カターニアは、街自体が後期バロック様式ということで、世界遺産になっています。



象の銅像の噴水



噴水の水が、下からちょろっとだけなのが気になりました。もっと他に水が出てもおかしくない場所がありそうな気がして。素人考えですけどね。。。



象の噴水の前にはドゥオーモ



1693年の大地震でドゥオーモも含めて、カターニアの街全体が崩壊したようです。


現在のドゥオーモは、1711年からヴァッカリーニという建築家の設計でバロック様式で再建されたとのことです。


中に入ると白くて明るい雰囲気ですね。




中央の祭壇のフレスコ画も明るい感じです。




柱の後ろ側は黒いブロックです。




カターニアの街は、エトナ山の溶岩でできたブロックを敷き詰めているということで、全体的に黒っぽいです。




メインストリートのエトニア通り。奥がエトナ山




2000年近く前、ローマ帝国時代の円形闘技場




お金を払うと下まで降りて見ることができるみたいです。




二千年前の大昔から黒っぽいブロックですね。




このエトナ山も世界遺産です。