
毎日散歩している砂浜の江ノ島方面は、今年も海水浴客で賑わっていた(腰越付近はまばら)。良く考えたら、こっちに来て5年になるが、海水浴とは無縁だ。サーフィンも数回やっただけで、完全に飽きてしまっている。どうやらそっち系には一切興味がないらしい。なのになぜ海の近くに引っ越したんだろう。

それはさておき、散歩中に良く会うラブラドール連れの人が「朝夕の散歩の時間に気を使いますよねぇ」と言っていた。なので「ですよねぇ、朝は6時半過でもうちょっと暑いですもんね」などと話していると「花火の音が聞こえると震えるし」という。うちもです。

夜、砂浜の方から「パンッ」と打ち上げ花火の音が聞こえただけで大吉は相変わらずブルブル震え出す。何も怖い思いなどしていないし、あの音に関連して嫌なことが起こるわけでもないのに、なぜ怯えるのか。しかし花火と雷を怖がる犬は多い(福ちゃんは珍しく平気だが)。傾向としては幼い頃は平気だったのに、5才くらいから急に怯えだす。謎だ。きっと大吉は、早く夏が終わって欲しいと思ってるんだろうな。

夏生まれなのにねぇ。
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