
★自作の、日記俳句です。ご覧ください。
※甘党も七草粥に舌鼓
※無意識や冬に目覚める好奇心
※物好きの集めし謎が冬に咲く
※寄贈せし父の蔵書の帰り花
※読み耽る数秘学者の冬の書庫
※天国と地獄を読みし冬球児
※幼少期見果てぬ夢の冬籠り
※片隅に隠れし花も冬目覚め
※新春の暮れ行く空は夢だらけ

★自作の、日記短歌です。ご覧ください。
※うまパンも洒落た趣向であるけれど濃厚いちごのコッペ一択
※高級なソフトクッキー買い求めよくよく見ればブルボンの品
※生鮮で春の七草売っていてお粥に入れて体労わる
※渋すぎるチェックのズボン改めて取り出せば今お似合いの歳
※いま家にベルト六本位あり一着ごとに割り当てている
※只ならば詩歌集でも作るけどそうでなければ今焦らない
※親戚が拙文を今読む様な年齢になり送り届ける
※漫然としているようで数々の布石を打ちて次に繋げる
※歳だから消耗感は半端なしせめて見かけは小ぎれいにする