恋の始まりから終わりまでを、静かに描いた一本。
祖母の名言「去ったバスと女は追うな」が胸に残る。
春の日のように、いつの間にか過ぎていく恋の記憶。
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2003.06.08 鑑賞&感想
劇場公開日:2002年6月22日

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ある恋の始まりから終わりまで、そしてそれが一つの「思い出」へと変わっていくまでを、静かに見つめた映画。
まさに題名どおり、春の日がいつの間にか過ぎ去っている――そんな余韻が残ります。
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なかでも忘れがたいのが、あの祖母の言葉。
「去ったバスと女は追っても無駄よ~」という、どこか達観した“遺言”^^?
この一言で、恋の行く末をすべて言い切ってしまうあたりが最高です。
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本作が、イ・ヨンエさんの『ラスト・プレゼント』以前の出演作だと知り、少し納得。
年上の女性としての佇まいが、すでに完成されているんですよね。
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ただ、服を持たせて別れを告げたあとに、携帯をかけて会いに来る彼女の気持ちは……正直、よくわからない。
その「わからなさ」こそが、この映画のリアルであり、恋の後味なのかもしれません。
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映画の概要を、映画.comより
https://eiga.com/movie/51587/
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青年と年上の女性の恋を、関係の始まりから終わりまで描く恋愛映画。監督・共同脚本は「八月のクリスマス」のホ・ジノ。撮影は「スプリング・イン・ホームタウン」のキム・ヒョング。音楽は「八月のクリスマス」「純愛譜」のチョ・ソンウ。出演は「リベラ・メ」のユ・ジテ、「JSA」のイ・ヨンエ、「少女たちの遺言」のペク・チョンハクほか。
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2003.06.08
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🎵One Fine Spring Day MV [Subtheme]
https://www.youtube.com/watch?v=GE6zixVKSvI&list=RDGE6zixVKSvI&start_radio=1


































