2026年1月9日:パート3

 昨日の夜、前橋市長選挙を戦っている「まるやま・あきら」氏の決起大会に出席した。丸山陣営の幹部からの要請を受けて、(サプライズの形で)登壇した。
 
 今回の出直し市長選で、知事である自分が応援のマイクを握るのは、この1回だけだ。魂を込めて、約12分の応援演説を炸裂させた!
 
 「少し長過ぎたかもしれない!」と反省していたが、数時間後に、複数の参加者から、次のようなメールを受け取った。
 
 「やっぱり、インパクトが圧倒的だった!」「丸山さんを応援しなければならない理由がよく分かった!」等々。全てがポジティブな反応だった。(ホッ)
 
 超満員の会場で放った言霊は、思った以上に多くの聴衆に届いたようだ。(ふう)
 
 あの演説を聞いて、(たとえ1人でも2人でも)「まるやま・あきら」を応援してくれるひとが増えることを願いつつ、山本一太の演説の動画を、YouTubeにアップさせてもらうことにした!(このブログにも転載しておきます。)
 
 地元紙の報道によると、小川前市長に関するSNSへのポジティブな投稿の内訳は、県内が1割程度で、大多数は県外からだそうだ。どういった理由があるのだろうか???
 
 上述した演説の動画は、自身のXでも公開することにした。アップした直後から、コメント欄は「組織的な攻撃」によるネガティブな投稿で、埋め尽くされるはずだ!(笑)
 
 が、いちいちコメントはしなくても、自分の言葉が胸に響く「心ある市民の人たち」だって、必ずいると思う。だから、久々に自身のXも、稼働させることにした!
 
 現時点での山本一太のアカウントのフォロワー数は約21万人。河野太郎氏の237万人、ひろゆき氏の269万人には遥かに及ばないが、それでも数千人(?)の前橋市民の目に触れる可能性はある。
 
 次の日程(歯科医師会の新年会)があったため、演説の直後に会場を離れなければならなかったのは残念だった。本人(丸山候補)の決意表明と、その際の聴衆の雰囲気を、自分の目と耳で確かめたかったからだ。
 
 泣いても笑っても、あと3日!小川氏との差は縮まっているが、ここから「どちらに流れがいくのか?」は分からない!
 
 同志の皆さん、ここまで来たら、ゴチャゴチャと余計なことを考える必要はありません!
 
 まるやま候補にも、陣営の方々にも、支援者の皆さんにも、(これまでどおり)クリーンかつ爽やかに、でも泥臭く必死に、ゴールに向かって全力疾走してもらいたいと思います!
 
 前橋市民の「良識」と「正義感」を信じて!!