ご訪問いただき、ありがとうございます。

 

私は慢性腎臓病(CKD)保存期の患者であり、

看護師・腎臓病療養指導士として活動しています。

 

 
ビーグル犬のそらまめ、自己紹介します

 

 

改めまして「ナースうめちゃん」です。

 

こちらの記事では、

私自身のこと、腎臓病の現在のデータ、

確定診断以来の腎臓病との歩み、

そしてなぜ今この活動をしているかなどを

少し詳しくお話させてください。

 

 

自己紹介(2026.1月現在)

年齢・性別

50歳台 女性

 

職業

看護師(現在は総合病院でパート勤務)

 

 

保有資格

看護師 腎臓病療養指導士

第一種衛生管理者 食品衛生責任者

 

 

 

これまでの職歴

新卒で総合病院外科病棟に看護師として

約3年勤務後、結婚を機に退職。

その後地方公務員(上級行政職)32年勤務しました。

 

2024年3月、

「腎臓病に特化した仕事がしたい」

という想いから公務員を退職。

再び看護師として臨床に戻りながら、

腎臓病患者(家族)さんの生活支援に

力を注いでいます。

 

 

家族・暮らしのこと

出身は長崎県長崎市。

帰省するたびに、心がほどける

大好きな街です。

 

現在は、牛舎牛の香りが

ふわっと漂ってくるような

ど田舎(詳細は秘密)笑い泣きで生活中しています。

 

家族は夫・ビーグル犬♂1匹+長男。

都内で就職していた長男が戻ってきて、

メンズ3人+私という生活。

時々、お疲れモード笑い泣きになってます(笑)。

 

 

 

私の腎臓病について

①腎臓病がわかったきっかけ

職場の健康診断で潜血尿を

指摘されることが2,3年続いていました。

ただ再検査すると陰性になり、

造影検査で癌の疑いも否定され、

「問題なし」と言われていました。

 

2011年8月、下肢の強いむくみが出現。

かかりつけ医を受診したところ、

・たんぱく尿(2+)

・潜血尿(2+)

・血圧の上昇

を指摘され、大学病院受診を勧められました。

(当時のかかりつけ医での検査データ:

 血清クレアチニン0.73 尿酸6.0 BUN13.3 

若干クレアチニンが高めだが概ね正常範囲内)

 

しかし当時は、「そこまで深刻なこと」とは思えず、

仕事も忙しかったため、

受診を先延ばしにしてしまいました。

 

同年11月、人間ドック受診で

再び異常を指摘されます。

・血圧は正常範囲

・たんぱく尿(+)

・潜血尿(3+)

・(他の検査データ :血清クレアチニン0.74、

尿酸6.0、BUN14.0 )

 

健診医から「大学病院の腎臓内科を

急いで受診しなさい!」と厳しく言われ、

ようやく受診しました。

今振り返ると、

あの時の健診医の厳しい言葉に

感謝しています。

 

 

②確定診断と治療 

2012年1月、地元の大学病院腎臓内科を初診。

当初は「膜性腎症疑い」とされていました。

 

その後、2012年8月に腎生検を受け、

「IgA腎症」と確定診断。

 

同年9月扁桃腺摘出術、

11月に入院して

ステロイドパルス3クールを受けました。

 

 

③食事療法のつまずきと学び

主治医からは、

「塩分6g以内、たんぱく質45g」との指示があり、

管理栄養士による栄養指導を受けました。

 

しかしその内容は、後からふりかえると、

「低たんぱく食」の解釈に誤りのある内容でした。

 

真面目に実践するほどに高度の貧血となり、

ステロイドの副作用も重なって、

体調不良の日々に苦しむことになりました。

 

「言われたとおりにやっているのに、

なぜこんなにつらいのだろう」

 

そんな中、アメブロを通じて

多くの患者さんとつながり、

情報を集める中で、

「正しい食事療法の大切さ」を痛感しました。

 

広島市の管理栄養士・福田悦子先生の

栄養指導を受けることで、

少しづつ病状が安定してきました。

 

 

 

現在の病状(2026年1月) 

確定診断から13年が経過しました。

・尿蛋白(ー)

・尿潜血(-)

・尿蛋白/尿クレアチニン比 0.08

・eGFR 47

・血清クレアチニン0.95

・尿酸4.5(フェブリク錠20mg内服)

・BUN15

 

現在はステージ3aにとどまっています

 

大学病院腎臓内科には3か月に1回通院し、

耳鼻科のクリニックにてEAT(=Bスポット)治療を

月に2回治療を受けています。

 

 

 

これからのこと

慢性腎臓病は基本的に

完治することはなく、

食事療法や内服で何とか現状維持して

透析移行を防ぐ、あるいは

先延ばしにすることが重要です。 

 

ブログのお仲間さんの中には、

腎代替療法に移行された方も

おられます。

 

懸命な食事療法や重症化予防の

暮らしをしていても、

透析移行を止めることが

できない場合もある、それが腎臓病。

 

決して

頑張りが足りなかったからではありません!

 

この事実を、腎臓病患者の方も

そうでない方にも、誤解なく、わかってほしい。

 

 

 これが私がブログを続けている原動力です。 

 

 

 

患者であり、看護師であり、

腎臓病療養指導士でもある私だからこそ、

一緒に考え、悩み、選ぶ伴走者でありたい。

 

慢性腎臓病保存期患者の伴走者走る人として、

これからも活動していきます。


どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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