
新宿歌舞伎町に本店を構える「麺匠 竹虎」が西新宿に店を出したと聞き、漸く訪問。一番人気の「あご出汁醤油」1,180 yen、チャーシュー280 yenを注文した。基本料金は高いがトッピングの料金設定は良心的だね。
具は、穂先メンマ、白葱、貝割れ大根、チャーシュー×1枚+3個、味付玉子×1/2個。豚肩ロースの低温調理されたものはシットリした感じで合格。丼のフチが平になっていて、長い間スープに漬からぬように、退避できるのが良かった。バラ肉のチャーシューは脂身が少なくアッサリした味わい。ぶ厚い肉でお得感あり。中華の香料が使われている。甘過ぎず健康的。今回は豚バラに軍配。
麺は、断面が長方形、普通の太さ。自然にウエーブがかかっている。弾力そこそこあり好みのタイプ。
スープは、アゴ出汁なんでしょう。それに動物系。アゴ出汁なのか、醤油の返しなのか、やや甘めなのがこのスープの特徴。写真で見てもわかるように脂がスープの表面を覆っている。
同じフロアにラーメン屋さん3軒が集まる激戦区。この店はオシャレ度ではダントツ。このビルに働く人はどこのラーメンがお好みなのか。
新宿区西新宿6−4−1 新宿アトリウム B1F
2025/12/10