エアコン設置までの道のり | 海外ヨガリトリートならルミナス!

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イギリス在住バックパッカー、世界中でヨガをするルミナスがヨガを深めるリトリートと旅のお手伝いをいたします。

今の部屋に引っ越してきて約2年。

 

話は長くなるが。。

 

今の部屋に引っ越す前までの数週間はキッチンのない、いわゆる観光客が泊まる宿に停泊してて、そこは冷蔵庫もなくえーん、電気ケトルもなかったので、ケトルは即買いし、コップとスプーンはオーナーにお借りして凌いでいた。

 

(通常、泊まるホテル(”宿”と表現してるけど)にはケトルと小さな冷蔵庫ってあるものだがね笑い泣き)

 

 

私は超ーー朝型人間で、朝早くコーヒー飲みたいなってなると、、、まだ外は暗く、お店はオープンしていないので困っていたっけ。

 

バイクをレンタルしてたからオープンしてるところないかなー、って実は朝から徘徊したこともあったが・・・そんな朝早くからあるわけないニヤリ

朝の5時にオープンしてるカフェなんて流石にないわけよ笑い泣き

 

ローカルの人たちの朝のマーケットではコーヒーやティーは売ってないですし。

 

朝、自分の部屋で飲めたらやっぱ幸せなわけですラブラブ

 

昼間、暑い日に飲みたくなる冷たい飲み物はひたすら外で買ってきて飲むか、そのまま外のお店で飲む、ってしてました。

 

ケトル、大事!

 

 

さて、元々その宿は数週間で退去の予定で、早く住める場所を探さなくちゃね、って焦ってもいた。

 

 

そこで、10年くらい前から時々泊まっていたところに顔を出すと、「今、新しく作ってる部屋、来月から住めるよ」って言うのですぐにデポを払って、前の宿にも「・・・ってことで、ここはこの日までね!」って宣言して引っ越したってわけです。

 

そこ、、、色々問題はあった

 

 

そして今もあるけど、

 

でも目下の問題は

 

 

暑い泣き笑い!!

 

夜、どーしようもなく暑い晴れ晴れ

 

ってこと。

エアコンがないから。

 

この私(←極度の冷え性)が”暑い”を連発するくらい、暑い!

夜、首元は汗で濡れ、扇風機と天井ファンを回してもドヨーンと暑い。

 

日本の夏はもうずっと経験していないけど、ここ何年かの日本の夏はそれはそれは暑いらしく、嫌だなー、日本に夏に帰りたくないなー、ってずっと思ってた。

でも今、自分の部屋がこんな暑いからもうすでに体験してるってくらいだ(甘いね。日本はもっと想像以上に暑いのかもですね)。

 

 

ドアを開けて寝たいくらいだけど、ここ、、、、猿がくるのよねーーゲラゲラ

 

ってことで、色々あったしでずーーっと引っ越しを考えていて、不動産屋に行ったり、自分で部屋を見に行ったり、友人に聞いたり、色々な手を尽くして探していた。。。

 

でもある日、オーナーに「ACつけてもいい?」って聞いたらあっさり「いいよ」だったのよ。

カックン。

 

ただし、電気代がかかることをすごく心配してたので、エアコンの電気代は自分で払う、と言ったわけだ。

 

すぐに次の日に電気屋に行ったけど、、あいにく日曜日で休みニヤニヤ

カックン。

 

他の店に行こうとも思ったけど、現在オートバイを手放している私は、歩いて行ける距離、または配車アプリで安く(ここ大事)行ける距離の店じゃないと今後困ると思ってやめた。

 

翌日の月曜に再度行き、その日の午後に部屋を見て、見積をくれるってことになったーー。

 

 

こうして始まったエアコン設置プロジェクト。

 

まず、店のお兄ちゃんが部屋を見にきてくれた。

ここに着く?ここはどう?、、、と、色々提案したけど、さすがプロだね、、、色々と、自分のスマホで部屋を見せながら他のスタッフと協議して、「ここなら着きそうだ」って場所を決定。

 

 

我が部屋は、オーナーのファミリーテンプルが目の前にあるが故に、室外機をそっち方面に向けてつけることができないし、壁の部屋の形も複雑で、隣はお祭りごとに使うものの倉庫だし、他にも色々で、すぐに「ここだねー」って決められなかった。

 

 

 

 

 

この間も「本当に暑い部屋だねー」って言って、汗流しながらサイズ測ったりしてくれたっけ。

暑いでしょーー?、、、って同意を得てさらに自分でも納得した、ここは暑い笑い泣き

晴れると特に暑い。

屋上にお天道様が当たって熱が我々の階(3階)に籠るのだと思う。

他の住民たち(男性)、よく我慢できてるなー。。。。

 

 

翌日、見積は来たけど、このエアコン専用のメーターをつけてほしいってことが抜けていた。

というか、英語がわからず、そして私のインドネシア語も怪しいので理解できてなかったよーだ、、、カックン。

 

 

見積書には『CBD』ともあった。

これはCash Before Deliveryの略で、とはいえ支払いしてから届けるよ/設置するよ、って意味でもあるので一応聞いたら、、、カード払いOKだった。ほっ。

 

現金払いだけだとまた銀行に行かねばならない、、、、遠いし、、、歩くと暑いのよねーー。

 

 

 

電気屋さんは、

『エアコンを長時間オンにしている場合は電力消費は少ないのですが、短時間のオンオフを繰り返すとかなりの電力を消費します。

そのため、手の届きやすい場所にコンセントを設置し、エアコンを使用していない時はプラグを抜くという解決策がありますよ。』

って、提案もしてくれた(翻訳機を使ったっぽいてへぺろ。英語だった。親切ーー!)。

 

 

さらに、なんだか面倒臭くなってた私は(忙しいし!)、

「オーナーと直接話をしてくれる?」

って投げたけど、、、なかなかこれが難しかった。

 

でも翌日に「私が理解してないから大家さんに説明もできないのよー」と息巻いたら、、、、、またすぐに来てくれたOK

素晴らしいぞ、あなたたち!!

(来てくれた時には大家さんがはいないのよねー)

 

大家さんの家のものが入ってる倉庫も見たり。

ここに電気配線を通すからって念入りに見てた。

 

大家さんの負担なく設置、電気代の支払いをする、そういうのでやってね、で「OK!」だったので信じることにした。

 

何せ見積書もインドネシア語、、、略語も多く、全部調べて把握するなんて時間も気力もなかったんですショボーン

 

 

そして無事にお店で支払いをし、

 

 

設置に来てくれたーー。

ここまで1週間。

引っ越してから約2年。

 

家具の移動もしてくれましたー。

 

 

室外機。

 

 

 

 

やっとエアコン付きの部屋になりました。

めでたしクラッカー

 

ただし、電気代がわかるようなメーターはなく(そーだと思ったーーー笑い泣き)、電気代に関しては大谷さんと相談、、、だーーーー!

 

 

まだ他の部屋や、ヴィラ、土地なども見続けますが、とりあえずは焦らずとも今のところで過ごしまーす。

 

あちこち見て、、、どうしてもキッチンが外にある、は許せなくて。

自分を変えたら楽なのにねチュー

 

機能性を考えると、ドアがあってもなくてもキッチンは同じ空間、部屋の中、が基本で見ています。

毎日のことですから〜。。。

 

部屋探しはキッチンを主に見ます。

素敵なキッチンでも、外にあったら「はい、アウト!」で、中にあっても機能性が悪いのも「はい、アウト!」。

そもそも、部屋の中にあるキッチンってのが少なくて泣いた。

 

だから自分の家を建てよう、って気になったんです。

でも今は一旦保留。

 

他にやるべきことが山積みなのであった。

 

バリ島生活、なかなか頑張っていますウインク

 

 

 

 

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Namaste!