アニメの魅力を伝えるブログ:「アニメの世界へようこそ」

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【待望】岩明均『ヒストリエ』TVアニメ化決定!ライデンフィルム制作で描かれるマケドニアの歴史大叙事詩

f:id:shyuya86:20260101152417j:image(c)岩明均講談社/「ヒストリエ」製作委員会

ついに、この時が来ました。
漫画家・岩明均さんによる歴史超大作『ヒストリエ』のTVアニメ化が正式に決定しました。

原作ファンの間では長年「映像化は難しいのでは」と語られてきた本作。
それだけに、今回の発表はまさに悲願のアニメ化と言えるニュースです。

アニメーション制作を担当するのはライデンフィルム
あわせてティザービジュアルとティザーPVも公開され、物語が“動き出す瞬間”を感じさせる内容となっています。

歴史漫画の金字塔『ヒストリエ』とは?

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ヒストリエ』は、岩明均さんが2003年より『月刊アフタヌーン』で不定期連載中の歴史漫画。

物語の主人公は、後にアレキサンダー大王の書記官となる実在の人物、
エウメネス

彼の視点を通して、

  • マケドニア王国の興隆
  • 王族・貴族たちの権力闘争
  • 戦争と政治に翻弄される人々の生き様

が、圧倒的なリアリティと知性で描かれていきます。

2026年現在、既刊12巻。
長期連載ながらも、その完成度の高さは衰えるどころか、むしろ深化し続けています。

数々の漫画賞が証明する圧倒的評価

ヒストリエ』は、その文学性・構成力の高さから、数多くの賞を受賞しています。

まさに「賞が品質を保証する漫画」と言っても過言ではありません。
この実績が、今回のアニメ化決定をより重みのあるものにしています。

ティザービジュアル&PVが示す“旅の始まり”

公開されたティザービジュアルとPVでは、

  • どこまでも広がる水平線
  • 故郷・カルディアの街
  • 静かに歩き出すエウメネスの背中

が描かれています。

派手なアクションではなく、静けさと覚悟を感じさせる映像演出。
それはまさに『ヒストリエ』という作品の本質を捉えたものと言えるでしょう。

「この先に、どれほど過酷な運命が待っているのか」
そんな想像を掻き立てる、非常に完成度の高いティザーです。

👇「ヒストリエ」ティザーPVはこちら

寄生獣』の岩明均だからこそ描ける“人間”

岩明均さんといえば、SFホラーの名作『寄生獣』の作者としても知られています。

  • 命とは何か
  • 人間とは何か
  • 正義と暴力の境界

といった哲学的テーマを、エンタメとして昇華させる手腕は唯一無二。

ヒストリエ』でも同様に、
歴史という舞台を借りて、人間の本質を鋭く描き出す作風が貫かれています。

その重厚なドラマが、アニメでどう表現されるのか――
期待せずにはいられません。

岩明均さんのコメントに感じる想い

TVアニメ化決定にあたり、岩明均さんは次のようにコメントしています。

多くの人の手により動く命を与えられる事を、心より祝いたいと思います。

この一文からも、
ヒストリエ』という作品が“新たな命”を得ることへの喜びが伝わってきます。

サインプレゼントキャンペーンも開催中

TVアニメ化を記念して、
ヒストリエ』公式X(旧Twitterでは、

  • 1月12日(月)まで
  • 岩明均さんのサインプレゼントキャンペーン

が開催中。
ファンにとっては見逃せない企画となっています。

まとめ:歴史漫画の最高峰が、ついにアニメへ

ヒストリエ』は、

  • 歴史
  • 知略
  • 人間ドラマ

そのすべてが高次元で融合した、唯一無二の作品です。

放送時期やキャストなど、詳細はまだ明かされていませんが、
だからこそこれからの続報一つひとつが楽しみでなりません。

原作ファンも、これから触れる人も――
この壮大な歴史叙事詩が、アニメという形でどう羽ばたくのか。

続報を心待ちにしつつ、まずはアニメ化決定を全力で祝いたいですね。

(c)岩明均講談社/「ヒストリエ」製作委員会

 

 

アニメ化の発表をきっかけに、原作を読み返したくなった方も多いのではないでしょうか。映像化で描かれる前に、ぜひ原作漫画で物語の空気感やキャラクターの魅力を味わってみてください。アニメとはまた違った発見がきっとあります。

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