法務局に相続物件の相続人申請を済ませて
ほっとしていたのですが
法務局から足りない物の連絡が来ました
あれほど何回も問い合わせてこれで大丈夫と書類を送ったのですが
法務局の説明が足りてなかったようです
もちろん法務局側は説明不足を謝罪なんかしませんので
うまいいこと私のミスのような言い回しをしました
送り直しをしなければならないのは
①返信用封筒(案内なし 初めて聞いた 添付した戸籍謄本などが返却されるらしい)
②登記簿に記載されている鬼毒母のすべての住所がわかる戸籍附票
(すべての住所とは聞いてない
相続物件に引っ越す前に土地建物を登記しているのと
本籍も鬼毒母の気まぐれで相続物件したり
亡父の実家の本籍に移したりを何回か繰り返しているので
確認するのが複雑
自治体に寄ってこの住所に本籍があるかどうかまでは
教えてくれるところと
それすら確認してもらえず一か八かの住所で
手数料添えて申請して該当なしなら手数料を戻すとのこと
死亡時の本籍の前の本籍の調べようがない)
③鬼毒母が死亡と記載されている戸籍の除籍証明書(住民票ではだめ)
なんでこんなに複雑なんだろう
個人情報に関わる本籍などは仕方ないにしても
手続きの案内が電話口にでる人によって違うし
あとからあれ送れこれ送れと切手代や手間を掛けさせても
全然平気というのがおかしすぎる
今度は広域申請ができない戸籍の附票ですから
郵送での取り寄せですよ
また1枚200円の手数料がかかる郵便定額小為替を
2枚買うので400円の手数料が掛かります
附票だの除票だの頭がこんがらがってきます
しかし役所とはこういうものですので
怒りを抑えながら粛々とことをすすめるしかありません