高市の英語を擁護している人は、頑張っている、俺のカタカナ英語も馬鹿にするのか、発音を馬鹿にされるから日本人は英語を話すことを躊躇する等、個人レベルの話に落として語ってるから、外交の場で話すのをやめて欲しいと言ってる人たちとは話が噛み合わない。そもそも高市の英語はカタカナ英語ではなく、今まで聞いたことがない独特な唯一無二の英語。カタカナ英語ならアクセント(強勢)を間違えなければ通じる。高市の英語は本人が思う英語のリズムに単語を乗せてるから、イントネーションや文の区切りがめちゃくちゃで全然聞き取れない。でも、英語が話せない人が聞くと流暢に聞こえる可能性はある。高市英語は聞く側の負担が大きすぎて、伝える道具としての役割を果たしてない。キリアンも集中して頑張れば聞き取れる程度の英語と言っていた。アメリカで立法調査官というのをしていて、アメリカ議会で月1本法律を書いていたという設定だから、英語を話せるふりをいまさらやめられないんだろうなと思う。空母の上で米軍を前にしても挨拶程度しか英語で言えてなかったから、おそらくそれが実力。
委員会でも英語を話せるふりをするために、思わず英単語が出てしまったという演技をしている。
私自身は誤用であるとは思っていないんですけれども。また、自民党の案について、今九十点という大変高い点数をいただいて大変うれしく思っているんですが、許せない十点というのが、国民の権利を制限するところ、著しく国家の権力によって制限するようなアロガントなところがあるとお感じになっているのか、その他の論点であるのか、ちょっと今の御説明では十分理解できませんでしたので、残り十点の分につきまして改めて御指導賜りたいと思います。
アロガントは一応、日本語の辞書にも載っているけど、全然一般的ではないし、日本語に相当する単語があるから、思わず出るというのもおかしい。
高市信者は小泉進次郎の英語をバカにしていたけど、彼は紙を見なくても話せるし、ネイティブの英語も聞き取れてる。誰でも聞き取れる明快な英語。高市英語とはえらい違い。比較するのが無駄なほど差がある。
