私を喰べたい、ひとでなし 10話「祈りを込めて」

汐莉の過去が明かされてきましたが
この作品の妖怪は妖怪らしい不気味なビジュアルをしているので
なかなかインパクトがあります

そのインパクトあるビジュアルの人魚の汐莉を海辺で発見して
何も疑うことのない無垢な笑顔を向けて食べ物を分けてあげた
幼少期の比名子がピュア過ぎて眩しい!

そんな少女を前にしたら、守らなくちゃ…!となる気持ちは分かりますが
そこで血を分け与える事を選ぶとはさすが妖怪です

そのおかげでおそらく事故で比名子が唯一生き残ったけど
同時に唯一生き残ってしまった

今の比名子になってしまった全ての始まりでもある、と…

嘆きの亡霊は引退したい 22話「九尾の狐は暗躍したい」

クライ本人はそこまで考えずに発言しているのに
周りが勝手に勘違いして持ち上げられていく

これこそ「嘆きの亡霊」

今回は周りに嘆きの亡霊(ストレンジ・グリーフ)の
ほぼフルメンバー(とティノ)が揃って陰ながら暴れてくれているので
戦力的にもかつて無い安心感ですし

クリュスも文句を言いながらも
ずっとクライの近くに居てくれているので良い護衛になっています

一人で勝手に深読みして焦っているキツネのケチャチャッカに加えて
尻尾を掴もうとするテルムさんも勘違いコントに参加して
さらに盛り上がってまいりました!

アルマちゃんは家族になりたい 09話「なつやすみ」

あの初登場回以来、
意外とアルマちゃんタイプJKの出番が多くて嬉しいです。

少年にとってもいい思い出になりましたね

通常スタイルもタイプJKもアルマちゃんは可愛いですから!

そしてついに来ました海!水着回

普通ならもっと明るいカラーの水着で来そうなところを
いつもの制服姿に合わせて黒がメインで少し大人な雰囲気も

しかしその貴重な水着パートが一瞬で終わる。
夏休みの貴重な時間は儚い。

ハイパーアルマビーム!

東島丹三郎は仮面ライダーになりたい 09話「お前の仮面ライダーを見せてみろ」

いよいよトーナメント開始です。

怪人を倒すための特訓とはいえ
仲間を相手に本気の一撃を食らわせ合って
普通にヤバそうなんですが

ショッカーのユカリスはともかく
他の敗退したメンバーでも
しばらくすると普通に観戦しているあたり
やっぱり普通の人間じゃないです、こいつら

永久のユウグレ 09話「昔日の彼方を向いて」

初回からこれまでのシーンから
十分にその可能性も十分にあると思ってはいたものの
やっぱり今のアキラは人間じゃなかったんですね

サイボーグとかではなく、アンドロイドと表現していたので
ユウグレたちと同じということになりますが

この時代で目覚める前に
この世界に一体何があったのか
ようやく次回に明らかになりそうです。

200年にも及ぶ長い月日があったわけで
文明も環境も大きく変化しているので
相当な出来事があったんでしょうね。

2025年ラスト記事

2025年も最終日になりました。

今年も1年間、アニメの感想を書き続けましたが
放送前にはあまり気にしていなかった作品が
実際に放送が始まってみるととても面白かったり、その逆もあったり
思わぬアニメ作品に出会えるのが
リアルタイムで新作アニメを追いかける魅力の1つだと思います。

そんなアニメ作品との出会いを
あとから振り返るための記録がこのブログでもあるので
今年も1年間更新を続けられて良かったです。

編集時間がどうしても長時間になってしまっていた
1クールに1回、年に4回の新作アニメのチェック記事も
記事の編集工程や使用ツールの見直しにより
従来の4分の1から5分の1の作業時間に短縮することに成功しました。

こちらも記録と見返すためのメモを兼ねているので
できる限り続けていきたいです。

最後に今年1年間もありがとうございました!


2025.12.31

2025年に放送されたアニメを振り返ってみる!

毎年恒例の今年1年間に放送された
印象に残ったアニメを振り返っていきます。


2025年1月~

まずは1月アニメから
この時期で印象に残っているのはやはり「もめんたりー・リリィ」

一瞬見ただけで分かる"GoHands制作のオリジナルアニメ"の最新作ですが
どう見ても主人公でリーダーの河津ゆりが序盤であんな扱いになるなんて…

その後はラストまで事実上の主人公となっていた
霞れんげちゃんに救われました。

れんげちゃん可愛い。「かっぽー!」


TVアニメ「もめんたりー・リリィ」公式サイト


BanG Dream! Ave Mujica」
「メダリスト」が放送したのもこの時期なんですね。

「メダリスト」なんてもっと前の感覚ですが
年明け1月からは早くも第2期シリーズの放送が始まります。
しっかり冬季オリンピックのタイミングですね。

TVアニメ「BanG Dream! Ave Mujica」公式サイト
TVアニメ「メダリスト」公式サイト


他にはドラマ化もされた天久鷹央の推理カルテ
舞台は放送部だけど演劇部っぽい「花は咲く、修羅の如く」
設定から面白かった「戦隊レッド 異世界冒険者になる」も放送されていました。

『天久鷹央の推理カルテ』TVアニメ公式サイト
TVアニメ「花は咲く、修羅の如く」公式サイト
TVアニメ『戦隊レッド 異世界で冒険者になる』公式サイト



2025年4月~

続いて4月の春アニメ

やっぱり今思い返してもインパクトが大きかったのは
「小市民シリーズ」第2期でしょう。

2024年7月の第1期放送に続く第2期でしたが
1期から引き続き面白い作品でした。

ちっちゃくて可愛いのに
ハンマーを持ち出すとは思いませんでした。
絶対に敵に回してはいけない怖さを誇る小佐内ゆきちゃんの魅力は永遠です!


TVアニメ『小市民シリーズ』公式サイト


4月の癒やし枠といえばこちら、
「日々は過ぎれど飯うまし」です!

女子大の食物文化部が舞台なのに
まるで女子高生のように無邪気に楽しむキャラクターたち

主人公の河合まこちゃんの基本衣装が制服っぽいのが嬉しいです。

放送後にも新作グッズの展開を目にする事もあったり
アニメ準拠で連載中のコミカライズ版も
アニメの範囲のその先の継続連載が決まるなど今後の展開にも注目です!

TVアニメ「日々は過ぎれど飯うまし」公式サイト


1クールのアニメなので途中までしか描かれなかった
「ある魔女が死ぬまで」もアニメのその先の結末が気になる作品でした。

TVアニメ「ある魔女が死ぬまで」公式サイト


他には「機動戦士Gundam GQuuuuuuX」
2クール放送されたKey作品Summer Pocketsの放送もありました。

機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス) 公式サイト
TVアニメ『Summer Pockets』公式サイト

「ざつ旅-That's Journey-」では
47都道府県の全国制覇をお待ちしております。

TVアニメ『ざつ旅-That's Journey-』公式サイト
 鈴ヶ森ちか(@suzugamori2)さん / X



2025年7月~

今年も暑かった、夏アニメです。

近年稀に見る豊作とも言えるこの時期に放送された代表作といえば
当然こちら!

「わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)」(わたなれ)です!

1クールに1作品以上は百合作品が放送されるべきだと思っているのですが
最近の百合アニメの中でもしっかり百合アニメをやっている安心感。

主人公・れな子の思わせぶりな少し"悪い"振る舞いで
周りのヒロインの心情を振り回すスタイルは多くのファンを獲得しました。

れな子役の中村カンナさんのれな子過ぎる公式ラジオ番組での振る舞いで
回を重ねるごとに中村カンナさんとれな子になっていくのその姿も
放送中に多くの人に魅力を届けた理由の1つであることは間違いないです。

そして放送開始直後から大きな注目を集めたまま最終話まで駆け抜けただけでは終わらずに
そのままの勢いで11月21日から全国の映画館でアニメ放送の続きにあたる全5話を上映、
TVアニメの先行上映という性質上、上映館が少なかったのもプラスになったのか
上映開始日から全国の映画館で満員御礼が続出し
当初の予定より上映期間が1週間延長されるなど「わたなれ」人気を裏付ける現象となりました。

年明け2026年1月1日の1時からは
映画館で上映された全5話(13話~17話)がTOKYO MXBS11などで放送されるなど
まだまだ「わたなれ」の勢いは止まりません。



「サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと」
その映像の美しさと魅力的な世界観でとても面白い作品でした。

主人公のモニカ・エヴァレットは難しい役なのに
それを見事に演じている会沢紗弥さんはやっぱり凄い。

キャストの素晴らしい演技力と
魔術の世界を魅力的に描く美しい映像は
本編だけではなくオープニングやエンディング全てで表現。

劇伴も良いので配信もされているサントラも多くの人に聴いて欲しい。

是非とも第2期のアニメ制作を期待したい作品です。

アニメ『サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと』公式サイト

「薫る花は凛と咲く」恋愛漫画ではあるのですが
ヒロインと付き合ってからも魅力的に描く作品として強く印象に残りました。

主人公とヒロインが付き合うまでは
どんな作品でも楽しく描かれていても
一度付き合ってしまうと大きく話を動かすのが難しく
それ以前のような楽しさを表現するのが難しいと思っているのですが

この「薫る花」は付き合い始めてからもそれまでと
登場キャラクター同士の関係性は大きく変わらず
作品としての楽しさがしっかり維持されているのが特徴だと思います。

あと148cmの小柄なヒロイン・和栗薫子ちゃんが可愛い。
これとても大事。

TVアニメ『薫る花は凛と咲く』公式サイト


先日続編の劇場版が2026年に上映されることが発表された
青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない」が放送されのもこの時期です。夏なのに。

青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない


他には、まさにラノベ原作アニメ「公女殿下の家庭教師」
久しぶりのPCゲーム(R18)原作アニメとなった「9-nine- Ruler's Crown」の放送もありました。

TVアニメ「公女殿下の家庭教師」公式サイト
アニメ「9-nine- Ruler's Crown」公式サイト



2025年10月~

記憶に新しい秋アニメです。


「嘆きの亡霊は引退したい」(第2クール)
第1期の面白さそのままで第2期に突入。

ティノは相変わらずの不遇な扱いながらも活躍が増えたり
独特なオープニング演出や
次回予告でのキャラクターによるラップ調の台詞も引き続き健在。

このまま第3期にも期待したいところです。

TVアニメ「嘆きの亡霊は引退したい」公式サイト


秋アニメの百合アニメ枠は「私を喰べたい、ひとでなし」

夏アニメの「わたなれ」とは真逆と言ってもいい作品の雰囲気で
ずっと何かが引っかかったままのような暗い空気の中に僅かにある光と
その近くにいつも存在するはずの主人公・比名子に対する他のヒロインの重めの感情

これも百合作品の魅力というやつです。百合作品は重いのです。

「死なせてほしい」誰にも言えなかった。|TVアニメ「私を喰べたい、ひとでなし」メインPV<2025年10月2日放送開始> - YouTube

TVアニメ「私を喰べたい、ひとでなし」公式サイト


2025年の1年間では他にも様々なジャンルの作品が放送されましたが
強く印象に残った作品をいくつか取り上げてみました。

夏アニメの「わたなれ」の人気によって
来年以降、百合アニメが増えるのではと期待しつつ
まだ見ぬ2026年のアニメにも今から期待したいと思います。






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2025年に放送されたアニメの『ヒロイン』を振り返ってみる

毎年恒例の今年1年間に放送されたアニメから
印象に残ったヒロインを振り返っていきます。


2025年1月~

ひと目見ただけで分かるGoHands制作のオリジナルアニメである
「もめんたりー・リリィ」から
リーダーの河津ゆり(CV.阿部菜摘子)と
もう1人の主人公と言える霞れんげ(CV.村上まなつ)

全員で楽しく旅をしながら熱いバトルをするのかと思っていたら
序盤から衝撃の展開でした…

それでもその後も何かと登場機会があって
元気なゆり、かっぽー大好きなれんげちゃん
どちらも可愛かったです!

TVアニメ「もめんたりー・リリィ」公式サイト


「花は咲く、修羅の如く」の主人公、
春山花奈(CV.藤寺美徳)は作中の癒やしでした。

TVアニメ「花は咲く、修羅の如く」公式サイト



2025年4月~

4月アニメと言えばやっぱり「小市民シリーズ」第2期

第1期に続いて可愛いビジュアルの小佐内ゆきちゃん(CV.羊宮妃那)が
今回も大きなインパクトを残していきました。物理的にも。

ちっちゃくて甘いものが好きで可愛いからこそ
その裏に隠されたギャップに惹かれてしまうんですよね。

可愛いのはずるい!

TVアニメ『小市民シリーズ』公式サイト

P.A.WORKSのオリジナルアニメである「日々は過ぎれど飯うまし」からは
主人公の河合まこ(CV.嶋野花)!

この手のアニメでは少し珍しい女子大を舞台にした作品なのですが
メインの食文化研究部のメンバーは女子高生にしか見えない

まこちゃんは制服っぽいデザインの服装をよくしているのも可愛いポイントですが
やっぱり可愛い子が美味しそうに食べている姿を見るのは良いものです。

TVアニメ「日々は過ぎれど飯うまし」公式サイト

「紫雲寺家の子供たち」
五女の紫雲寺ことの(CV.市ノ瀬加那)派です。当然です。

もっと出番が欲しかった!

TVアニメ「紫雲寺家の子供たち」公式サイト



2025年7月~


豊作の7月アニメでは
「わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)」の登場キャラは全員がそれぞれ魅力的。

制作スタッフや主題歌アーティストからも人気が高い
瀬名紫陽花(CV.安齋由香里)さんはもちろん、
その中には主人公の甘織れな子(CV.中村カンナ)も当然含まれています。

れな子だからこそ楽しくヒロインに振り回されている姿が楽しいんですよ。

TVアニメ わたなれ『わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)』公式サイト


「サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと」では
主人公のモニカ・エヴァレット(CV.会沢紗弥)

あまり他人とは関わらなかったモニカが
潜入先の学園で他人と関わり友達が出来て
いざというときには無詠唱で強力な魔術を行使する姿が格好いい!

そんなモニカに最初に話しかけて友達になってくれた
ラナ・コレット(CV.中村カンナ、)が本当に良い子で
ラナも少し他人との関わりで不器用な部分はあるものの
優しい性格とその立ち振る舞い、そして何よりモニカを大事に思う気持ちが素晴らしい!

れな子もラナも、別作品ながら
正反対の個性を持つどちらのキャラクターも見事に魅力的に演じる中村カンナさん、すごい人です。

アニメ『サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと』公式サイト

「薫る花は凛と咲く」和栗薫子ちゃん(CV.井上ほの花)も魅力的なヒロインでした。

148cmの小柄さからの可愛らしさもありつつ
必死に勉強を頑張る姿や一度決めたことをやり抜く強い意志を持つところを含めて
魅力的で可愛いヒロイン、それが和栗薫子です。

TVアニメ『薫る花は凛と咲く』公式サイト

「公女殿下の家庭教師」では
メインヒロインであるティナ・ハワード(CV.澤田姫)

魔法に対する強い想いと
その可愛らしい姿にとても癒やされました。

TVアニメ「公女殿下の家庭教師」公式サイト



2025年10月~

「嘆きの亡霊は引退したい」第2クールでは
第1期に続いて今回もティノ・シェイド(CV.久保田未夢)が数々の可哀想なことに…

それでも1期より出番は多くて戦闘でも活躍するシーンもあって
ティノの魅力は伝わったのではないでしょうか!

さらにストーリー終盤ではクリュス・アルゲン(CV.芹澤優)が
一気にヒロインらしい振る舞いを見せてくれました。

ティノと同じくクリュスも振り回されるタイプのヒロインなので
ここから巻き返すためにもアニメ3期制作を待ってます!

TVアニメ「嘆きの亡霊は引退したい」公式サイト





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今年2025年に放送されたTVアニメの印象に残ったオープニング・主題歌 3曲!

いつもの年末のアニメ振り返り記事では
作品とヒロインについて書くことが多いのですが
今年は印象的なオープニング、エンディングが多かったので記録のために残しておきます。



まず最初は4月クールで放送された
「小市民シリーズ」第2期のエンディング主題歌


やなぎなぎ『SugaRiddle』

人によってやなぎなぎの曲のイメージは様々あると思いますが
個人的には活動初期にあったゲーム主題歌のイメージが強く、
その時の空気が『SugaRiddle』から感じられます。

オープニング映像では実写の映像の中に
小佐内さんがその世界に存在している様子が描かれており
第1期を視聴済みの視聴者が見ればただ美しい映像だけではなく
その裏にある不気味さを感じ取ることが出来ることでしょう。
その映像に合わせて不気味さから夜明けのような希望まで
この世界には存在する事を強く教えてくれるような物語性がある楽曲が見事に合っています。




次は名作揃いの7月アニメから
「わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)」オープニング主題歌


ナナヲアカリ『ムリムリ進化論』

「ムリムリ進化論」は、
まさにナナヲアカリさんの良さが詰まった1曲と言っていいと思います。

プロの歌手でありながら
まるでアニメに登場するキャラクターを通してキャラソンを歌っているかのように
作中のキャラクターの、れな子の感情を表現するその歌声はまさにナナヲアカリの唯一無二!

この作品、作者も監督もキャストの中村カンナさんも
さらにはナナヲアカリさんも"れな子"過ぎるんです。

キャラソンっぽい雰囲気から始まっても
曲の中でも歌唱力を感じられるパートもあったり
しっかり歌手としての高い力を魅せてくれるのがまた格好いいんですよね。

映像も曲のイメージに完璧に合っていてコミカルに描かれていて
れな子を中心に周りのヒロインたちも魅力的に動いています。

序盤の「この手に掴む!」の動きが好きですし
サビ前のBメロでのれな子と次々と代わるヒロインの距離感なんて
全話見終わってからでも完全にれな子だな!と納得できる見事な完成度。

一度見るとオープニングだけでも何度も見てしまいます。



ラストは同じく7月アニメから
「サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと」から

羊文学『Feel』

壮大な世界を感じさせる羊文学のその歌声に合わせて
とてつもなく美しい映像が完璧です。

アニメ本編でもそうなのですが
とにかく綺麗な映像が最大限活かされていると言えます。

個人的に特に好きなポイントは
序盤は1人だけで暗いモニカから始まりながらも
しかしモニカとこれから出会って友達になってくれるラナ、ケイシー、
そしてイザベルがこちらを、恐らくモニカに向かって笑顔を向けてくれるところ

あと階段での上アングルのイザベルが好きです。

モニカ、ラナ、ケイシーの3人がベンチに座っているところを足元のみ映っているカットも
アニメを見進めていくと色々と感じるものがあって、そんな仕掛けもまた良いですよね。


同じく羊文学によるエンディング『mild days』も
オープニングからはまた違った雰囲気で温かい気持ちになります。

他にも「サイレント・ウィッチ」は
サウンドトラックも名曲揃いなのでオススメです!

私を喰べたい、ひとでなし 09話「焼け付いた祈り」

比名子には汐莉の血が混ざっている事を知ってから
本人に確認するまでが早かった

大きな情報なのでもう少し
時間を掛けてから打ち明けるものと思っていたら
美胡に話してからすぐに本人にも確認してしまうとは
なかなか比名子さんアクティブ

しかしまさか事故に合う前から
比名子に血を与えていたとは

事故がきっかけじゃないんですね

どちらにせよ比名子にとっては
汐莉に食べてもらうために生きていたのに
それが裏切られた形になります。

2人の間に入っている美胡、
ここは何とかしてあげてください。

嘆きの亡霊は引退したい 21話「護衛の旅は遠慮したい」

皇帝陛下の護衛のために
クライが適当に編成したパーティーが多種多様過ぎます

そして今回はツンツンしながらもいい奴のクリュスの台詞が多くて
なんだかんだ世話を焼いてくれるし
この変なパーティーをいい感じに楽しく明るくしてくれています。

むしろこのメンバーでクリュス居なかったら
宝具の魔力チャージも出来ないし
クライ守ってくれる人が不在じゃないですか

クリュスありがとう!

渡くんの××が崩壊寸前 21話「素直な気持ち」

完全に蚊帳の外、すっかり忘れられた真輝奈ちゃん、
今週は出番ありました。

そうですよ、部活問題とかも完全に放置してましたよね。

優柔不断なくせに紗月にだけデレデレする渡直人なんて
真輝奈が全力で振り回せば良いんですよ

それなのに秒で断りやがって、許せない!!

アルマちゃんは家族になりたい 08話「あそぼうよ」

今週は誘拐コントから始まりましたが
やっぱり戦うアルマちゃんは可愛くて格好良くて良いですね!

いつもの制服姿で空中戦をしているのがポイントです。

日常パートが多すぎて本格的な戦闘ロボな事を忘れかけていましたが
戦ってる姿も可愛いのでもっと定期的に見たいものです。