(写真は鎌倉・円覚寺の前の梅)

一昨日(2/14)は、朝から春一番が吹き荒れて
いましたが、お昼頃には、綺麗に晴れあがり、
汗ばむ陽気となりました。

この日のお昼から、北鎌倉の「円覚寺」に
”観梅”に行って来ました。
我が家から北鎌倉駅までは、JRで40分と
意外と近いのです。
北鎌倉に住む高校・大学の友人に案内して
もらいます。
北鎌倉の駅前で、1時にその友人と待ち合せ
しました。
ちょうどお昼時ということで、先ず、友人の
行きつけの駅の近くのお店でランチします。



案内してくれたお店は、北鎌倉駅から徒歩5分
余り、住宅街の中の細い道沿いにありました。

上の写真の古民家を改装した「幻董庵(げんとう
あん)」という鎌倉情緒溢れるお店です。
隠れ家的なお店で、看板は出ていませんが、
入口の石段を上って行きます。


1階と2階がありますが、2階に案内されました。



写真の料理が、順に出てきますが、どれも、
なかなか手間暇をかけた季節感溢れる繊細な
料理で素敵です!
また、器も、なかなか凝っていて素敵で、
楽しませてくれます。













(食べ始めてから、写真を撮り忘れたのに
気付いて、慌てて撮ったのが何枚かあり、
 料理の盛りが少ない写真もありますが、
 悪しからず・・・)

値段は、追加注文のシャンペンや日本酒など全て
含めて、約8千円というところでしょうか。

幻董庵でのランチを終わって、友人が毎日の
散歩道にしているという静かな小道を歩き
ながら、円覚寺へ向かいます。




散歩道の途中からは、北鎌倉の全景が見渡せます。

散歩の終点は、”観梅”が目的の「円覚寺」です。

(三門)

(方丈)

(仏殿)

(唐門(勅使門))
「円覚寺」は、1282年、時の執権・北条時宗が、
元寇の戦没者追悼のために、中国から無学祖元を
招いて創建しました。

円覚寺の開堂の日には、上の写真の「白鹿洞
(びゃくろくどう)」から、白鹿が群れを
なして現れ、無学祖元禅師の説法を聴いた
そうです。












(妙香池(みょうこうち))

境内の梅は、本数はそれ程多くはありませんが、
仏殿脇の白梅や、方丈前の紅梅が、ちょうど
満開で見ごろでした!