が見事で、 「ようやったな!」と思わず心の中で拍手。 かっこいいイメージの二人が、まったく別の顔を見せてくれた。 永瀬正敏さんに至っては、ちょっとファンになってしまいました(笑)

私の好みではなかったけど、結果的には観ておいてよかった。 知らない世界を覗けた満足感みたいな感じ。 今年はまだまだ観たい作品がたくさんあるから楽しみ。 中でも、一番楽しみにしているのは――

🎬 年末公開の『アバター』! こういうのが私にとって一番の娯楽!何も考えずに楽しむのみ^^大好き!

今朝のニュースで知ったヨモギブームと母の思い出

今朝のニュースで知ったヨモギブームと母の思い出

今朝のニュースで、ヨモギのスイーツやドリンク がブームになっていると知りました。
ヨモギといえば草餅など和菓子のイメージでしたが、実は鉄分・カルシウム・ビタミンB群といった栄養素も豊富で、美容や健康面でも注目されているそうです。


母とのヨモギエピソード

ヨモギと聞いて思い出すのは、昔の母との出来事。
母が我が家に遊びに来たとき、駅から家までの河川敷に ヨモギがたくさん生えている のを見つけて大喜び。
「これはええわ〜!」と摘んで帰ったことがありました。

でもその場所は、夕方は犬銀座と呼ぶほど、たくさんのわんこたちの散歩コースでもあって…。
つい「犬のおしっこがかかってるかもよ!」と注意したのですが、母は

「上の方しか取ってへんから大丈夫!」

と笑いながら答えていました。

…いやいや、夢中になって下の方まで摘んでるやん!😅 と、心の中でツッコミながらハラハラしていたのを覚えています。


今は安心して楽しめるヨモギ

そんな思い出もあって「野草=ちょっと不安」というイメージがあったのですが、今は ヨモギパウダー として売られているので、安心して取り入れられます。
スムージーやラテ、スイーツにも手軽に混ぜられて便利ですね。


AIに聞いてみたヨモギレシピ

実は、ヨモギをどう取り入れたらいいか迷ったので、AIに相談してみました。
すると、今のわたしの朝ジュース(バナナ・にんじん・小松菜・キウイ・リンゴ)にヨモギを加えて、こんなアレンジを提案してくれました👇

① 美容寄り(肌のケア)

  • ベース+レモン果汁 小さじ1
  • オリーブオイル or アマニ油 小さじ1/2

👉 ビタミンCで鉄の吸収アップ、油でにんじんのβカロテンの吸収率UP。


② 腸活寄り(お腹スッキリ)

  • ベース+プレーンヨーグルト 大さじ2〜3
  • はちみつ 小さじ1

👉 ヨーグルトで腸内環境サポート、食物繊維とダブル効果。


疲労回復寄り(元気チャージ)

  • ベース+オレンジ 1/2個
  • 生姜 少々(すりおろし1〜2g)

👉 クエン酸と生姜の温め効果で「冷え疲れ」や「だるさ」に。


まとめ

ヨモギって昔は「河川敷で摘んで帰る野草」ってイメージだったけど、
今はパウダーで手軽に取り入れられて、美容や健康にも便利らしい。

まあ、せっかくニュースで知ったので、朝ジュースにも試してみたい。
(味は…正直どうなるかは未知数。慣れたらそのうち普通になるやろ、たぶん。)
老化を遅らせるのに、微力ながらも役立つはず!と信じてみよ。。。

レチノール探しで懸念点を発見

数年前、首のチリメン皺が気になり始めた。
普段は高価な美容品に手を出さないタイプだが、急に気になってしまって…
(若いころはバブル後期でハイブランドをよく知らずに使っていた時代もあったけれど)

検索して資生堂のレチノール配合クリームを見つけ、6,000円ほどの小さなチューブを購入。
レチノールは日中の紫外線に弱いので夜用。
確かに使っている間は皺が目立ちにくくなった気がしたが、金額的に続けられないため
iHerbなどで代替品を探そうと思ったまま忘れていた。

ところが最近、ある口コミで

「レチノールを塗ったら肌がヨレヨレになった」

という投稿を見かけて驚いた。
どうやらレチノールの刺激でターンオーバーが活発になりすぎると、
一時的に肌が乾燥してハリを失ったように見えることがあるらしい。
使用を止めれば数か月で治ることが多いというが、
若い頃より回復に時間がかかるのは確かだろう。
50歳を過ぎてからだと、元に戻るのに長く感じる可能性が高い。

というわけで、私の場合は慎重に行くつもり。
低濃度やレチノール誘導体を試す、保湿を強化する、パッチテストを忘れない——
そんなところが次の予定メモ。