「FXトレードを始めたけれどなかなかエントリーチャンスが来ない💦」 「待ってる間につい焦って違う場所で入っちゃう💦」そんな風に感じて「私はメンタルが弱いのかもしれない」と悩んでいる方いませんか?
私もFXを始めたばかりの頃はそうでした。せっかくチャートを見ているのに何もしない時間がもったいなく感じてついエントリーボタンを押してしまう。そして結果は失敗…という経験を何度も繰り返しました😢

FXトレードはまるで「バスを待つ」ようなもの
FXトレードはバスを待つようなものです。私たちは自分が決められた目的地(利益)に向かうために、バス停(トレードルールに合致するポイント)でバス(完璧なチャートパターン)が来るのを待っています。
ここで焦って「早くどこでもいいから乗らなきゃ!」と、違うバス(手法に合わないエントリー)に乗ってしまったらどうなるでしょうか?当然、目的地にはたどり着けませんよね。もしかしたら違う景色が見られるかもしれませんが、最終的には遠回りになり時間もお金も無駄にしてしまうかもしれません。
「今」チャンスに見えるかもしれない場所で焦ってエントリーするよりも、自分が決めたルール通りの完璧なバスが来るのをじっくりと待つこと。これこそがFXで長く生き残るための最も重要な秘訣なのです‼️
「待つ時間」こそ最高の準備時間
「でも待っている間がもったいない…」と思うかもしれません。私もそう思っていました。でも考えてみてください!バス停で待っている間何もすることがないでしょうか?待ってる間も実は色々やってますよね!
- バス停の時刻表(相場分析)を再確認する
- 次に降りる停留所(決済戦略)を考える
- 携帯でニュースをチェックする
トレードの「待つ時間」もこれと同じです。この時間を「無駄な時間」ではなく「最高の準備時間」と捉えることができれば、焦りはなくなります。
私は待っている間に過去のチャートを見返したり経済ニュースをチェックしたり次のトレードのシナリオを立てたりしています。そしてチャンスが来たら迷いなく「よしこのバスに乗ろう!」とエントリーするだけ☺️
待てない自分と向き合う3つのステップ
では具体的にどうすれば「待つ」ことができるようになるのでしょうか。
- 待つ時間を「ご褒美」の時間に変える:「チャートに張り付いている時間」ではなく、「自分の好きなことができる時間」と捉え方を変えましょう!私は待っている間に家事をしたり子どもの相手をしたり…。そうすることで待つことが苦痛ではなくむしろ「この時間があるからFXを続けられる」と思えるようになりました。
- トレードルールを「バス停の地図」として書き出す:自分のエントリーポイント(バス停)や決済ポイント(降りる場所)を明確に書き出しておくことで、迷いがなくなります。 「このルールに当てはまらない場所では絶対にエントリーしない」と決めておくことで、感情的なトレードを避けられます。
- 「今日はバスが来ない日」と割り切る勇気を持つ:バスが遅延したり運休になったりすることもありますよね。 相場も同じです。自分のルールに合うチャンスが一日中来ないこともあります。そんな時は「今日はバスが来ない日だった」と割り切って、無理にエントリーしない勇気を持ちましょう。
メンタルが弱いからエントリーを待てないわけではない
メンタルが弱いからエントリーを待てないわけではありません。待つことの重要性を理解し「待つ時間」を有効活用する術を知らないだけなんです。FXは完璧な「バス」が来るまで自分の決めた「バス停」でじっと待つ技術です〜☺️
って考えたら、待てそうじゃないですか???焦らず着実に✨
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