大晦日の紅白はメドレー祭りとポンコツ司会

毎年大晦日は割と早い時間から飲んで出来上がり、紅白も8時過ぎぐらいには沈没してほとんど覚えていないというのが定番だった。昨日は珍しく酒もそれほど飲まなかったので11時ぐらいまでは観ることができた。

一言でいうとタイトルの通り。ベテランはほぼメドレー。今回で最後のひろみGOが億千万で通したのは逆に立派だったかも。

そもそも、出場から漏れた人が特別枠とかでどんどん出てくるというのはかなり違和感あったね。永ちゃんは、あれやったら「最初からステージでやれよ」といいたい。出場条件としてのあれだったんだろうけど。まあ、ファンにはたまらない演出やったろうね。

まあしかしそれにしても、司会3人もいて、気まずいモーメントが一体何回あった??

しかも中にはバラエティの司会のプロもおったろうに、誰とは言わんけど。中学の学芸会の司会の方がもっとちゃんとやったと思うで。「間の埋め方」いうのかな、司会者が当然持っていなかればならん技術が何もない。今田美桜はまあ初回やし、ある意味一番落ち着いているようには見えた。

 

そしてとりあえず年は無事に明け、さて雑煮でも食べようかと思ったら、嫁さんが「一大事!!」というではないか? 泥棒か?動物か?と思ったら、「温泉のお湯が止まらなくて水浸し」「??」。外へ回って栓を調べたら、洗面所だけ空いていたので閉めた。

どうやら、4つある蛇口の一つが開いていて、お湯が何か月か流れっぱなしで水蒸気で床が水浸しという、まあ「あるある」では決してないが、そういうことらしい。

そして、その栓を開けっぱなしにしていたのは、もしかしたら去年8月末に亡くなったお義父さんの可能性が高い。

ずいぶん手のこんだ新年のあいさつだなあと、感心した正月の朝となった。

元旦朝7時20分の日の出

 

2025年の44冊

今年読んだのは・・・、

2025読書

1月

1.斎藤秀雄 レジェンドになった教育家/ 中丸美絵

2.じぶん、この不思議な存在/ 鷲田清一

3.国家論/ 佐藤優

2月

4.不運と思うな/ 伊集院静

5.  イスラム国 テロリストが国家をつくる時/ ロレッタ・ナポリオーニ

6.  経済学の宇宙/ 岩井克人

7.悪霊を追い出せ/ 奥山実

8.抑留記/ 竹原潔、竹原裕子

9.武術療法/ 月刊秘伝

10.現代アラブを知るための56章/ 松本弘 編

11.ブレインスポッティング入門/ デイビッド・グランド

12.最高の体調をつくる音楽の活用法/ ステファン・ケルシュ

13.灰色のミツバチ/ アンドレイ・クルコフ

14.経済評論家の父から息子への手紙/ 山崎元

3月

15.ガダラの豚/ 中島らも

16.エウスカディ(上)/ 馳星周

17.エウスカディ(下)

18.アラビア語の歴史/ 水谷周

19.生き急ぐ/ ブリジット・ジロー

20.ハザマの思考/ 丸山俊一

11月

21.世界ブチ切れ放浪記/ 嵐よういち

22.黄昏のために/ 北方謙三

23.生きている松田優作/ 丸山昇一

24.南方抑留/ 林英一

25.ウィトゲンシュタイン入門/ 永井均

26.古代人の教訓/ 大城道則

27.新世紀のコミュニズムへ/ 大澤真幸

28.デジタルマーケティング/ 山浦直宏

29.サイバー犯罪から身を守る本/ I/O 編集部

12月

30.2030年ジャック・アタリの未来予測/ ジャック・アタリ

31.世界と闘う読書術 思想を鍛える千冊/佐高信 佐藤優

32.なぜ書くのか/ タナハシ・コーツ

33.いくつになってもずっとやりたかったことをやりなさい/ ジュリア・キャメロン

34.冬の運動会/ 向田邦子

35.般若心経がよくわかる本/ 玄侑宗久

36.男のヨガ/ 浅野佑介

37.クトゥルフ神話超入門/ 朱鷺田祐介監修

38.武道から武術へ/ 甲野義紀

39.金融地獄を生き抜け/ 我妻佳祐

40.ある男/ 平野啓一郎

41.ブレシアの飛行機, バケツの騎士/ カフカ

42.ウクライナ戦争の嘘/ 手嶋龍一 佐藤優

43.AI時代「ワクワク仕事」の成功法則/ 中谷昌文監修

44.永久革命者とは何か 埴谷雄高論集/ 吉本隆明

 

万博出稼ぎに行っていた半年間で1冊も読まなかったのは情けない限りだが、家の周辺の飲む環境が整い過ぎていて、仕事終わりや休日に家でじっと本を読むということができなかったのだ。痛風にもずいぶん悩まされたが、なんとか仕事に穴をあけずに完了できたのはよかった。

また、大阪にいる間に買って2年間のダイナブックがクラッシュして、AI先生と必死の修復を試みるもダメだったという経験も、あれはあれで意味があったのかな?

安曇野に戻って、躊躇なく新たなDELLのPCを買い、定期購読の日経ソフトウェアもキャッチアップして、古いラズパイ3b+もよみがえらせて、リナックス環境ができたのもよかった。

この先プログラムで食べていくとは思えないのだが、人生何が起こるかわからないので、まあこのまま続けていこうかなと思っている。

 

ラズパイ復活

今年は、大阪に持って行った2年前のダイナブックがつぶれて、AI先生と一生懸命修復を試みたがだめで、安曇野に戻り、PCはデルに買い替えたものの、ダイナブックもどうしてももったいなくて、リナックスマシーンでよみがえらせようとしたが、それも断念。

そして今度は、2018年に買って物置のごみになっていたラズパイ3B+を引っ張り出して、当時挫折したアレクサ化を復活させようと、SDカードを入れ替えたり、USBにOSを入れてみたり、VNC接続を試みるも、ラズパイが認識されず、「これも駄目かなあ」と思っていた。

今朝、ふと、古いモニター類をつないだら一応立ち上がって、Wi-FiもOSダウンロードの際にパスワードなどを入れておいたので、なんとかつながり、そしてついにVNC接続でデルのPCで見れるようになったのだ。

ラズパイ3B+というのはAI先生に言わせると、なかなか良いモデルだったらしい。とりあえず、USBスピーカーの安いのを注文したので、届いたら7年前のリベンジをするつもり。

あとは、仮想環境のubuntu も入れていたが、ラズパイがあればリナックスの勉強もできるということで、来年はプログラムの勉強が進むかな?

下がラズパイ3B+で画面が自分のPCのVNC接続した画面

 

「サエナ過ぎ」おじさんスタンプリリース!

「サナエ過ぎ」に対抗したわけではないが、世の中「イケおじ」だの「ちょいワル」

だのがもてはやされている?みたいなので、あえて逆を行ってみた。

https://line.me/S/sticker/32406603

興味のある方はぜひ。

しかし、LINEのスタンプ審査はAIがやっているのかと思ったら、ちゃんと人海戦術でやってたんだなあ。ダジャレに歌手名とか食品ブランド名(あえて何とはいわないが)を入れたものがあったら、なんと却下で戻ってきてあわてて作り直したのだった。しかし、その割にはもう一つ芸名が入ったギャグがあったのだが、それはスルーしてくれた。気が付かなかったのか、それともわけわかとあきらだったのか?

 

今朝は、なんとマイナス7度の中、朝5時半に果敢に走りに出た。星が手が届きそうなくらい近くに見えた。軍手をしていたのだが、指先がほとんど凍傷になりそうなぐらい寒かったし、水が途中からシャーベットになった。

普段のクマに会える山岳ランニングのおかげか、だいぶ体力、心肺能力がついてきた気がする。

マイナス7度ランニングはなかなかキツい

 

遷都問題: 首都機能の危機

オフレコで核保有について内閣関係者が話したことが大きな問題になっているようだ。選択肢として口にすることもタブーかと言われると、そんなことは無いと思うし、ウランはある意味無尽蔵に保有している国だから・・・、まあその先は言わんけどね。

 

そんなことよりも、今この状況で、遷都=首都移転について一言も出ないということが異常と思っている。

・首都直下型地震について毎日または毎週のように報道されている

・東京都のマンションの標準価格が1億2000万?その時点で相当異常である

→ということは、賃金がいくら上がったところで、そんなに家賃が高ければ焼け石に水

・この物価高で多少でも余裕のある生活を送るためには東京で働くしかない?

 

以上のような理由から、もう首都機能を東京から移すしかないと自分は思うておる。

それが全く国会その他で議題にも乗らないのなぜ??

まあ、自分の場合はとっとと移住したんだけれど、まあ上記にあるようにまともな仕事が無いので、万博等に出稼ぎに出てるんだけどね。

 

 

瞬時に解決!AI先生の助力

無料画像ツールでInkscape インクスケープてのがあるんやけど、無料だけに使い勝手はスーパー悪い。からといって、イラストレーターは個人でサブスクするにはちょっと高すぎる。月3000円ぐらいかな?それで定収入を生み出せるならええけどね。

今たまたま絶賛LINEスタンプ開発中なので、主にリサイズの時にインクスケープを使っている。

ところが今年の最大ヒット作をリサイズしたら、なんかモノクロになってるんだよね。

AI先生に聞いたら「データとしてはちゃんとカラーになっている」というが、LINEスタンプの審査に出した画像はやはりモノクロになっている。審査通って販売に出してもおそらくモノクロになるのだろう。

「リセット方法」をAI先生に聞いたところ、「preferences.xml」というファイルを削除すればよいとのこと。ところが、Programfiles フォルダ内のinkscape フォルダにはそんなファイルは入っていない。またAI先生に聞くとユーザーの個人フォルダ内のAppDataフォルダにもinkscape フォルダがあり、そこに入っているという。

調べると確かに入っていて、それを削除して、今一度大作のリサイズをしたらちゃんとカラーで保存されていた。やれやれ。

しかし、AI先生てのは、そんな細かいこともよく知っているなあというか、もはやAI先生なしではデジタル社会を生きられない感じだ。

日経ソフトウェアというプログラム雑誌をいまだに購読している。実はこれまで雑誌の通りにやろうとしても半分ぐらいは頓挫してあきらめていたのだが、今はAI先生に聞くとすぐに「それは初心者に起こりがちなエラーで、ここをこうするといいです」みたいなことを、長ーいエラーメッセージを張り付けただけで瞬時に答えてくれる。おかげで、雑誌をなぞってプログラムを動かす率がほぼ100%となってきた。ラズパイの実機を動かす企画なんかは、新しいのを買ってないからできないんだけどね。

 

しかし、こんなサービスは未来永劫無料で受けられるほど世の中甘いとは思ってはいない。このAI先生を稼働させるために、マイクロソフトだのOpenAIだのグーグルが膨大な費用を払っているわけだから、いつか会社が傾いたらまっさきに停止か有料化するのだろう。

寿命と老後の不安

今週誕生日だったが、50代後半は「還暦が近づいてくるなあ」という雰囲気はあった。実際の還暦はそれほど重くもなかった。一応健康だからかな。50代前半の時にライブ後の飲み会かなにかで、還暦のおじさん3人と話したことがあり、「還暦の気分はどうですか?」と聞いたら、「やっぱり死が近づいたという感じがあるね」と言っていた。

確かに最近同級生、年下、先輩が少しずつ亡くなってきてはいる。自分の場合、健康だけが取り柄の父親が、90までは生きる気満々だったのだが、肺がんで69で死んでいるので、「寿命なんてわからないものだ」という実感はある。なので、自分の最初の壁は70ブレークかなあと思っている。

さて、今回の誕生日というか、向こう1,2年は「年金支給年齢が近づいてうれしい」というのが実感だろうか。

還暦になったばかりのあたりは、やや経済的にきつくて、「前倒しでもらおうかなあ」と真剣に考えたこともあったが、その後はなんとかやっていけている。生命保険も結構いい金額を払ってきているが、これも「解約」の2文字が頭をよぎったことも何回かあったが、一応完納が見えてきた。

年金でいえば、1年ぐらい後ろ倒しで少し増やそうかという考えもあったのだが、そうすると住民税や国保もスライドして増えるという記事を読んだので、それも馬鹿馬鹿しいので、きっちり65歳からもらって、まあ、仕事は適当にやりたいことだけやろうと思っている。

そのころには、LINEスタンプのオリジナルキャラがブレークして、グッズ化されて、左うちわ、なんてのは理想というか妄想か。

その前に、2027横浜園芸博でしっかりと仕事をもらうのが先決だな。

ーーー

そして、「寿命と老後」なんてタイトルにしていたら、;なんと、ジャンボさんが亡くなった。ジャンボ尾崎さんだ。

直接お会いしたことはなかったが、30年前にゴルフ留学でアメリカに行っていたとき、いわゆるジャンボ軍団のHさんという人がいて、めちゃめちゃ上手かった。「すごい軍団だなー」と思ったものだった。

20年以上前には、ゴルフツアーの会社に一瞬在籍していて、ジャンボさんの近くまで行ったのだが、会社の人がというか周囲の人は常にジャンボさんにはピリピリしていて、まあTVのインタビューをお願いしたらあっさり断られてたっけ。もっとフランクにアプローチすればよかったと思うよ。

いずれにせよ、RIP、ジャンボさん。