Google mapsのストリートビュー、家に居ながらにして世界中の道路や街並み見れて助かる![]()
私はよく登山口までの道路状況とか駐車場の様子とか見ます。私の力量でリッターネイキッドで行けるのかどうかが命に関わるのでw(どうしても行けなさそうなところだったら「どこまでならバイクで行けるか?」を調べたりしてますwwつまりバイクの乗り捨て場所探し…)
あと昔、WEB系の会社で働いていた時、午後とか眠くて耐え難くなってくると、隣の席の後輩ちゃんと「じゃあ今日もちょっくら眠気覚ましにお散歩行くかー![]()
」って、気分転換に適当な場所に降り立ってあちこちお散歩してた。南極も歩いたし、地中海のどっかの金持ちのフェリーに同乗したり、私がツーリングで行ったルーマニアの街も案内したりしたー。
そういうのすっごい便利なんだけど、どんどん新しい映像に更新されていくから、昔の画像はもう見れなくなっちゃうんだと思ってた。日付選んで昔の様子も見れるんだよって会社の人が教えてくれて、見てみたらなかなか貴重な写真が![]()
実家の近くにあったじいちゃんち。もうじいちゃんもばあちゃんも死んじゃって、住む人がいなくて、建物も古びて、ちょうどこの土地が欲しいと言ってくれた方がいたので、売れるうちにと更地にして売却してしまったのよね。もう数年前の話なので、今ストリートビューを見ると、更地の写真しか見れない(購入者の方はここでお店やるって話だったけど、なんか全然放置されとる
)。
私は小さい頃は両親が共働きだったので、保育園や小学校から帰ってきてじいちゃんちで過ごしてたから、すごく思い出あるし、お母さんはここで生まれ育っているので、もっともっと思い入れがあると思う。
お母さんめちゃくちゃサバサバしてて、じいちゃん死んだときなんて私(高校1年)は火葬場で過呼吸になりそうなくらい泣き崩れてたのに、お母さんは「火葬って残酷だと思っていたけど、未練とか断ち切れていいもんかもね
」とか言ってて、人の心とかないんか
って思ったもんだけど。
お母さんにgoogle map操作したらじいちゃんちの写真出てくるよーって教えてキャプチャ送ってあげたら、なかなか感慨深そうにしてた。年取って情とか詫びとか寂とかわかるようになったのかな…。
「家の中の様子も心には残ってる」なんて懐かしそうに言うから、「私、写真教室の課題でじいちゃんちの写真撮ってたからデータ残ってるよ」って言ったら「記憶がなくなってしまってもまた見れるね
」って言ってた。実はハードディスクが電源入らんくなってしもて今アクセスできないんだけど、多分データは残ってるはずだからあれ復旧させなきゃな…。
そしてついでにこれも。2016年2月の浅草寺付近。
いつものよーに「いっけなーい、遅刻、遅刻
」と駅まで小走りで向かってたら、google carがいて。後で確認したら歩いてる後ろ姿がストリートビューに写ってた。10年近く前でまだ30代の頃なので、こんな丈の短い服に派手なタイツでしたわよw
写真結構大事よな。私はすぐにパシャパシャ写真撮る方なんだけど。こうやって後で見返すと結構懐かしかったり、喜んでもらえたり、貴重な記録になってりもするんだから、まあこれからもいろいろ撮影したろ
(
一眼レフ故障中)


