◯舞台の上で輝ける人材を育成するために必要なリトミック教育
みなさまは、
舞台で活躍できて人一倍輝いて見える人とは
どんな人を想像しますか??
舞台の上で
パッ
と目が引く子っていますよね??
目がどうしても言ってしまう子と
そうじゃない子との差ってなんだと思いますか??
私自身の答えとしては、、、。
舞台に出れるように練習した子たちは
実際の実力的には
そんなに差はないと思います。
ただ、ちょっとした立ち振る舞いなのが
違うはあると思います。
そのちょっとした
立ち振る舞いの違いとは
◯ 姿勢がよい
◯体幹がある
◯表現力がある
◯発表力がある
◯リズム感や音感がある(いろいろな感覚が鋭い)
私の考える一つ上に秀でて見える子の特徴は
この主に5つかなと思っています。
その他、、、、、、ーー!!
経験値の違い。
なんかも大きく関わってると思いますが、
とりあえず、
今は上の5つのことと、ここではしたいと思います。
その5つの中でも
5番目に上げた、
リズム感、音感については
どんな習い事でも必要なことだと思います。
そして、将来的に大人になって
社会人となって、何かをプレゼンする、
話す場面にも
リズム感がある人の方が
よっぽど有利だと思うのです。
その理由としては、、、
貴方が、何かを売ろうと考えてる時に、
ある程度、リズムよく話し、
間も適度に、気持ち良いテンポで、
聴きやすいよう、わかりやすく話す。
というようなことが必要になると思います。
文章を書く時も、
ダラダラと書かれていたら読みたくない!
と思うのと同じです。
何事もなんだかのリズムを感じていたい、
そう感じるのが、普通の感覚だろうと思います。
また、音感に関しても
極端な音、
声を聞いて、心地が良いと言えるでしょうか。
極端な発想でいうと
究極、音のない世界に身を置いていたとしても
話す時のリズム感、音感は
目でみて感じられ、
相手に、どうにか自分の
怒り、
嬉しさ、
楽しさ、
悲しいさ、
寂しさ、
苦しさ、
幸せ、
愛おしい
など、
感情を
身振り手振りで人に思いを伝える時に
表情も身振り、手振りも
大きくなったり、小さくなったり、
滑らかになったり、細々となったり、
そこには聞こえなくても見える、リズム感、音感があると思います。
また、ジャンプする
って大人にとっては簡単なことですが、
例えば、音楽をかけられて、
音楽に合わせて、
リズムよくジャンプする!!
ってことになると
大人になってもなぜか苦手って方は
一定数、いらっしゃると思います。
推しのコンサートに行って、
上手く縦ノリできない!!っていうのも
リズム感,音感が関係してくると言えるでしょう。
そのようなことから、
リズム感、音感は、
生活に密着してるもの
と感じてもらえたと思います。
舞台の上で何か秀でているように見える!!
なんとなく一つ上、輝いて見える!!
の要素として、
今回は、リズム体操、音感についてお話ししてみました。
リズム感、音感を生活の上でも
上手に使えるようにしてあげるには
小さな頃の習い事も大切です。
リトミック教育を上手に活用して、
お子様に発表力、本番に強くなる力を育ててあげませんか???
0歳〜3歳でいかに過ごし、動いたかによって、
3歳以降のリズム感、音感も変わってき
こんにちは、
分倍河原のリトミック教室のあかはねえりなです。
ベビーリトミックに参加のママに
先日、
「リトミックを習う前と
習った後のビフォーアフターが
あれば、おしえて!」
と聞いてみました。
ママたちに何人かに聞いた中でも
コレは!!
というものを
一つご紹介させていただきます。











