ひーーーーっ!
ついに気温が20℃を下回りました。
1週間刻みで5℃づつくらい下がってる感じ。

  秋は高速で駆け抜けていきました~泣き笑い

  奈良実家帰りの続きですが、この温度の前に『あれ?なんだったかなー。なんかあったかなー』みたいになっちゃってます。


 【切り替えて母宅整理編⠀】


  今夏体調を崩した母。アラ百なんでさすがに弱気になったらしく、ついに「今更遅いって笑われるかもだけど、荷物整理お願い出来たらなって」的なLINEが来たのです。
 (そう。母は80代にしてタブレット操作を安安と習得し、作業用アプリなんかは無理ですが、電子的コミュニケーションを取る事が出来るのです。恐ろしい)

  これは絶好の機会!と勇んで乗り込んだのですが...。

  夏を超え、体調が戻った母。

 本棚に溜まった本を整理して欲しい

に縮小されてました(ガッカリ)。

 それでもこんな機会はないと取り組んだのですが、本好きな母が物置の間(私が名付けた)にどっさり置いてる本。全処分かと思いきや、いざ取り掛かると「あ、これも要る。これはまた読む」などと言い出し、実際に処分できたのは1/3程度。
  他にも溜め込んだDVD、CD、カセットテープ(!?)などなど、はもちろん手をつけることを許されず悲しい

  そもそもそこにたどり着くまでに、箪笥に入りきらなかった服類をかけたハンガーラックを掻き分けなければならず、ここ数年間視聴しなかったのは歴然。
 そして、 ハイ出ました。いつか使うかもしれないと切り抜いたファイル類。

 これはまさに
「ウチ、断捨離しました」テンプレート。

  捨てたい娘の気持ちにも勘づいているため、常にそばにいて監視の目を緩めません。
関わりのないものに手を伸ばそうものなら「それどうするの?」と牽制かけてきます(笑)。
  確かに全て母が購入した母の持ち物なので勝手にどうにかすることは許されないわけで。

  前の記事でも書いたダイニングテーブル周りは、頼み込んで少々整理したのですが、色々見えてくるものもありました。

  
①いつか使えるかもしれない
②まだ使えるのに勿体ない
③都合で(妹が)買い物に連れて行ってくれなかったら困るから、食材あっても買っておこう(母は身体的に1人で外出ができません)
④まだ食材があるとなったら娘(妹)が来てくれない。それは寂しい。だから物があっても必ず買い物には行きたい。外にも出たい。
⑤少ない年金暮らし。これを捨ててしまったらもう手に入らない(買えないかもしれない)

 などなどが複合的に混じりあっての執着なのかなと思いました。

  あとは、ものの整理が機能的では無い。細かい仕分けはしているけれど、アチコチに置いてあるので結局忘れられたりしているものも沢山見つけました。

  ④の会えなくなるから、というのは気持ちは分かるけれど難しいですよね。
  子供時代は世話を受けて家に居るのが当たり前、親は面倒見るのが当たり前でしたが、独立自立してしまったらそれはもう当たり前のことではなくなるから。
  親に会いに行くのも、寂しいだろうなと思って行きますけど、正直に言えば『楽しいな!ワクワクするな!』という動機ではなく、相手に合わせる時間になります。
  特に私の場合は、母に親密さを感じていない関係性なので尚更です。

  長らく病院や訪問看護で高齢者の方々と触れ合い、自身の親を見て感じているのは、老人期は新たな自分自身との戦いだなということです。

  高齢化社会に合わせて、人生百年だの、充実した成熟期だの、人生は年取ってからが素晴らしい、だの老人礼賛的な書籍その他を目にしますが、私が感じているのは、老人期とは孤独と向き合うことであり、生命を使い尽くすまで自分の孤独をどうやり過ごすか、だと思ってます。

 えっ?
めっちゃ硬い締めになった汗うさぎ

【王寺町ゆるキャラ 雪丸くん⠀】
聖徳太子が飼っていた犬らしいです。


⚠KPOPの話です⚠
 10月カムバックの中に大好きなBilllieの新曲が!
 ほんとにこのグループの曲大好きです。そして今回は7人揃ってのカムバ。良かったねぇ。

【remenberance candy⠀】
 刺さる曲って人によってもちろん違うけど、どうして私はBilllieの曲が好きなのかなって時々考えます。

ってとこで、もひとつひゃーーーー!ってなったのが、曲は全く真逆なんだけど、aespaのwhipflash
 サビが頭から離れなくなった。
aespaの楽曲ってタイトル曲しか知らないけど、毎回すっごいタイプだし、他にないコンセプトを消化し続けてるって凄いなぁと。


そしてそして、今回えりちゃんのスーパージゼルタイムが神すぎてし...