(C)創通・サンライズ
2025年の大阪・関西万博にて、ガンダムファン必見の体験型パビリオン「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」が登場! その中核となる新作映像「GUNDAM: Next Universal Century」の詳細が発表されました。本記事では、作品の概要や登場キャラクター、メカニック、制作スタッフなど、最新情報を詳しくご紹介します。
「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」とは?
このパビリオンは、ガンダムを通じて世界中の人々とつながり、「未来」について考える場を提供することを目的とした施設です。館内では、「宇宙での暮らし」や「まだ実現していない科学技術」をテーマにした展示が行われます。
さらに、横浜の「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」で公開されていた実物大「RX-78F00 ガンダム」の資材を再利用した「RX-78F00/E ガンダム」立像も展示。これまでのガンダムの歴史と未来をつなぐ特別なスポットになりそうです。
「GUNDAM: Next Universal Century」のストーリー
本作の舞台は西暦2150年の未来。大阪・夢洲(ゆめしま)にある「夢洲ターミナル」から、巨大宇宙ステーション「スタージャブロー」へ向かう軌道エレベーターでの旅が描かれます。その距離は地上3万6000kmにもおよび、圧倒的なスケール感を持つ物語になりそうです。
映像内では、新装備「グラスフェザー」を背負った「RX-78F00/E ガンダム」をはじめ、さまざまなモビルスーツが登場。加えて、新デザインの「ハロ」も登場するとのことで、細部までこだわった新たな世界観が期待されます。
圧巻の映像体験! Unreal Engine 5を駆使した最先端技術
本作は、最先端のゲームエンジンUnreal Engine 5で制作されており、奥行き最大18メートル、高さ8メートル超の巨大スクリーンに映し出されます。
さらに、床には振動や質感をリアルに再現する「Haptic Floor」を設置。これにより、観客はまるで本当に軌道エレベーターで宇宙へと旅するような没入感を体験できるでしょう。
豪華キャスト&スタッフ陣が参加!
本作のキャストには、実力派俳優たちが集結!
さらに、制作スタッフにはガンダムファンにおなじみの豪華メンバーが参加!
- 企画・制作:サンライズ
- 原作:矢立 肇・富野由悠季
- 監督:辻本貴則(『ウルトラマンアーク』)
- 脚本・設定考証・特殊設定:森田繁(スタジオぬえ、『機動戦士ガンダムSEED』)
- メカニカルデザイン:大河原邦男、明貴美加、宮本崇
- マーキングデザイン:カトキハジメ
- エンディング主題歌:Evan Call feat. Uyanga Bold「Dream Beyond Forever」
- 製作:バンダイナムコフィルムワークス
まさに「ガンダムの未来」を体現するにふさわしいスタッフ陣による、新たな映像作品となります。
PV&キービジュアルも公開!
すでにPVでは、ガンダムの発進シーンをはじめ、ザクII、ゲルググ、ジェガンといったモビルスーツが宇宙空間で躍動する映像が公開されています。
さらに、キービジュアルでは青く輝く地球を背に、グラスフェザーを装備したガンダムが宇宙を駆け巡る姿が描かれており、その美しさにファンの期待も高まります。
大阪・関西万博 ガンダムパビリオン新作映像
また、2月23日にはYouTubeの「ガンダムチャンネル」にて、キャストのインタビュー動画も公開予定! さらなる詳細が明らかになるかもしれません。
まとめ
大阪万博での「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」は、ガンダムファンにとって見逃せない一大イベントとなりそうです。最先端技術を駆使した新作映像「GUNDAM: Next Universal Century」は、これまでにないスケールでガンダムの世界を体験できる作品になりそうです。
今後も続報が発表される可能性があるため、公式情報を要チェック! 2025年の大阪万博で、新たなガンダムの未来を体験しましょう!
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