高山本線 富山駅

 

「ぶりかまめし」

 

 

購入した日  2023/02/24
購入した場所 京阪百貨店守口店諸国じまん駅弁とうまいもの大会にて
製造・販売  源
価格     1,350円

 

 このお弁当、「ブリの釜飯」と勘違いされているふしがあるようなのでご注意を!大きな魚をさばいたときにできるエラから胸ビレにかけての身が、稲を刈る「鎌」の形に似ていることからこの部分を「カマ」と呼び(諸説あり)、マグロのカマトロに代表されるように脂ののった美味しい身であることが知られています。

 このお弁当では、ブリのカマを骨が柔らかくなるまで煮込み、仕上げにタレ焼きにしたものがメインに据えられています。

 

 

 

 列車内で魚の骨が…と心配しましたが、全く問題ありません。骨も鱗も、固さや食感の違いを感じるものは一切ありません。安心してかぶりついてください。そのブリカマの下にはワカメの含め煮が敷きつめられ、刻み甘酢生姜、わさび菜が混ぜ込まれた酢飯とベストマッチ。味に変化をつけたければと、山椒の粉が添えられています。富山湾の宝石「シロエビ」もアクセントに。特別優れたお弁当です。