<3日目・19日-2>
ボンダイビーチからサーキュラーキーに行きタロンガズーへ船で向かいます
乗船時間はわずか約10分ほど

バスでも行けますがハーバーブリッジを渡り、ぐる~と回るので40分ほどかかります

ボンダイからサーキュラーキーに到着し、タロンガズー行きの乗り場へ向かうと、船が既に入船してたので慌てて飛び乗りました(・・;)フゥ~ なのでその辺りの写真がなくて💧
見晴らしの良い2階へ上がると(満席状態)、船は動き出しててオペラハウスの横を通るところでした~

オペラハウスの裏まで あっという間

海の上からハーバーブリッジ

水面から134mある、ハーバーブリッジのアーチ部分を歩く「ブリッジクライム」をしてる人たちが米粒の様ですが見えました・・・見えますよね?



ズームにしてみました
1番高いところくらいかしら・・・ おぉ~ 怖っっ(>_<)

35年前とだいたい同じ風景の写真を発見できました~


35年前は恐らくモスマンへ向かってる船かな?
お隣は仕事仲間で仲良しグループのひとり、調子に乗ってますね~
どんどん離れて

10分ほどの船旅はあっという間にタロンガズーに到着~


ここからバスで入口に向かいます

タロンガズー(Taronga Zoo)入り口に到着~

タロンガズーはオーストラリア内で最大規模を誇り、1916年に開園した歴史ある動物園です 凄~い!
オーストラリア固有の動物 コアラはもちろん、ウォンバット、カモノハシ、タスマニアデビルなど夜行性の動物もみれたらいいな~
入口で待ち構えてたのは でーん!
小娘曰く「写真いいわ・・・これ内臓みえてるやん」 確かにチョットコワいかも?

現在オーストラリアではコアラを抱っこできる州が制限されていて、シドニーがあるN.S.W(ニュー・サウス・ウェールズ州)は禁止されてると知り、調べたところ1997年 1月からだそうです
園内マップを手に広~い動物園を堪能しまーす٩( ''ω'' )و

到着後、間もなくして「バードショー」があるではないですか!
コンドルが客席の近くを飛んで来るという・・・テレビでみた記憶が!これは楽しみ~
と、広場へ行くも学生数人しかいない・・・(・・? なんか奇妙な鳥が(◎_◎;)

比較的大型の鳥が飼育員の指示に従って空中を舞う「バード・ショー」は見たかったよな~(◞‸◟)
時間になっても誰も来ず・・・学生達も去っていき
係の人もやってこない・・・
これは「本日中止?」ぽいよね・・・と振り返る小娘

そこからは美しい風景が・・・

タロンガズーの「タロンガ」はアボリジニの言葉で「ウォータービュー」「美しい水の眺め」と意味するように、タロンガズーからはシドニー湾を見下ろす絶景を望むことができます
疲れと暑さで動物園の風景は全く撮ってなかった💦みたいで、写真に納まってる順に紹介していきます~
入園してすぐにコアラが見れたのですが、ユーカリの木かな?隠れて写真も撮れず💧
次に色んな鳥が見れるエリアへ、というか放し飼いの中に入って行く感じでした
(品種は帰国後に調べ、正解かどうかは分かりません💦)
ギンケイでしょうか? 尾が長くてカラフルな綺麗な鳥がいました
奥の方で陰になってお顔がわから~ん(ー_ー)!!

画像が霞んでますが、うつむいてる顔かな~?

尾が長いけど何かな? アカハラシキチョウでしょうか・・・(。´・ω・)?

他にもいっぱいいましたが、写真に収めたのはこの2種だけでした
そのまま進んで行き、写ってませんが立派な鯉が一杯でした

くちばしが平たい鳥 (ヘラサギ?)

思わず動画を撮ってしまった
(鯉の写真で滝浴びしてるのもこのコ)

1匹どころではなく、あちこちにいて食事をするテーブルにも平気で乗ってます
飼育してる感じじゃなく野生でしょうね
そこそこ大きいので怖くて近寄りがたい・・・もちろんこのテーブルは誰も寄らない💦
この日も暑くてお腹も空かず、フローズンをこちらでいただき ちょっと休憩
お次はご存じオーストラリア固有種「カンガルー」
親子カンガルーで袋から顔を出してる赤ちゃん・・・が出るよ~


あっという間に出ちゃった💦 意外とデカい子(・o・)


カンガルーのところに植わってた木ですが、めちゃくちゃ良い香りがしました

夜行性で世界最大の肉食有袋類「タスマニアデビル」は寝てた(;´∀`)


オーストラリアの固有種、タスマニアに生息している「タスマニアンデビル」
子供広場に来ました
お子さんが見てたので係員さんが餌を持ってやって来ます・・・それを見つけた水辺にいたアヒルが足早に動きだしました
上部にはあのオーストラリアクロトキが数羽いますね~

ちらりとアルパカを見て先に~

なんなんこれ? 烏骨鶏ぽいですね~
小娘が「CHIKEN」て書いてあったよ~ ですって(・o・) 間違いではないが💦

アルパカからの~ モフモフ繋がり?



オーストラリアに生息するヤブツカツクリかしら?
よーくみると、首部分の赤の下に黄色が見えるんですけど・・・
急いでおられるところを📷

普通卵を体であたため雛の世話をするのが鳥ですが、ツカツクリの仲間は抱卵も托卵もしないようです 詳しくは⇩
まだまだ珍しい動物もいますが、長くなったので次に続きます~
今回はこれまで~
今日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました
今日の1枚 「いろ~んなとこ行って、おねむです~」

2025・2・19
自分記録:2025年2月19日(2月16日~20日オーストラリア旅行)
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