人によってどう思うかは自由ですし、どう考えてもいいと思いますが、明らかな事実ではないのであれば決めつけるのは良くないと考えます。
何故こういった事を書くかと言いますと復縁したい人と話をしていると決めつけが強すぎてそんな事実はないのに自分の思った事を事実として話している人が多いからです。
どう思うか、どう感じるか、はその人の自由ですが、それを事実として考えてしまうと事実でなかった場合に考え方が全く違うとなってしまいます。
それが多いのが復縁したいと望む人です。
例えば相手が別れるかどうか迷っている時に、相手は別れたいと思っている、だからどうにかしないと、と考える人がいます。
普通に考えれば相手が迷っているのであればその迷っている原因を改善したり、迷っている理由を探ったり、という対処を考えます。
ところが相手は迷っている状態なのに、別れたいと思っていると決めつける人は、そこで急に別れたくないと言ったり、別れない為に相手に媚びを売ったり、別れない為に相手を詰めたりします。
そして迷っている相手を別れるという選択肢に追い込みます。
要は事実は別れるかもしれないという状態だったのに別れると決めつけたせいで自分で別れを呼び込んだ、という話です。
復縁したい人の思い込みって基本的に事実と違いますが、復縁したい人自身は事実だと考えます。
だから考え方や行動がおかしくなるのです。
復縁したいのにどんどん状況が悪くなる、復縁に向けた行動をしているはずなのに状況が一向に良くならない、という人はだいたいこういったケースに当てはまっています。
思い込みを事実だと考える人は復縁したいのであればげまず自身の性格を変える事から考えるべきです。
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