今年も残すところ15日

やろうと思ってたことがほとんどできないまま年末に突入です。
12/7に帯状疱疹と診断され、
結構な痛みに寝られないこともありましたが、
9日にはなんとか大学病院循環器内科の診察も受けられました。
抗ウイルス剤を1週間服薬、
抗ウイルス軟膏を水疱潰さないよう塗り続け、
やっとかさぶたになってきた頃、
大学病院の皮膚科(主治医)定期診察日。
待たされて遅くなったら嫌だなあ、と思ってましたが、
なんと
ほぼ予約時間に診察室に呼ばれました。
体調どうですか、と訊かれたら、
当然その話がメインになります。
皮膚の状態も診てもらい、順調にかさぶたになってきてる、と言われひと安心。
耳が痛い、という点については、
聞こえにくいとか耳鳴りひどいとかなら一度耳鼻科に診てもらった方がいい、
とは言われました。
痛みについてはプレガバリンもメチコバール(ビタミンB12)も整形外科で処方されているし、
これ以外にはなさそうです。
(カロナールやロキソプロフェンも飲んでみたけど一時的に少し改善するくらい)
採血結果は、ありがたいことに、
何も普段と変わりませんでした
処方薬を受け取りに地元かかりつけ薬局に行ったら、
帯状疱疹は完全に疲労やストレスに起因するから、
とにかくストレス溜めない、
よく寝て、
あったかくして過ごして、
と重々言われました・・・
そして、週末、かさぶた剥がれてきました
ほっぺた、顎のラインはほぼ普通の皮膚に戻りました
しかし、
耳介や耳の後ろ、髪の毛の生え際、
首から鎖骨あたりも剥けてはきているのですが、
熱いような
痒いような

ビリビリするような


なんともいえない不快感
身悶えする、あるいは逆にうずくまりたくなる、イライラするくらいに



耳の後ろはマスクの紐やメガネが当たるので普段から荒れやすいっちゃ荒れやすい。
けど今はちょっと痛いのが強い
帯状疱疹の痛みはかさぶた以降も長引き、
下手をすれば後遺症になるとも言います。
ちょっと心配ではあります・・・

左眼が緑内障でほぼ見えてないので、
ベッドからの転倒など防止のため、
右眼手術の明日1泊だけ付き添います。
左右の術後検査もやってもらっての退院になるので、
そのための通院の心配はしなくていいのはありがたいです。
ダンナ、まだ仙骨骨折から完全に復活はできてなくて、
クッションなど使えば座って食事したり、
短時間なら助手席に座ることもできるようにはなりましたが、
長時間はやはり後ろで体勢を色々変えながら、でないとしんどいみたいで、
しぶとい痛みがあるようです。
お風呂は、厚めのスポンジを置いたらなんとかその上に座り、
お湯に漬かれるようになりました。
病院の待合、食事を摂るところに行くなどのときはクッション持参です。
やっと一ヶ月は経過したところ。
まだまだ大事にしとかないといけないみたいです。



