amecomitoramenの日記

アメコミ、ラーメンを中心に書き続けています。(注)ダイアリー内では、敬称を省略させていただきます。

圧涛Iな節の香りに酔いしれた、京王線八幡山「麺処しろくろ」の節そば



杉並区上高井戸1≠P≠V
2020/02/24

天皇誕生日の振替休日の日。八幡山に最近出来たばかりなのに、評価が既に高いこの店を訪問した。色々考えたが、まずは、節そば 880 yenとチャーシュー200 yenを注文した。

具は、メンマ、ミツバ、低音調理された鶏と豚肩ロース、豚バラの普通のチャーシュー各1枚、イクラ、追加注文した豚バラチャーシュー4枚(写真では3枚なのだが、一緒に行った子供に1枚分けた)。低温調理されたチャーシュー群はこういう風に別皿で出してくれると、スープの熱で駄目にならなくて非常に嬉しい。肉とそれへの味付けのみを堪能できる。敢えてスープに入れるのはバラ肉(だと思う)のみ。こちらは味がしっかりついているので、スープに投入しても可。チャーシューは全て厚く切ってあり、この価格でこの量はお得感以外の何物でもない。チャーシューは是非追加をお薦めする。

麺は、三河製麺製。断面が正方形の細めの麺。細いながらもモチモチ感はあり、相変わらず好印象。

スープは、鰹節、宗田節、平子煮干し、鮪、鯖。もう圧涛Iな節の香り。それが最後まで持続。すごいな。煮干しも水で出汁をとっているらしい。だから、エグさがないらしい。このスープは獅「。揚げた玉葱と揚げた玉葱の油漬けの別皿を違うタイミングでスープに投入するとまた、別な味のスープに変化する。それは本当に最後の最後に行ったがそれで良いな。まずは、この節の香りに酔いしれるのが良し。