amecomitoramenの日記

アメコミ、ラーメンを中心に書き続けています。(注)ダイアリー内では、敬称を省略させていただきます。

2022-05-01から1ヶ月間の記事一覧

Odinが謎の存在Infinityに操られている、1971年のTHOR 187号、188号

John BuscemaとStan Leeの作品を読んだので早速レビュー。1971年に出版されたTHOR187号、188号。筋書をLee、画をBuscema、インクをJoe SinnotとJim Mooneyがそれぞれ担当。添付画像はBuscemaが描いた188号の表紙。BuscemaとSinnotによる作品。MooneyよりSinn…

スープは絶対残しちゃ駄目なやつ、新宿三丁目「貝香屋」

周囲に強力な競合店が多数犇めいているので、世間での評価は高くないが、オイラの評価は結構高いこの店を再度訪問することにした。今回は、「製濃厚アサリ中華そば」1,100 yenを注文した。 具は、白葱、ホウレン草、ノリ×3枚、チャーシュー×3枚、味付玉子×…

GAMBITも焼餅を焼くのか、X-MEN 9号、10号

9号のTrading Card Variantからは悪役篇になってしまった。9号はFeilong、そして添付した10号の表紙がDr. Stasis。描いているのはLucas Werneck。Dr. StasisはUltronに似ているな。どうも最近のX-MENの悪役に共感できない。9号に登場したMODOKの方がまだ親…

もう1回行って別のメニューを注文すると誓った、神田「海富道」

神田には生姜の名店や、インスタ映えの名店があるのは知っていたが、それらを差し置いて凄く気になった、「海富道」(シーフードウと読むらしい)を訪問。 食券機の前に立つ前までは、「イカ」のスープを食べたいと思っていたのだが、「限定」という文字に負…

お帰りなさいRomita Jr.、Amazing SPIDER-MAN 895(1)号

標題の通りでDCからMarvelに帰ってきたJohn Romita Jr. (JRJR)が画を担当しているのでもう安心して読めるのが兎に角一番の良いところなAmazing SPIDER-MAN (“ASM”) 895(1)号を読んだのでレビュー。()内は表紙の上の号数。今回はPatrick Gleasonのvariant版…

背脂煮干が食べたくて、初台「背脂煮干中華そば我武者羅」を訪問

燕三条の背脂煮干ラーメンというのを食べてみたく、狙っていた新潟ラブなラーメン屋さんグループ、我武者羅の「背脂煮干中華そば我武者羅 初台店」を訪問した。実は幡ヶ谷にもあるのだが、日曜日は夜からの営業みたいなので、ちょっと駅から離れた初台店に…

Gleasonを始め秀逸なアーティストの画を堪能できた、Amazing SPIDER-MAN 92BEY号、894(93)号

いよいよBeyond篇は千秋楽を迎えた。Beyond社でのSPIDER-MAN二人が大暴れが楽しめるASM 92BEYと894(93)号をレビュー。 92BEY号の筋書をMacKay、Ziglar、Wells、画をZagaria、Oliveira、Galan、Bagleyが、894号の筋書Zeb Wellsを、画Patrick Gleason、Sara P…

チャーシューは珍しく腿肉、巣鴨「麺創庵砂田」

「巣鴨」「ラーメン」で検索するとスッゴイ点数で一番上に来る「麺創庵砂田」さんを訪問した。日曜日ということもあり、店内6席。外待ち9人、店内で4人待ち。2回転しないと順番は来ないのだが、その後の用事まで時間に余裕があったので良かった。待って良…

Marvelよ、よくやった、DOCTOR STRANGE the Multiverse of Madness

連休にどこへ行くわけでもないので、映画DOCTOR STRANGE the Multiverse of Madnessを観た。早速レビュー。今回はネタバレ続出なので観る前に読まないでください。 並行宇宙の一つから来たAmerica Chavezという名前の少女を助けて、闇落ちしたScarlet Witch…

この表紙見たらDavisが描いてると思うじゃない?、X-MEN Legends 11号、12号

往年のX-MENの作家たちが交代に担当していた当時のままの設定で新しい物語を紡ぐシリーズX-MEN Legends 11号、12号を読み終えたのでレビュー。11号の筋書をLouis Simonson、画を Walter Simonson、12号の筋書をChris Claremont、画を Scot Eatonが担当。X-ME…