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海外「マジで傑作」米大物ユーチューバーがあの日本アニメを絶賛

 

アメリカの有名YoutuberのCr1TiKaLこと、チャーリー・ホワイトさんが、アニメ『チ。 ―地球の運動について―』を絶賛し全ての人におすすめすると動画で語り話題に。

アニメファンであっても見逃している人が多いかもしれない隠れた名作であり、彼にとっては、歴代アニメのトップ20に入る作品で、全ての人におすすめすると語りました。

【動画の概要】

1. 作品の舞台と核となる葛藤
物語の舞台は、地球が宇宙の中心であり、天体がその周りを回っているという「天動説」が絶対的な真理として信じられていた時代。当時の社会において、教会の教えに背く研究は「異端」と見なされ、その代償は拷問や死罪という極めて過酷なものだった。しかし、知的好奇心と真理への渇望を抑えられない人々は、命の危険を冒してでも「地動説」、つまり地球こそが動いているのではないかという仮説を証明しようと奮闘する。この作品は、単なる「宗教 vs 科学」の構図に留まらず、人間が知識を追い求める喜びや、自らの信念を貫くことの哲学的意義を深く掘り下げている。

 

2. 物語の導入とキャラクターの魅力

物語は、神童と呼ばれ将来を約束されていた少年・ラファウが、一人の異端者と出会うところから動き出す。最初は異端の考えを否定していたラファウだが、一度植え付けられた「真理への疑問」という種は、彼の脳内で抗いようもなく成長していく。これは「一度出した歯磨き粉をチューブに戻すことはできない」ようなもので、人間の探究心の不可逆性だと言える。

また、本作には強烈な印象を残すヴィランであるノヴァクをはじめ、登場する全キャラクターが独自の哲学を持っており、脇役に至るまで深い洞察に満ちた言葉を発する。この「全員が哲学者である」という特徴は、人によっては情報量が多く重く感じるかもしれないが、それぞれの視点の違いこそが作品の醍醐味である。

 

3. 視聴すべき理由とその独自性
この作品は、派手なアクションが売りの少年漫画的アニメではなく、感情的な重みと知的な刺激を兼ね備えた「スローバーン(じわじわと熱を帯びる)」な展開が特徴。複雑な感情の描き方は名作『ヴィンランド・サガ』に似ている。

さらに、25話を通じて進化していく独創的なオープニング演出や、予想を裏切る展開の連続も素晴らしい。視聴後に自分自身で天文学の歴史を調べたくなるほどの影響力がある。

www.youtube.com

参照元

 

海外反応

アニメのおすすめ聞かれたら、ほぼ毎回真っ先に「チ。」って答えるわ。 見てからずっと頭から離れないんだよね。

「チ。 ―地球の運動について―」は、今までで最も美しいアニメの一つだ。

放送当時はあんまり目立ってなかった気がするんだよね。ここでは正当に評価されてたけど、外ではあんまり話を聞かなかった。チャーリーがこうやって相応の注目を集めてくれるのは嬉しいな。

俺の中では「この10年で最高のアニメ」だし、それは今後も変わらないって自信がある。 マジで最高傑作。心動かされたわ。

公開された時に聞いたことあるけど、「擬似インテリっぽい」とか「深みがあるように見せようと必死すぎ」って言ってる人がいたから見なかったんだよね。でも、とりあえず数話見てみようかな。

視聴者に考えさせるような作品は、どれも「擬似インテリ」なんて批判を投げつけられる運命にあるよ。俺は「チ。」がそうだとは全然思わない。しっかり描かれたキャラクターを通して、哲学にちゃんと人間味を与えてるからね。知的好奇心を刺激されるし、同時に感動もする。だからこそ名作なんだ。

擬似インテリ要素なんて微塵もないよ。「チ。」は主に哲学を扱ってるけど、作者は実際に哲学を専攻してた人だからね。 特に認識論とかの分野にはかなりこだわってる。

最近これ見たけど、マジでめちゃくちゃ良かった。結末はあんまり好きじゃないけど、まあ悪くはなかったかな。いつか吹き替えが出るといいな。

ポーランド語の吹き替えがあったら最高だね。

バカすぎて、最後の方はマジで意味がわかんなかった(笑)

本編は「失われた歴史」になって、最後の2話は「周知の歴史」になったってこと。

最後の2話は歴史に緩く基づいてるけど、残りはフィクションだね。

後半でかなりクオリティが落ちた気がする。自分の中ではアニメ・オブ・ザ・イヤーには程遠いかな。10点満点中8点の「良作」って感じ。

映画館で「ひゃくえむ。」を見て「チ。」を知った。ひゃくえむは自分の中で2025年のアニメ映画No.1だった。一番楽しみにしてたチェンソーマンのレゼ篇や鬼滅も凄かったけど……それでも「ひゃくえむ。」と「チ。」が勝った。マジでおすすめ。

ようやくみんな気づくか。俺はずっとこれヤバいって言い続けてきたんだよ。

「チ。」はずっと最高だったよ。呪術とか鬼滅、ヒロアカ、地獄楽みたいな人気じゃないけど、いろんな場所で「10%はポトツキに」って言えば通じる人がいるくらいには見られてる。

それにマジで神作だから、妹の友達に勧めたら1日で全話完走してたし。呪術級じゃないにしても、ずっと語り継がれる作品だよ。

アニメ見てからマンガも全巻買った。それくらい良かった。

90%は最高。残り10%はポトツキに。