こんにちは!いしやまかなこです。こんにちは。いしやまかなこです。
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家族みんなで過ごしてきた日々は宝物。
そんなおうちは大きな大きな宝箱。
宝箱の中にある日常を切り取って
お手紙を書くように綴るBlogです。
整理収納教育士認定講師
フリーランスママサポート
整理収納アドバイザー
元幼稚園教諭
高校生・中学生2児46歳の母
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最近、改めて大事だな…と思ったことがありまして
普段の日常でやってきたことや仕事でやってきた活動の軌跡を書いて残していくことって大事だなと。
…そう思えた出来事が立て続けにあったんですよ。
今まで「投稿しよう!」と思っていたことが出来ていなかったものが実のところいくつもあって。その理由はきちんとあるのだけど…ちょっと表立って言えることではないので割愛します。が、これからは活動のあれこれや思い出をしっかり記していこうと思っています。
時系列がばらっばらになると思いますがそこは…
ご勘弁を
ゴメンネ
…ということでさっそく
今回は今年の夏休みにやったことをば。

きっかけは小児科の先生のことば。
最初のきっかけは中3娘(受験生)の夏休みをどう過ごそうか?と娘と相談していた時のこと。
一学期中は体調不良で学校に行かれない→わたしも付き添いながら一緒に学校へ→1人で行かれるようになったけれど体力が落ちすぎて家でぐったり…な一学期だったこともあり、まずはね、頑張った自分を労りつつ。
「勉強も大事だけどまず体力。この夏休み中に生活のリズムをしっかり整えて体力つけていこー」なんて話すものの、んじゃ、具体的にどうするよ…と悩んでいました
そんな時に通っている小児科の先生から
「やっぱり朝起きて夜しっかり寝ることがベースですね。普段の自分のベースがわかってることってすごく大事。平熱を知っていれば自分の体調がわかるのと一緒で。まずは娘さんが朝起きれるにはどうしたらいいかを考えてみましょうか」と。なるほど…。
さすがです、先生!!
そこから話し合いの結果、
●朝にゲームをする時間を持ってくること。
(朝イチ楽しみがあると起きれる。娘いわく。)
●ゲーム終わってからだらだらしがちだから、夏休みだし普段やらないことをやるってことでみんなのお昼ごはんを作る。(作るのも食べるのも好き)
この2つを固定にして生活のリズムを
作っていきました

ルールはただ、ひとつだけ。
ルールはひとつ。全てを娘に託す。
それだけです

レシピも材料も自分で決める。買い物も娘がする。(食費は大人が出す)食器ももちろん娘が決めるし
洗い物までしっかりやる。
作ってるさなか、一切口を挟まないことを固く心に決めました
たとえ色んな音がしても声がしても匂いがしても笑 聞かれた時に答える程度。
だってあれこれ横から口出されると嫌になっちゃうでしょ?だから気になったとしても言わない。どんな工程でも結果でも、全てが娘の経験の引き出しになるから良し
としました。
夏休みが終わって…スマホの中の写真を見てた時「このままじゃなんだかもったいない気がする」って猛烈に思ったんですよね。
作ったご飯も、味も、見た目も。そして作っていた姿をずっと見ていたわたしだからこそ出来ることをしたかった。時に第三者から見た目線ってすごく大事だったり気づきがあったりするからね
そこでおうちにあるものであれこれ考えてひとつのカタチ、「レシピノート」を作ったのでした

iNSPiC(インスピック)はスマホの画像をBluetoothで接続できて、インク不要ですぐにプリント出来る手軽さはホントすごいと思う![]()
一台あれば家族みんなで使えるから
コスパもいいですよ![]()
専用用紙はすべてシール紙。のり不要です。
スマホから掬い上げた写真たちと字。

スマホの中で見るのも、もちのろんいいけれどね。
でも、こうやって作ってみて改めて思った。
ちいさなスマホの中では、どうしてもその他の思い出たちといっしょに埋もれてしまうものだな…と
写真は残したい景色を切り取れるから、どれもこれも大事な思い出。だけど、その思い出みんながみんな同じくらいの思い出レベル?って問うたらそうじゃないのもあるよね。やっぱり自分の中のベスト・オブ・ザ・思い出って絶対ある。
こうして娘だけのレシピ写真を掬い上げて貼ってみたらその写真「だけ」に気持ちを馳せることができたし、わたしにとっては紛れもなくこの夏のベスト・オブ・ザ・思い出でしたね
写真の横にはわたしなりの気持ちも書いて残しました。わたしね、常日頃から思ってることがあって。
それは、わたしの「書く字」を子どもたちに残したいっていつも思ってるんです。直筆をね。
わたしも親の字を子どもの頃からずっと見てて。今は離れて暮らしてるけれど、親から荷物が届いた時に書いてある字を見るたびになんだか、子どもの頃を思い出すんだよね。そばにいてくれたあの頃を。
字はその人の存在や心を近くに感じることができる。だから残しておきたいって強く思うんです。

このレシピノートをもし作る時があったなら絶対に入れてほしいものがあります。
それは、

ぜひその姿を残してあげてほしいんです。
この時だけしか残せない姿を。
これね、なんでそう思ったかってわたくし毎日家族のご飯ずーっと作り続けてきてますけど…
作ってる時の自分の写真、ほっとんどないことに気づいてしまったんですよ
家族みんなの体と健康を作るごはんを
作ってるのにさ。その姿をさ
…これからは撮ってもらうって決めてんの。
作るの、当たり前じゃないかんね
動画でも撮ってみました!
サイズ感伝わりますように。
作ったらいいことばっかりだった。
こんなふうにカタチに残せば娘の記録にもなるし、
自分の頑張りをお世話になってる小児科の先生や学校の先生、いろんな人に見せることも出来る
記憶をそのまんまパッケージにして残したいけれど
それができないからこうしてしっかりと事実として残せるやり方も伝えられたし、スマホの中から写真を掬い上げることで、夏休みのベスト・オブ・ザ・思い出も出来た。
そしてどんな経験をも人生の中の宝物になるんだよってことも言えた。
ちょっとー、
いいことばっかりじゃん
娘のことも、娘と関わる人たちの顔も思い出しながら作ったレシピノートでした🍅長期の休みとかおすすめだし、自由研究とかも使えるんじゃないかな
今度、お世話になってる人たちに
レシピノート見てもらおうと思います
それでは、今日はここまで。
笑顔で始まり笑顔で終わる1日となりますように
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