2020/02/26
昨今の1/144戦車模型を見てみよう~ユースターホビー 1/144カナダ軍 レオパルドC2メクサスMBT

1/144といえばワールドタンクミュージアム…というリアクションが染みついちゃってるのはある意味オールドタイプだなあと思いつつ当時の食玩ブームの頃からすると色んな種類で1/144戦車模型を選べるようになりましたねー。
てなわけで今回は台湾の模型メーカーU-STAR HOBBYから発売された1/144レオパルドC2メクサスを見てみるとします。作例立て込んでるから趣味模型が作れないのでキットレビューっぽいので気を紛らわせてるんだよ!(謎の怒り
パッケージは非常にシンプルかつ小さくまとめられており食玩かよって思うレベル(模型屋で見かけた時びっくりした)。今更ですがハセガワさんが輸入代理してたんですねー。
キャラメルボックスを開けてみると説明書とパーツが入ったビニール袋が出てきます。右上にチラっと映っていますが中で遊ばないようにボール紙のスリーブが入ってるのが優しさ。
袋からランナーを出すと3枚出てきます。正確には左側の二枚は元々一枚だったやつだ。それと小さいながらもエッチングパーツが付いてくる。今回ラインナップされてるT-54だと手すりがエッチングパーツでついてくるらしいですねー。
接写で撮影してみるよ!正直肉眼では見えないレベルでディテールが入ってます…!特にこのエンジンデッキのメッシュ。レジンかよ!って思うぐらいのシャープさにビックリするしかないのであります。砲塔回りも後部雑具箱の取っ手とか主砲キャンバスとか、彫刻が冴えてるなーって。あと鋳造砲塔後端と雑具箱の隙間の立体感がなんというか凄い(語彙力
主砲はちゃんとスライド金型で砲口が開いている。まじかーと思いつつここらはWTMですでに標準実装されてたやつか。
キューポラ機銃もしっかりパーツ化…うまく切り出せるんかなコレw
1/144戦車のネックとなる足回りは転輪構造と履帯形状がうまくマッチした左右貼り合わせ状態でのモデライズ。強度もディテールも兼ねた素晴らしいパーツ構成ですねー。早く組んでみたいのであります。
エッチングパーツは砲塔の光学機器へのバイザーと起動輪の外側の歯の部分。これもどちらもめっちゃ小さいので切り出す時に要注意なやつ。そういやデカールは入ってないのかー。軽く調べてみてもカナダ軍のレオパルトC2はあんまりマーキングない感じなのでブワーっとグレーグリーン吹いちゃえばよさそうな感じ。
今回のラインナップはこの5種…なんでこのラインナップなんだろうって思うw 特にこのレオパルトC2だけは浮いてる感じするなー。
このユースターホビーはサイトを見てみるとコンプレッサーなどを取り扱ってるメーカーっぽいですね。日本はこのキットが初上陸じゃなかろうか。ラインナップが増えるといいですなあ…!




























