空に乾杯

亜芽多です。雑多に綴っていますぅ。

将軍の演説

アムステルダム」2022年アメリ

実話がベースになっている。

バートとハロルドとヴァレリー

1933年戦地で戦った将軍の死の真相暴いて欲しいと。

依頼者でもある娘が何者かに殺される。

バートとハロルドが犯人に…。

ある富豪を訪ねていくとそこにヴァレリーが。

戦時中に活躍した将軍。

復員兵の集会に招くことになる。

5人委員会という謎の組織の存在。

首謀者をおびき出すための作戦開始。

国よりも個人が大切である…。

よからぬ思想を抱き続ける者が暗躍する。

それを阻止しようとする者がいる。

将軍の演説がすべてだなぁって圧巻です。

右京の言葉

「相棒24」#10

少女にかけた右京の言葉…。

それで彼女の人生が狂っていった。

復讐心が湧いてくるものだろうか。

良かれと思って言った言葉だったはずが。

右京の中に無念が広がった。

人生をかけた彼女のその行動。

始まってしまったのだから…。

やり遂げるしかないという思いがそこに。

ホテルで繰り広げられるその殺人。

小説通りに行われていくさま。

そこに見え隠れする人生が物悲しい。

期待を裏切らない

「映画ラストマン-FIRST LOVE-」2025年

ここで何かやらかしそうな心太朗期待を裏切らない。

随所に笑いのネタありでクスクスと…。

心太朗と皆実の掛け合いの絶妙さと言ったらぁ。

これは小ネタですかぁと突っ込みたくなるぅ。

若かりし皆実とナギサのエピソード。

演じる龍臣くんとあみちゃん。

すっごくいい感じでしたよぉ。

人間皆実を垣間見る機会があるとは…。

内通者がいる…いったい誰?

内通者以外はそれぞれが役割を演じてたとはぁ。

アクションシーンは体張ってますぅ。

暗闇なら最強…な皆実はもうすごいお人だぁ。

ラスト…打ち明けられ手渡されたものは…。

最後まで楽しませていただきましたぁ。

また再会できるのでしょうかねぇ。

スペシャルドラマも見てまぁ~す。

再会がそこにある

「マチネの終わりに」2019年

サントラ欲しいかもぉ。

女の嫉妬が魅かれあうふたりを引き離す。

それぞれが結婚し家庭を持つ。

幸せそうに見えつつどこかうつろでもある。

復帰を目指す蒔野…離婚調停中の洋子。

そんな状況下の二人に真実が告げられるさま。

未来が過去をかえてゆく。

洋子の決心…。

そして蒔野のサプライズ…。

時が経過しての再会がそこにある。

二人の時間が永遠に続きますようにぃ。

終幕するぅ

「終幕のロンド」#11

集団訴訟にはならなかった。

まぁ…御厨の用意周到さにはかないません。

それでも利人に訴えかける鳥飼がいるじゃない。

誇りを持っていると言い切るさま。

心が揺れないわけないだろうなぁって。

利人は御厨の中でも正統派なのかもぉ。

そしてぇ内部告発ねぇ。

なぁ~んかまぁ~るく収めちゃってるぅ。

それでいいのかぁ…って感もありますがぁ。

真摯に向き合う覚悟を示しただけでぇ。

生き残っていくってことかしらぁ。

時は流れぇ…思わぬ再会で終幕するぅ。

飲み飲み

体調維持はけっこう大変ですぅ。

痰が絡んだ咳はしんどいですわぁ。

現在は収まっているのですがぁ…。

このままの体調で年末乗り切りたいですぅ。

12月の恒例なのですがぁ。

井筒ワインを飲み飲みしてますな私。

ロゼに白に赤の3本を予約。

一年頑張りましたぁとねぎらう意味も込めてますぅ。

普段は全くアルコールは口にしません。

それだけに飲むと酔ってますねぇ。

今年もミカンを収穫して食べてますぅ。

味はそれなりですがぁ…。

ありがたくいただいてますかねぇ。

伸びた枝も切って来年に備えます。

障子を張り替えたのですが…。

ちょっと失敗しちゃってます。

まぁ…目をつむっておきましょう。

慌ただしくもある12月ではありますが。

私なりにやり過ごしておりますぅ。

その声

「相棒24」#9

カフカさんのお手紙。

優しい眼差しからは想像できない過去。

バブル期に踊らされた哀れな末路。

借金取りに追われる妻と子供がいる。

父娘の関係は修復できるものではない。

娘のためにこつこつ貯めたお金を…。

末期がんではなかったら届けられたのだろうか。

拒否されるでしょうねきっと。

事件ではなくて病死だったとは。

右京の指摘にこたえる娘がいる。

面影はなくとも読み聞かせてくれた声。

さまざまな親子関係が存在する。

届かない思いもあるものです。