昨日は、鯖江市文化センターにて開催された、鯖江市ソノーレ・ウィンドアンサンブル「冬の音楽会」に行ってきました。
「鯖江市ソノーレ・ウィンドアンサンブル」さんは丹南地区を中心に活動している社会人吹奏楽団。創立以来、30年以上の長きにわたり、丹南地域の市民吹奏楽団として「青少年の健全育成」と「地域の音楽文化への貢献」を活動の柱に、定期演奏会や音楽会の開催、小中高生たちへの演奏指導など、地域に音楽の素晴らしさを伝えていただいています。
そして令和5年度には鯖江市民文化賞を受賞。
また今年で4年連続、全日本吹奏楽コンクール(全国大会)に出場されるなど素晴らしい成績も残されてきています。
今回は第20回目を迎えた記念すべき冬の音楽会。
プログラムは、
●エルザの大聖堂への行進
●アルメニアン・ダンス パートⅠ
●【音楽物語】マードックからの最後の手紙
●ジャパニーズ・グラフィティXIX(ドリフターズメドレー)
●オーメンズ・オブ・ラブ
など、聴きごたえのあるプログラムともに、ドリフターズメドレーでは団員さんが扮装したり客席に飛び出したりと楽しい演出もあり盛りだくさん。素敵な演奏を満員のお客様とともに満喫しました。
ソノーレ・ウィンドアンサンブルの皆さま、心に響く素敵な時間をありがとうございました。益々のご発展とご活躍をお祈りしています。
