毎年大晦日は割と早い時間から飲んで出来上がり、紅白も8時過ぎぐらいには沈没してほとんど覚えていないというのが定番だった。昨日は珍しく酒もそれほど飲まなかったので11時ぐらいまでは観ることができた。
一言でいうとタイトルの通り。ベテランはほぼメドレー。今回で最後のひろみGOが億千万で通したのは逆に立派だったかも。
そもそも、出場から漏れた人が特別枠とかでどんどん出てくるというのはかなり違和感あったね。永ちゃんは、あれやったら「最初からステージでやれよ」といいたい。出場条件としてのあれだったんだろうけど。まあ、ファンにはたまらない演出やったろうね。
まあしかしそれにしても、司会3人もいて、気まずいモーメントが一体何回あった??
しかも中にはバラエティの司会のプロもおったろうに、誰とは言わんけど。中学の学芸会の司会の方がもっとちゃんとやったと思うで。「間の埋め方」いうのかな、司会者が当然持っていなかればならん技術が何もない。今田美桜はまあ初回やし、ある意味一番落ち着いているようには見えた。
そしてとりあえず年は無事に明け、さて雑煮でも食べようかと思ったら、嫁さんが「一大事!!」というではないか? 泥棒か?動物か?と思ったら、「温泉のお湯が止まらなくて水浸し」「??」。外へ回って栓を調べたら、洗面所だけ空いていたので閉めた。
どうやら、4つある蛇口の一つが開いていて、お湯が何か月か流れっぱなしで水蒸気で床が水浸しという、まあ「あるある」では決してないが、そういうことらしい。
そして、その栓を開けっぱなしにしていたのは、もしかしたら去年8月末に亡くなったお義父さんの可能性が高い。
ずいぶん手のこんだ新年のあいさつだなあと、感心した正月の朝となった。


