2018年5月、GWに宮津~舞鶴へむかう178号線の道路沿いにハクレイ酒造の蔵元の看板がいくつも立っていました。
義母が習い事で大変お世話になっている先生が、大の日本酒好きで毎日の夕食時の晩酌にはかかせないとのことで、どこかへお出かけした際にはその土地の地酒をお土産に買ってお届けすると喜ばれることから、義母が同行している際にはもちろん、ご一緒でない時にも地酒のおみやげをリクエストされます。
そんなことから、いつのまにか私たちもお出かけ先の地酒を見ると気になるようになっていて、特別高価な贈答用のお酒よりもむしろ、地元の方がふだんの晩酌に飲んでおられるような手頃な価格のものを探していることから、道の駅や地元のスーパーなどに立ち寄ったり、近くを通る時などは蔵元を訪れたりもするようになりました。
たまたま先に立ち寄ったお店で、すでにハクレイ酒造の「酒呑童子」を購入していたのですが、やはり、蔵元近くを通るとなると気になって、訪れてみました。
駐車場に車を停めて、蔵元へ。向かいには、カフェも併設されているようです。
店内の風景。
道の駅 海の京都 宮津 (宮津まごころ市)でも見かけた、かえる饅頭はハクレイ酒造の社長さんの手作りのため、数量限定で、常に購入できるわけではないそうです。
主人が試食させていただいて、ほのかな日本酒の風味があっておいしいと、自宅用に購入。
どうやら、お酒の試飲も可能のようでしたが、ドライバーの主人はもちろん飲めませんし、私も眠くなってしまうと困るので、自宅用にお土産に買った酒呑童子のカップ酒を購入。
粕汁などのお料理に使用するため、いろいろな酒蔵に立ち寄ると酒粕を購入するのも私の楽しみのひとつです。![]()
ハクレイ酒造さんの酒粕。
いろいろなところにお出かけして、その土地ならではの食材に出逢うこと。
それは、帰宅してからも、おうちごはんづくりの楽しみにつながっていくことが、うれしいと思います。
「ハクレイ酒造」にも、思い出記録を残しています。






